漁船員(漁師)になろう!〜宮城県北部船主協会

宮城県気仙沼市にある宮城県北部船主協会付属船員職業紹介所(国土交通省東北運輸局認可)の公式ブログ♪
遠洋・近海カツオマグロ漁船等の新規乗組員(未経験者)を広く募集しております!
31歳の青年が洋上へと旅立ちました!
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    テレビ東京の番組で「マグロに賭けた男たち」という人気番組があります!

    青森県の大間漁港を舞台としたマグロ漁師の孤独な闘いを追いかけるドキュメンタリー番組です。

     

    今年も、青森県大間産の巨大マグロが史上最高値3億3360万円で落札されたことが話題になりましたね!

     

    どうしてもマグロ漁師というと、番組の影響力が大きくて「大間のマグロ」をイメージする人が多いと思いますが

    我々のような大型漁船に乗り、地球規模でマグロを追いかける仕事があるってことをお忘れなく(笑)

     

    このブログもある意味「マグロ漁船等の転職サイト」として運営しておりますが

    決して闇サイトではありません!!

    我々は国土交通省東北運輸局からの許可を得て法律に基づいて運営しているので間違いございません!

     

    遠洋マグロ漁船への斡旋=闇ブローカー

     

    インターネットではこのような書かれ方をしており

    もし、これが本当なのであれば

    闇ブローカーとは私の事を指すので、いっそのこと名刺に書いてしまいましょうかw

     

     

    妻も子供もいるこの青年。

    海に出て仕事をしたいと思っていたものの

    早くに子供を授かったため、31歳まで行動に移すことができなかった。

     

    それが、このブログと出会い

    一気に海へ出たい気持ちでいっぱいになった。

    1年以上かけて家族を説得し、海へ出る準備を進めてきた彼


    満を持しての出港です!

     

    実技研修の様子は以前の更新でもご紹介しましたね。

     

     

    出港当日、船主協会の出港祝いを本人へ渡しました。

    空は曇り空でしたが、彼の晴れ晴れとした笑顔を見てくださいよ!!

     

     

    心からワクワクしたようなこの笑顔(笑)

     

    この彼、十代の頃から建設現場で働いていたので

    仕事に対してのセンスが抜群。

    常に周りをみて、今の自分がすべきことを瞬時に判断し対応できる。

     

    学歴以上にこのようなセンスを磨くことは大切だなと感じます。

     

     

     

    乗組員全員が甲板上に集められ

    船主から、今航海に対する熱い思いが語られます。

     

     

    大漁祈願、安全航海を願って乾杯!!(ノンアルですよ)

     

     

    いつものように、見送り人から五色のテープを預かり

    船へとつなげていきます。

    ここまで来ると、出港まで一瞬です!

     

     

    出港の雰囲気を画像で感じ取ってください〜

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    満面の笑顔と共に、港から旅立っていきました!

     

     

    30歳を過ぎた青年ではありますが

    船酔いしてるだろうか、仕事は上手くできてるだろうかと心配は尽きません。

     


    そんな時、三陸新報で各大型漁船の操業状況を伝える「漁業通信欄」にこんな文字を見つけました。

     

     

    「南下中新人船員は船酔いもせず皆と元気に働いています」

     

    なかなかイキなはからいです♪

     

    ここに掲載しても、彼の地元である茨城県には届くはずもない。

    でも、気仙沼港全体で新人を育てていこうとする気持ちが強いからこそ

    船側も気仙沼市民に伝えたいと思ったのではないでしょうか。

     

    他の若手船員からみると年齢的に遅いスタートではありますが

    彼にそんなことは関係がなく、「やりたかった仕事だから思いっきりやる」

    ただ、それだけなのです。

     

    家族を養う収入を得るためにも

    自分の想いを満たすためにも

    元気に頑張って欲しいと願っています。

     

     

    何かを始めるのに、優れた人間である必要はない。
    優れた人間になるために、何かを始めるのだ。

    ジョー・サバー
    (米国の作家・ラジオパーソナリティー)

     

     

    「お前には無理」

    「出来るはずがない」

    何かを始めようとすると、世間はご親切にもこのような言葉をかけてくれる。

    残念ではありますが、皆様の言葉は当たってると思います。

    今までの生活を顧みると、当然の言葉だと思います。

    しかし、自分は変わるのです。

    今までの自分とはお別れするのです。

    だからこそ、新しいことを始めるのです。

    悪しからず。

     

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    新人くん2人がそれぞれの船で同時出港!
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      5人同時実技研修という、今までにないスタイルで研修を行った3月上旬。

       

       

      で研修を行ったメンバーが随時出港しております。

       

      一番最初に出港したのは、実技研修が終了した2日後に洋上へと旅立ったKくん(大阪府出身・21歳)

       

       

      「船酔いもほとんどせず、元気に頑張っている」と船からの報告がありました!

      なかなか大したもんですw

      大変な環境ですが

      自分で決めた道だもの

      必死にもがいて、頑張って欲しいと思います!

       

       

      頑張る、の「頑」という字を分解してみると

      「元」「頁」に分けることができます。

      「元」は冠をつけた人の象徴であり

      「頁」頭を象徴したもののようです。

      つまり、考えや想いを意味します。

       

      この「元」と「頁」をくっつけると

      「自分の想いの中で、冠をつけられるほど一番の軸となるもの」という意味になりますよね。

      しかし、周りの人たちは

      船に乗ったこともないのに「お前には無理!」とか「出来るはずがない!」などと言います。

      私はその人たちの事を夢破壊人(ドリームクラッシャー)と言っているのですが

      そんな人達の言葉に負けず、想いを張ることを「頑張る」というのです。

       

      中には「頑張れない」人もいますが、人の意見を聞きすぎたり

      他人の物差し(考え方)に惑わされたり等して冠を見失ってしまった人に他なりません。

       

      私は、大型漁船に乗りたいという人達の「冠」を確認する役割なのかもしれませんね。

      「頑張れるか?」(どんな大変な状況下にあっても、冠の付いた自分の想いを張り続けられるか?)

      と相手に何度も確認し、今日の出港になってるのです。

       

      そんな彼らの想いを私は大事にしていきたいと思っています。

       

      冠を掲げた若者が次々と出港していきます。

       

      大阪のKくんから遅れること約3週間後

      冒頭で書いた5人の研修生の中のさらに2人の若者が、4月上旬に気仙沼港を旅立ちました。

      しかも、同日同時刻の出港。

      同じ港だったら良かったのですが、別々の港になるので見送りも大変!

      しかも、微妙に距離が離れてる!!!

       

      まずは、長野県出身のAくん(20歳)の見送り

       

       

      研修中はクールだった彼も、これからの操業にワクワクしているのか

      最高の笑顔を私に見せてくれました!

       

       

      インドネシア船員ともコミュニケーションがとれており頼もしい限り♪

       

      この笑顔のまま、1年を全うして欲しいと思うのは私のわがままでしょうか(笑)

      出港まで居れなくてごめんなぁ〜〜

       

      港を移動して、岩手県出身のTくん(19歳)の見送りに着ました!

       

       

       

      どのみち、洋上では坊主になるので、、、

      ということで、気合を入れることも含めて

      くりっくりの丸坊主にしてきましたw

       

      やっぱり、思いっきり撫でてやりました(笑)

       

      港には実技研修を担当した千葉講師も駆けつけていました。

       

       

      講師の目も真剣で、最後の講義が行われます。

      しっかと心に刻んだことでしょう。

       

       

      出港の時間も迫ってきました。

       

      船主さんから、あらためて新人Tくんを皆に紹介していただき

      航海の安全と大漁を祈願する挨拶が行われました。

       

       

      そして、乾杯!!(ちなみにノンアルコールです)

       

       

      Tくん、頼んだぞ!!

       

       

      見送り人から五色のテープが集められ

      船へと繋がれます!

       

      時折、強い風が吹きテープが大きくなびくさまはとてもキレイ!!

       

       

      船が動き出すとあっという間

       

       

       

       

      船が離れてしまえば一瞬です。

       

      これからバリ島へと向かいます。

       

      続いて、別な港から出港するAくんが乗っている船を離れていくのが見えます。

       

       

      2人とも、立派な海の男になって帰って来ることを期待しています!

       

      大変な仕事ではありますが、冠の付いた自分の想いを十二分に張って来て欲しいと思います!!

      頑張れ!!

       

      行ってらっしゃい!!

       

       

       

      すべて人生のことは、「させられる」と思うから辛かったり惨めになるので

      「してみよう」と思うと何でも道楽になる。

      曽野綾子(作家、1931〜)

       

       

      周りは何も変わっていないのに

      心ひとつで周りが違って見える。

      このような事を心理療法用語で「リフレーミング」というらしい。

      物事に対する視点を意図的に変えることで生き方をポジティブにしていくこと。

       

      リフレーミングで生き方を楽しんでしまえ!

       

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      | 船員職業紹介担当 吉田鶴男 | 出港と入港風景 | 13:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      福岡県出身の新人くんが2航海目出港!!
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        最近は出入港が多くて、出港や入港の記事が多いですが(笑)

        それだけ、気仙沼の各船には多くの若者が乗船しているという証です。

         

        今日もそんな記事なのですが、昨年の3月に福岡県立水産高校を卒業した少年が

        遠洋マグロ漁船で二航海目に挑みました!

         

         

        港に行くと一生懸命作業をしてました。

        遠洋マグロ漁船は長時間に渡る作業を毎日行うので、1年とはいえ成長が著しく早いのです!

         

         

        あっという間に出港の時刻。

        見送り人に渡された五色のテープが集められ、船へと繋がれます。

         

         

         

        船側からこちらがどのように見えてるのでしょうか。

         

        出港というものは、何年乗船しても辛いもの。

         

        華々しい見送りですが、船内の乗組員から見ると様々な思いが交錯するのでしょうね。

         

        二航海目になると、初航海とは違いレベルアップした業務内容になると思います。

        辛いことも多いと思いますが、いままで以上に頑張って欲しいと思います!

         

        来年は、母校の後輩を載せられるよう、私もPR活動を頑張っていきたいと思います。

         

         

         

         

        震災当初は若い人が遠洋マグロ漁船に乗船すると

        業者さんなどがその若い人の顔を見るために何人もやってきたものですが

        今では物珍しさではなく、応援のためにいらしてくれてるような気がします。

         

        10か月という期間を船の中で過ごし、決まった休日もなく、日々長時間労働。

        この状態の中で奮闘している彼らの存在が無ければ我々の漁船漁業の継続はありません。

         

        継続できなければ、気仙沼市も大きな打撃を受けることは必至です。

         

        この仕事は誰でもできる仕事ではありませんから

        陸にいるみんなで、彼らのことを応援してほしいと思います。

         

         

        夢を叶える秘訣は

        4つの「C」に集約される。

        それは

        「Curiosty 好奇心」

        「Confidence 自信」

        「Courage 勇気」

        そして

        「Constancy 継続」である。

        ウォルト・ディズニー

         

         

        【近海マグロ延縄漁船の仕事もありますよ!】

        遠洋船から見ると小型になりますが119トン型が主流。

        小型と言ってもそれなりに大きいです。

        航海日数が約3週間

        募集しておりますので、ぜひお問い合わせくださいね!

         

         

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        二航海目を終えて新人船員が帰ってきた!
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          3月25日から乗船前の実技研修が開始され、バタバタしていると

          遠洋マグロ漁船で二航海目を終えた新人くんが気仙沼港に帰って来る日となってしまいました。

           

          静岡県清水港での水揚げを経て、気仙沼港に帰港してくるのですが

          清水港に入った時に「もしかして、港で迎えてくれますか?笑」とラインが来たので

          何が何でもいかなければなりません!!!

           

           

          朝早くに港で待っていると、遠くに遠洋マグロ漁船が見えてきました!

          この瞬間が、キターーーー!!って感じするんですよね。

           

           

          港を徐行する船を見ていると

          乗船している新人くんが笑顔で下船してくるのか、曇った表情で下船してくるのか

          すごく心配になってくるんですよね。

           

          受験の合格発表直前みたいな感じ、、、

          大丈夫だろうと思っていても、何だか不安になります。

           

           

           

           

          ゆっく〜〜り旋回して、こちらへと向かってきます。

           

           

           

          そしてタグボートで船首を押し込んで無事接岸。

           

           

          船一隻を接岸するだけでも、多くのお手伝いが必要。

          簡単じゃないんですね。

           

           

          さっそく船内に行ってみると、いつもの明るい表情で「お久しぶりです!」と言ってくれた。

          何だかひと安心!

           

          その後、船主協会にも顔を出してくれて

          洋上の話を沢山してくれました!

           

          有難い事に、最近も大型漁船に乗りたいという問い合わせを多くいただきます!

           

          あえて自分を厳しい環境に追い込んで、大自然と真正面で向き合いたい!

          誰もが出来る仕事ではなく、自分にしかできないような仕事をしてみたい。

           

          こんな若者がとても多いのです。

           

          この船に乗っている新人くんは兵庫県出身で、まったくのゼロからスタートした青年。

          資格を取得し、一人前の漁師になるまで

          我々も徹底的にサポートしていきたいと思います。

           

           

          人はなぜ、苦労して仕事しなくちゃいけないんだろう?
          その先で違う自分と出会えるからだよ。

          enジャパンのテレビCM(2007年)

           

           

          大変な仕事にあえて向き合おうとする若者は、違う自分と会ってみたいんじゃないでしょうか。

           

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          大阪府出身、21歳の新人漁船員が気仙沼港を旅立ちました!
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            前回の更新でお伝えした、5人の新人漁船員による乗船前実技研修。

            その1人がさっそく、洋上に旅立ちました。

             

            漁業就業支援フェア(大阪会場)で知り合い

            彼の都合も考慮し、そこから半年以上の時間を経て乗船となりました。

             

             

            出港したのは3月10日。

            初出航を祝うかのような晴天の中、彼は旅立ちの日を迎えました。

            遠方ゆえ、誰も見送りに来れないので

            スマホでず〜〜っと電話をしてました(笑)

            友人らに出港を報告しているのでしょう。

             

             

            すごくキラキラした目で、洋上の暮らしを想像するとワクワクするという彼。

            見送り人がいない彼らにちゃんと声掛けをしてくれるのはペンターン女子のEちゃん(右)

             

             

            さりげない声掛けが大きな勇気になると思うんです♪

            とても有難い事だと私はいつも感謝しています。

             

            出港時間も迫り、緊張した時間が流れます。

            見送り人から五色のテープを一本、一本あずかり

            1つにまとめて船へと繋げます。

             

             

            出港のときには必ず来てくれる

            気仙沼つばき会さんから1人、1人に福来旗が貸し出されます。

             

            気仙沼つばき会さんは見送りの他、漁師カレンダー等を制作などもしている

            漁師さん達の応援隊なんです。

             

             

            船が動きだし、五色のテープが凄い勢いで巻かれていきます。

             

             

             

            遠洋航海がスタートしました!

            ここから約11か月間の激闘がはじまります!

             

             

             

             

             

             

             

             

            若手船員もこちらに向かって一生懸命に手を振っています!!

            ズームアップしてみますと〜

             

             

            とてもいい笑顔です!

            この笑顔をずっと続けられるよう、我々の応援もはじまります!

             

             

            出港から1分もたてば、あの大きなマグロ漁船も小さくなってしまいます。

             

             

            見送りは船が小さくなるまで続きます。

             

             

             

            長い長い航海がはじまりました。

            来年、辛いことも多かったけど、楽しかったぁ〜〜と言えるよう

            頑張って欲しいと思います。

             

            辛いからと言って逃げるのは簡単なこと。

            そこをひと踏ん張りすることが大切。

            逃げだしたくなったら、最後のひと踏ん張り

            また、逃げ出したくなったら、もう一回最後のひと踏ん張り。

            その先にしか成長ってありません。

             

            あなたが知らなくても、皆があなたを応援しています。

             

             

            全ての物事には価値があり

            表面的には失敗・挫折・不運のように見えることも

            全て自分の成長のために用意されている順調な試練である。

            飯田史彦[いいだ・ふみひこ]
            (経営学者、1962〜)

             

             

            ---------------------------------------------------

             

            遠洋マグロ延縄漁船
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            | 船員職業紹介担当 吉田鶴男 | 出港と入港風景 | 14:43 | comments(6) | trackbacks(0) | - |
            若手船員との再会が次々と
            0

              今が私の仕事の、1年間の総決算とも言える時期。

              昨年送り出した若手船員が次々と返ってくるのです!

               

              よく勘違いされるのですが

              私は新人船員を洋上に送り出しても、給料的には何も変わりません。

              新人船員を年間20人送り出しても、ゼロでも給料に変化がありません。

              もし手当をもらっていたら、船員職業安定法という法律に抵触してしまいます。

               

              「新人ひとり乗船させると3万円くらいもらえるのか?」

              「手当がなければ、そんなに一生懸命仕事を頑張るはずがない!」

              と勘ぐってくる方がたまにいらっしゃるのですが(笑)

              はっきり言って大きなお世話です(笑)

               

              そんな手当をもらっていたら

              本当に闇のマグロ漁船員ブローカーになってしまい、ヤバい仕事になってしまいます。

              そうではないということを知ってもらうためにも

              テレビを含み、マスコミの取材はできるだけ受けるようにしていますw

               

               

              話しがそれましたが

              インド洋操業から帰って来る遠洋マグロ漁船を迎えるために

              2月下旬、早朝の気仙沼港にやってきました。

               

               

               

               

               

              お〜〜、元気そうに帰ってきた!!

               

              続々と世界各国からマグロ漁船が帰港してきているので港が船でいっぱいです!

              そんな時は、経験を重ねたベテラン船員の操船技術が光ります!

               

               

               

               

              急な角度で港にゆっくり侵入し、船尾をタグボートで港に押し込みます。

               

               

               

              ちょうど一年前、昨年の春に

              福岡県の水産高校を卒業したばかりだった少年が

              気仙沼港に再び帰ってきました。

               

              後日、船主協会にも遊びに来てくれて、洋上での話を聞かせてくれました。

              本当に大変だったようですが、逆にそれを楽しむぐらいに頑張ってくれたようです!

               

              船主協会に遊びに来てくれたら、あれも聞こう、これも聞こうと思っていたのですが

              もう、半分彼のお父さんのような気持ちになってしまい

              元気で帰って来てくれたこと、笑顔であった事、また次航海も行こうとしてくれている事

              なんか、これだけで心がいっぱいになってしまうんですよね〜〜

              聞きたいことが、ほとんど聞けません(笑)

               

              小恥ずかしい気持ちもあり、私ひとりでしゃべってしまいます。

               

              仕事の面からすると、これではダメなんでしょうけど

              どうにもなりません、、、、(笑)

               

               

              そこから3日後

              新たな遠洋マグロ漁船が太平洋操業から帰国してきました。

              約11か月の操業。

              本当にご苦労様です。

               

               

               

              船が見えると、港は一気に慌ただしくなります。

               

               

              遠洋マグロ漁船がそろり〜、そろり〜と入ってきます。

               

               

              望遠で覗くと、入港スタンバイで乗組員も慌ただしい!!

               

               

              準備完了と言ったところでしょうか。

               

               

              湾を大きく旋回し〜〜

               

               

               

              ピタリと寄せて、タグボートで押し込みます!

               

               

               

               

              手際がいいというか、あっという間に接岸です。

               

              二航海目を終えた19歳の若手船員が乗船。

              早めに作業を終え、時間があるとのことで

              別の若手船員の出船送りに連れて行きました。

               

              入港してきたばかりの青年に、出船送りに付きあわせるというのは

              微妙な心境でしょうが

              私は若手船員達に横の繋がりを持ってほしいので

              連れて行くことにしました。

               

               

              出港前に行う、安全航海と大漁を願って乾杯。

              ちなみにアルコールではありません。

              いわゆる、決起集会ですよね。

               

               

              出港前に、漁労長の挨拶。

              これがたまらなくカッコいい!

               

               

              見送り人に手渡される五色のテープ。

              ギリギリまで家族と船を繋ぐ大切なもの。

               

               

              若手船員2人を会わせ、「頑張ってください」「行ってきます」と交した

              2人の会話。

              この繰り返しが気仙沼市を支えています。

               

               

              いってらっしゃーい!!!

               

               

              帰国した瞬間から、「出港するのは明日でもいい。また沖へ行きたい」といつも言う彼。

              地元水産高校でのトークショーでも

              沖への強い想いを語ってくれた彼。

               

              怪我のないようにだけ、ほどほどに頑張って欲しい。

              また成長した彼と会いたいです。

               

               

               

              船が動き出すと、あの大きな船がどんどん小さくなっていく。

              過酷で大変な仕事ですが、これら乗組員がいなければ

              気仙沼港は無くなってしまう。

               

              漁業関係者であっても、なくても

              乗組員に対して感謝というエールを送っていきたいものである。

               

              法律はともかく、彼らの頑張りに手当など頂くわけにはいかないのです。

              私が日々生活できるのも、将来を描けるのも

              彼らのがんばりにかかっているのですから。

               

               

              感謝する心は、他人の心との一体感を感じる契機となります。

              ジョセフ・マーフィー
              (20世紀米国の教育家・牧師、イギリス出身、1898〜1981)

               

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              | 船員職業紹介担当 吉田鶴男 | 出港と入港風景 | 09:52 | comments(2) | trackbacks(0) | - |
              またまた若手船員が帰国!
              0

                前回の更新に引き続き

                遠洋マグロ漁船がぞくぞくと世界の海から気仙沼港に帰って来ています!

                 

                まずは、地元の水産高校を昨年春に卒業したYくん!

                いつもより早く出勤し、港で彼が帰って来るのを待っています。

                 

                 

                まぁ〜寒いのなんの。

                上の写真の段階で、船が港に入ってきているのを撮っているのですが

                小さすぎて見えませんね(笑)

                 

                この位置から約15分かけてゆっくりと内湾に入ってきます。

                 

                 

                朝日が反射する船はカッコいいですね〜

                 

                 

                港には入港をサポートする業者さんが待機

                 

                 

                入ってきました!

                 

                ここからサポート班は忙しくなります。

                 

                 

                絶妙な進入角度で入って来て、、、、

                 

                 

                タグボートの力を借りながらグイッと反転!

                 

                 

                手際よく接岸していきます!

                もうあっという間!

                 

                 

                接岸して一息もつかず、即座に荷物を降ろします。

                私にはできない出際の良さw

                 

                 

                船尾から遠洋マグロ漁船を眺めると「やっと着いた〜」と言ってるみたい。

                船体に長期航海ご苦労様と言ってあげたいですね。

                新人くんとも話しましたが、昨年よりグッとたくましくなりましたね。

                今後に期待したいです♪

                 

                 

                その数日後、6年目となる若手船員Fくんが入港です〜

                 

                 

                来ました来ました!

                 

                 

                写真に写る青年は、遠洋マグロ漁船に乗りたくて遠方より気仙沼を訪れている青年

                「すげ〜」

                「カッコいい〜」

                を連発(笑)

                 

                 

                こちらもボートの力を借りてグイッと反転。

                 

                 

                無事接岸。

                 

                この船の若手船員とはまだゆっくり話せてませんが

                元気そうな姿を確認したので、すごく安心しています!

                 

                そして、もう一人

                昨年の春に福岡県の水産高校を卒業し、遠洋マグロ漁船に乗船した少年も帰ってきます♪

                今は水揚げが終わり、気仙沼港に帰って来てるところ

                日本がしっかり見えた写真を送ってもらいました。

                 

                 

                富士山が「お帰り〜」と言ってるよう。

                まもなく気仙沼に帰港

                どんな感じに成長しているのか、会うのが楽しみですね♪

                 

                 

                気仙沼港には遠洋マグロ漁船が続々帰港

                数航海目という若者もいれば、これから乗りたいという若者もいる

                引き寄せられるようにやってくる若者をしっかりとサポートし

                気仙沼港を支える漁師へと育てていきたいと思います。

                 

                 

                原石は磨かなくては宝石にはならない。
                あることを為すためには、それなりの時間が必要だ。

                吉元由美
                (作詞家、小説家、エッセイスト)

                 

                 

                ------------------------------------------

                 

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                | 船員職業紹介担当 吉田鶴男 | 出港と入港風景 | 16:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                新年となり若手船員が次々と帰国!
                0

                  新年ともなると、インド洋等で操業していた遠洋マグロ漁船が操業を切り上げ

                  続々と日本に帰ってきます!

                   

                  もちろん、その中には若手船員が乗船している船も多く

                  私は時間の都合がつく限り、港へ迎えに出ます!

                   

                  1月だけで5人が帰ってきます♪

                  2月も複数の若手船員が帰国してくるので

                  私は息子たちが久しぶりに帰って来るようで嬉しくてなりません!

                   

                   

                  ある若手船員の船迎え。

                  この日は気温が低く、スマホで天気予報サイトを眺めると体感温度マイナス7度の表示

                  朝の入港だったため、いつもより早く自宅をでると

                  外はすっかり白化粧。

                  車に乗り港へと向かいます。

                  気持ちは急げど、スピードは出せず

                  何とか入港前には港に着くも、船はもうそこまで来てる!!

                   

                   

                  船もようやく気仙沼に着いた〜〜みたいな顔してる。

                  若手船員だけじゃなく、乗組員の皆様。

                  本当にご苦労様でした!

                   

                   

                  入港をサポートする方々も、慣れてるとはいえ

                  雪の上ですごくテキパキ動いてます。

                  デスクワークが多い私からすると、凄いなぁ〜と感心します。

                   

                   

                  無事接岸。

                  本当にご苦労様でした。

                   

                   

                  その翌日も若手船員が気仙沼港に帰国。

                  大西洋からパナマ運河を通過してからの、太平洋横断という航路を辿ってきたのです。

                   

                   

                  もう少し〜〜!!

                   

                   

                   

                  無事に接岸。

                  本当にご苦労様でした。

                  初航海を終えた新人くんはどこだろうと探していると

                   

                   

                  向こうから来てくれました♪

                   

                  肩のあたりが筋肉で膨れ上がり

                  より一層たくましくなって帰って来てくれました。

                   

                   

                  今後も帰国してきますので

                  その都度、ブログで報告いたします!


                  彼らは気仙沼の輝く未来。

                  私はその光をさらに輝かせるために頑張らねばなりませんね。

                   

                   

                  僕は「3つのK」と言っているのですが

                  期待して、鍛えて、活躍する機会をきちんと与えていけば

                  人は絶対に平等に育っていく。

                  永野毅(東京海上ホールディングス 社長)

                   

                  ---------------------------------------------

                   

                  遠洋マグロ延縄漁船
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                  | 船員職業紹介担当 吉田鶴男 | 出港と入港風景 | 18:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                  3年目!山形県20歳の青年が出港!!
                  0

                    最低気温も一桁となり、紅葉の時期が終わると足早に冬への階段を登っていくかのような11月の気仙沼。

                     

                    遠洋マグロ漁船の出港を祝うかのような晴天の中

                    山形県出身の20歳の青年が、約半年航海の遠洋マグロ漁船で5航海目に挑みます。

                     

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                    山形からはご家族も見送りに来ており

                    華々しい門出の日となりました。

                     

                    でも、やはり遠洋航海の出港の日は辛いもの。

                    若い人にはなおさらです。

                    もっともっと、友人や家族とゆっくり過ごしたいはず

                    それを振り払いこの日を迎えるのです。

                     

                    これはベテランも若手も同じ心境。

                     

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                    だからこそ、見送る我々は笑顔で、派手に見送るのです。

                     

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                    出港15分前。

                    甲板上に乗組員および関係者が集められ

                    船主から祝い、激励の言葉をいただきます。

                     

                    そこからの時間は一瞬。

                     

                    見送り人から五色のテープを集め、船へと繋げます。

                     

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                    一本、一本、見送り人の想いを1つに束ねます。

                     

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                    五色のテープが風になびく様が本当にきれい!

                     

                    漁労長の「行ってきます」の挨拶終了が出港のゴーサイン。

                     

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                    もう少し休みたい、遊びたい、、そんな想いでいっぱいだろう。

                    船へと繋いだテープが次々と切れ、後ろ髪を引かれる思いを断ち切るかのように

                    沖へと旅立っていきました。

                     

                    今日の作業は揚げた大漁旗をおろし、甲板上を軽く掃除して終わり。

                    船で20分程沖合にある気仙沼大島が水平線に消えるまで

                    乗組員全員が言葉少なく、何とも言えぬ重い空気が漂うという。

                     

                    見渡す限りの海となると、乗組員一斉に前を向き

                    陸人(おかびと)の心から漁師の心にスイッチが切り替わる。

                     

                    それでも、航海を終え

                    陸に戻って一定の時が過ぎると、海に向かう心が躍り出す。

                     

                    そんな日々の繰り返し。

                    それが遠洋マグロ漁師という人達。

                     

                    マグロを食べる機会があったら彼らの事を少しでも考えてみてください。

                    食べた人が美味しいと感じて笑顔になることは簡単だけど

                    食べた人に美味しいと感じさせ笑顔にさせることに、どれだけの苦労があるかのという事を。

                     

                     

                    今日の名言は、この二十歳の青年の洋上日誌の言葉

                    今日、二十歳になりました。

                    この日は投縄当番だったことと、魚が沢山きたことにより

                    20時間以上の作業だったと思います。

                    そう、魚と作業時間が誕生日プレゼントという訳ですね。

                    普通に泣けるぜ!!!

                     

                    ---------------------------------------------------------

                     

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                    担 当:吉田鶴男

                    | 船員職業紹介担当 吉田鶴男 | 出港と入港風景 | 14:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                    岩手県出身の19歳の青年が長期航海を終えて帰ってきた!!
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                      岩手県の高校を今年の3月に卒業し、4月1日に遠洋航海に旅立った18歳の少年。

                       

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                      彼の洋上日誌もブログで掲載し、その成長過程を皆さんにもご覧いただきました。

                       

                      その様子はこちらでご覧になれます♪

                      ブログ「漁船員になろう!〜Rookie Fisherman Diary (From Iwate-94)」

                      http://gyosenin-boshu.net/?eid=585

                       

                       

                      その少年が洋上で誕生日を迎え、19歳になって気仙沼へ元気に帰ってきました!

                      日本への帰港の際に、立ち寄ったインドネシア・バリ島。

                      久しぶりの陸上休暇を満喫し、日本までは2週間弱の航海。

                       

                      ようやく日本へとたどり着きます。

                       

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                      帰って来るなり私にも連絡をくれて

                      本当に嬉しく思いました。

                      彼のニコニコアイコンを見て、こんなにも安堵するものかと

                      まるで親のような心境です(笑)

                       

                      先日の日曜日の夕方に港に到着。

                      日中は暖かかったのですが、夕暮れなるにつれどんどん気温は下がってきました。

                       

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                      まだ入港してこないのは分かっていても

                      まだ来ないのか、まだ来ないのかと湾の奥を眺める時間

                       

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                      船主さんから、まもなく見えますよと知らせを受けて

                      じーっとカメラを向けていたら、、、

                      入ってきました!!

                       

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                      キタ━━━(゚∀゚)━━━!!

                       

                      乗組員は全速力入ってきたいのでしょうが

                      船は焦らすようにゆっくりと入港してきます。

                       

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                      船体に夕日があたり、長期航海の苦労を癒してくれてるように見えます。

                      操船している側から見れば、ただ眩しいだけかもしれませんがww

                       

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                      港には入港をサポートしてくれる業者の方々がスタンバイ。

                      車のようにヒョイと接岸できるわけではないのです。

                       

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                      ご両親もお迎え。

                      お父さんからすると、久しぶりに会う息子に

                      ちょっと気恥ずかしさもあるかもしれませんね(笑)

                       

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                      いよいよ接岸です。

                       

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                      船首に立った船員がレッド(船から桟橋へ投げる係船ロープの先に付ける重り)をグルグル回し

                      勢いをつけてこちらに投げてきます。

                       

                      それをスタンバイしていた業者さんが受け取り

                      もやい綱を港のビットに設置します。

                       

                      まずこれをしないと、接岸予定エリアよりはみ出してしまい

                      前後の停泊中の船に衝突なんてこともあります。

                       

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                      船首、船尾の接岸位置を固定し、タグボートが港側に押し込むような形で接岸します。

                       

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                      接岸完了!!

                       

                      短時間でスッと接岸する操船技術には毎度感心します。

                       

                      ここからは船の荷物を降ろしたりするので

                      すぐには帰れないのですが、気仙沼港を見てひと安心だったのではないでしょうか。

                       

                      この日はほとんど言葉を交わしていませんが

                      次回気仙沼に来た時には、ゆっくりと沖での出来事を聞いてみたいと思います。

                       

                      まずは、ゆっくりと

                      お母さんの手料理でも食べて

                      くつろいでくださいね。

                       

                       

                      挫折してもプライドは失わない、それは努力しているからだ。

                      長嶋茂雄[ながしま・しげお]
                      (元プロ野球選手、元巨人軍監督、1936〜)

                       

                       

                      努力を続けていれば

                      何があっても動じることはありません。

                      自分を信じ、努力を信じているからこそ

                      プライドを失わないんです。

                      ただのかすり傷。

                       

                      努力の先の景色は素晴らしい。

                      彼にはそれを知って欲しい。

                       

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                      遠洋マグロ延縄漁船
                      近海マグロ延縄漁船
                      乗組員を大募集(未経験者可)しております!
                      厳しい仕事であるけれど、大海原に漁に出て稼いでみたい!
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                      乗組員の募集(未経験者可)につきましては随時おこなっておりますのでお気軽にお電話ください!
                      名 称:宮城県北部船主協会付属船員職業紹介所
                      住 所:〒988-0021 宮城県気仙沼市港町508-2 福徳第二ビル2階
                      電 話:0226−22−0793(月〜金)
                      メール:senkyo☆biscuit.ocn.ne.jp(☆部分を@に変えてください)
                      担 当:吉田鶴男

                      | 船員職業紹介担当 吉田鶴男 | 出港と入港風景 | 17:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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