漁船員(漁師)になろう!〜宮城県北部船主協会

宮城県気仙沼市にある宮城県北部船主協会付属船員職業紹介所(国土交通省東北運輸局認可)の公式ブログ♪
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育成情報交流紙「スナップ」発行!
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    テレビのニュース、インターネットニュース

    どこを見てもコロナ、コロナ、、、

     

    感染者数が日々上昇し、毎日何百人と言う人が感染し

    飲食店などの自粛ムードが高まりをみせ、店主の悲痛な叫びが連日報道されております。

    我々の漁船漁業界についても、例外なく大きな打撃を受けております。

    これがいつまで続くのか、本当に大変なゾーンに入ってしまったような気がします。

     

    でも、大変、大変ばかり言っていてもウイルスは攻撃の手を休めることはしてくれませんので

    “自分にできることは何なのか”

    これを模索していくしかないような気がします。

     

    私が宮城県北部船主協会にアルバイトとして入ったのが平成2年(1990年)5月。

    そこから30年、プライベートを含め様ざまな困難に見舞われ

    「もうダメかも・・」と思ったことが複数回あり、神様は本当に意地悪だなと思います。

     

    しかし、最後は「人」ですね。

    多くの人に助けられ、心が温まるようなお言葉をいただき

    何とか乗り越え、今までやってきました。

     

    「東日本大震災すら乗り越えた気仙沼人ですから、このコロナも何とか乗り越えられる!!」

     

    私はそう信じてます。

     

    この世界的なコロナウイルスの影響により

    遠洋マグロ漁船等の航海スケジュールは変更を余儀なくされている部分もあり、乗組員の精神的負荷も多くなっていることが想定されます。

    我々が送り込んでいる新人船員にあっても、日本の状況を肌で感じていない分、断片的にしか伝わらない情報に大きな不安に感じていることと思います。

     

    そこで、自分ができること。

     

    コロナ以外の情報を各船に提供し、気分転換でも構わないので

    後継者育成について、少しでも考えてもらいたいと思い行動に移すことにしました。

     

    育成情報交流紙「Snap(スナップ)」の発行!

     

    IMG_1250.jpg

     

    【若手定着へ機関紙】

    乗組員つなぐ役目を!

    船主協会 各船にメールなどで提供

     

    宮城県北部船主協会が、洋上生活を送る漁船員への情報発信や交流を目的とした機関紙の発行を始めた。

    課題である若手乗組員の定着率向上に向けて、現場で働く新人たちの声などを拾い上げながら、各船で情報を共有し、業界を挙げて育成、応援するための媒体とする。

    協会では「多くの漁船員に親しまれる紙面を目指したい」と意気込んでいる。

     

    「スナップ」年2、3回発行

     

    育成情報交流紙「Snap(スナップ)」と名付けた機関紙は、A4判の2ページ建て。

    東日本大震災後、全国から若手船員の募集、受入れ事業を展開する協会の吉田鶴男事務局長(49)が中心となって執筆、編集し、不定期で発行する。

     

    第1号となる4月発行の紙面では、新規乗組員の受入れ状況や新人乗組員が洋上生活での苦労、喜びを記した日誌

    実技研修講師や関係団体が若手船員に寄せた応援メッセージを記載。

    吉田事務局長が若手船員育成の重要性や現状などを綴ったコラムも載せており、読み応えがある。

    発行に至った背景には、若手船員の定着率が伸び悩んでいる危機感がある。

    協会が震災後に全国から受け入れた新人船員は、ブログ等を活用した積極的な情報発信によって129人(9日現在)に上った一方

    3年、または5年前後に離職する人が多く、「定着率は半分以下」という。

    協会によると、せっかく経験を積んでも、船内での人間関係に耐えられずに下船するケースも少なくないという。

    新人船員への指導方法は各船によって異なっているのが現状で、紙面を通じて育成に成果を挙げている事例などを共有することで

    「業界を挙げて、新人をサポートしようという機運醸成につなげたい」(吉田事務局長)との狙いがある。

     

    機関紙は、協会所属の遠洋、近海各マグロ延縄船、遠洋カツオ一本釣り船など50隻に対して

    データをメールやファックスで送るほか、気仙沼港に帰港した際はプリントしたものを配布。

    年2、3回の発行を計画している。

     

    タイトルの「スナップ」は、マグロはえ縄船の操業に欠かせない幹縄と枝縄をつなぐ連結金具の呼び名。

    吉田事務局長は「洋上と陸上の人たちをつなぎ、交流する役目も果たせれば」と願っている。

     

     

    この発行のタイミングは今なのか、そして新聞記事にするのも今だったのか。

    迷いは今でもありますが、このコロナで先行き不透明な現状の中、不安を募らせている新人船員に少しでも目を向けて欲しい。

    そんな思いが日増しに強くなり「今」となりました。

     

    洋上での暮らしは過酷なものではありますが

    感染リスクが非常に少ない状況。

    それ自体は心配はしていませんが、何とか頑張って欲しいものです。

     

    我々、漁船漁業界も新型コロナウイルスの一日も早い終息を願いながら

    覚悟を決め、仕事に取り組んでおります。

     

    ニュースを見ると、緊急事態宣言が出された状況下であっても

    危機意識の低い人たちのコメントが放送されている。

    怒りというか、呆れかえると言うか。

     

    昼にブラジルの惨状をネットニュースで見て鳥肌がたった。

    1日の感染者数が3月20日には800人だったものが、4月になると1万6,000人に急増したという。

    アメリカ・ニューヨーク州の事例でも一瞬で急増している。

    日本もこれに近い道を辿るのか??

     

    止められるのは今しかない!!

     

     

    (世界的な新型コロナウイルス感染症をうけて)

    人類史上初
    何にもせずにテレビの前でごろ寝してるだけで人類を救えるんです
    台無しにしないようにしましょう。
    ニュージーランドのある警察官
     
    少し気を楽に(笑)
     
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    住 所:〒988-0037 宮城県気仙沼市魚市場前8番25号 気仙沼市水産振興センター
    電 話:0226−22−0793(月〜金)
    メール:senkyo☆biscuit.ocn.ne.jp(☆部分を@に変えてください)
    担 当:吉田鶴男
    | 船員職業紹介担当 吉田鶴男 | メディア掲載 | 14:42 | comments(0) | - | - |









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