漁船員(漁師)になろう!〜宮城県北部船主協会

宮城県気仙沼市にある宮城県北部船主協会付属船員職業紹介所(国土交通省東北運輸局認可)の公式ブログ♪
遠洋・近海カツオマグロ漁船等の新規乗組員(未経験者)を広く募集しております!
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かつおまぐろポータルに紹介していただきました!
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    北は青森から南は鹿児島まで全国一円の遠洋かつお・まぐろ漁業者により
    構成されている「 日本かつお・まぐろ漁業協同組合(略称:日かつ漁協)」
    私も大変お世話になっている団体ですが、日かつ漁協が運営するホームページ
    「かつおまぐろポータル」にご紹介いただきました!
     
    かつおまぐろポータル.jpg

    ここの「知る」→「かつお・まぐろコラム」→「かつお・まぐろコラム」
    と進んでいただくと、このようなページが表示されます。
    なんと2回に渡って掲載されたんですね〜
     
    何ともありがたいお話です。
    自分の写真を見ますと、だいぶ白髪が増えましたが
    老けたのではなく、「渋みが増した」と理解している私です(笑)
     
    私の紹介文を抜粋しますと、このように紹介されておりました。
     
    8年間で120名の新人漁師を洋上に送り出した漁師リクルーターの吉田事務局長!

    漁師リクルーターの吉田事務局長は
    宮城県気仙沼市の遠洋まぐろ漁船、遠洋かつお漁船、近海まぐろ漁船等の船主団体である
    宮城県北部船主協会に30年勤務し、船主に代わって漁業の魅力を乗船希望者へ伝えながら
    漁師志願者とかつおまぐろ漁船とのマッチングを主な仕事としている
     
    事務局長兼漁師リクルーターという二つの肩書を持つ吉田さんから
    新人船員の就職状況と遠洋かつおまぐろ漁船の仕事や生活、収入などの話しを伺いました

     
    吉田事務局長は8年間で120人以上の新人船員を洋上に送り出しています
    震災の翌年から「漁船員(漁師)になろう!」というブログを始めて新人船員の日記や
    船員の求人情報、気仙沼港の入出港船の情報など写真を交えて発信し続けた結果
    吉田事務局長の新人船員への優しさや思いやり、気仙沼の水産業や漁業への熱い思いがこもったブログが話題になり
    新聞やテレビなどの各種メディアで広く取り上げられました
     
    地元の三陸新報という新聞には毎月「海の男にあこがれて〜新人漁船員乗船記」という新人船員を紹介するコーナーもあります
    遠洋かつおまぐろ漁船の漁師という仕事をありのままに発信することで
    漁師という職業を少しでも身近に感じた宮城県内外の多くの若者たちと
    地元気仙沼の若者からも漁師志願者が今も増え続けています

    吉田事務局長のブログ「漁船員(漁師)になろう!」
    http://gyosenin-boshu.net/

    ありがとうございます。
    感謝しかありません!
    内容は、ぜひ「かつおまぐろポータル」をご覧ください。
    かつおまぐろポータル
    https://www.japantuna.net/
    かつお・まぐろコラム
    https://www.japantuna.net/know/dictionary/?id=1582448902-553827
     
    本日も7時半ごろ、魚市場にて
    新人くんが乗船している遠洋まぐろ漁船を迎えに行ってきました!
     
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    昨年の3月に気仙沼市内の普通高校を卒業し
    インド洋へと旅立った彼ですが
    我が子のように心配しておりました。
     
    港から彼の姿を探していると
    漁撈長からいち早く情報を得ていた業者さんから
    「彼、すごく頑張ったらしいよ」
    「船頭がすごく褒めてたよ!」
    なんて言われ、思わず顔がニヤけた私でした(笑)
     
    どうしても、120名以上などと集めた人数ばかりが注目されがちですが
    やはり人間対人間の1対1が絶対だと思うのです。
     
    後継者確保育成事業として考えれば
    少しでも多くの若者を幹部船員に育てるためには、集める人数(分母)を増やすことはとても大事です。
    しかし、そればかりに固執してしまうと
    ブログを書いて、若者を集めて、各会員(船主)に紹介して終わりになってしまい
    若者を、ひとつのコマのように思えてしまって
    悲しくなってしまいます。
     
    自分を慕ってくれる、息子のような若者のその先がどうしても心配で
    メールなどで船に連絡をとってしまいます。
    私は直接、船にメールを送れないので
    船主さん経由で船に送るのですが、その船主さんもどんなに忙しくても
    私のメールを船に送ってくれるからこそであり
    その理解に感謝するしかありません。
     
    私がこのような活動をすれば
    「若いの一人育てれば、この吉田っていう人にギャラ(お金)が入るんだろう」
    「金のためだと思えば、何とかして乗せ続けようと思うはずだ」
    という根も葉もない噂が時々聞こえてきますが
    そんなことはありません。
     
    「募集→紹介→訓練→サポート」
    これが一つの事業のように言われますが
    単なる後付けであり、私は単純に心配なだけなのです。
     
    次の若者を受け入れる準備も始まります。
    若手漁船員応援隊の活動はこれからも続くのです!
     

    人は好きなことをしている人間を応援したくなるものだよ。
    人は、花を愛する花屋で花を買うと、幸せな気持ちになる。

    本田健(著述家)
     
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    乗組員の募集(未経験者可)につきましては随時おこなっておりますのでお気軽にお電話ください!
    名 称:宮城県北部船主協会付属船員職業紹介所
    住 所:〒988-0037 宮城県気仙沼市魚市場前8番25号 気仙沼市水産振興センター
    電 話:0226−22−0793(月〜金)
    メール:senkyo☆biscuit.ocn.ne.jp(☆部分を@に変えてください)
    担 当:吉田鶴男
    | 船員職業紹介担当 吉田鶴男 | メディア掲載 | 12:37 | comments(0) | - | - |









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