漁船員(漁師)になろう!〜宮城県北部船主協会

宮城県気仙沼市にある宮城県北部船主協会付属船員職業紹介所(国土交通省東北運輸局認可)の公式ブログ♪
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マグロ漁船に乗ってこい??
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    ブログを書こうとして、Googleでマグロ漁船に関するキーワードをチェックしていたら

    “マグロ漁船 乗ってこい”というキーワードが上昇していました。

     

    何だろうと思ったら、『「マグロ漁船に乗ってこい」恐喝未遂で会社社長逮捕』というニュースが飛び込んできた。

    かなり残念なニュース。

    未だにこのような脅し文句にマグロ漁船が使われているなんて、、、本当に残念。

     

    似たような問い合わせは船主協会にも時々あったのですが、最近はめっきり少ないので

    今回のような脅しはもう無いのかな思っていたら、、あるんですね。

     

    明確に人身売買のような問い合わせがあった場合には

    気仙沼警察署からの依頼により、通報することになっておりますので

    マグロ漁船の船員=借金の形に乗せられた人たち

    というイメージは即刻排除していただきたいですね!

     

    東北運輸局から船員職業紹介事業の許可を得ており

    合法的に希望者を船主に紹介斡旋することができますし

    犯罪を犯した人が遠洋マグロ漁船に乗って時間稼ぎをしようなんて考えにならないよう

    気仙沼警察署さんとの連携で阻止できるようにしております。

     

    そのあたりはご安心ください。

     

    純粋にマグロ漁船に乗りたいという希望を持った人が

    純粋にがんばれる環境を作っていきたいと思っています。


     

     

    1航海が10ヶ月にもおよぶ遠洋マグロ漁船を希望する人たちはどんな人たちなのか。

    去年開催した「遠洋マグロ漁船見学会」の中で、全国から集まった6名が口々に言うのは

    「過酷な環境に身を置いて、人間的に成長したい」という言葉。

    youtubeでベーリング海のカニ漁の映像を見たときに

     

    大しけの中、波に飛ばされながらも漁を続ける男たちの姿。

    その過酷な環境を受入れ、それがどうしたと言わんばかりの屈強な姿を見て

    言い表しようのない感動を覚えたといいます。

     

    ゆとりの環境下では自分も甘えてしまい

    どんどん理想とかけ離れた自分に成り下がりのが分かる。

    だからこそ、自分は過酷な環境に身を置いて自分を成長させたいと願っているのです。

     

    結局、変り者?

    そうなのかもしれません。

    自分を成長させたいとは言え、極端な発想かもしれませんが

    彼らを「変わり者」と言うあなたも

    他の人とは違う価値観を持ってたりしませんか?

    他の人が何も感じないものを、自分は衝撃的に感じたことはありませんか?

    そもそも普通ってなんでしょう?

     

    彼らは衝撃を受けた事を素直に受け止め、行動をおこしている人たちなのです。

     

    洋上に行っても、大変なことばかりで

    私は「9割は地獄」だと言っています。

     

    1日18時間から20時間にも達する労働時間なんて珍しくありません。

    それこそ普通です。

    疲れたから休憩なんて、笑われるだけです。

     

    そんな苦しい9割、何のために仕事してるのだろう?

     

    答えは残りの1割、大きなマグロを引き上げた時の興奮がたまらないのです。

    最近の洋上日誌で、23歳の新人君はこう書いてます。

     

    「はじめて魚を引き上げることが楽しいと思った。細いナイロンを通した命のやり取りに心が震える。」

     

    これなんです。

    この心の震えを求めて彼らたちは沖にでるのです。

     

    分かりますでしょうか。

    借金の形に乗せたとしても、仕事にならなくて日本に送還されるのが関の山。

    借金を返すどころか、さらに帰国費用が借金に上積みされるばかり。

    そんな場所ではないのです。

    「マグロ船に乗ってこい」なんて脅し文句は二度と言ってほしくはないものです。

     

    過酷な環境に身を置いて、自分を試してみたい!

    大海原の真っただ中で、マグロと互いに命を懸けた勝負をしてみたい!

     

    純粋に、このような思いのある方は是非とも宮城県北部船主協会にお電話ください。

    (電話=0226-22-0793)

     

    よろしくお願いします。

     

     

    諸君、狂いたまえ。
    吉田松陰
    (江戸幕末期の思想家・教育者・兵学者・武士、1830〜1859)

     

     

    凄くインパクトのある言葉ですよね。

    吉田松陰の言葉で、他にこのようなものがあります。

    思想を維持する精神は、狂気でなければならない。

     

    言うなれば

    やろうとする事が決まったら、あとは狂ったように自分の道を進め!

    という事ではないでしょうか。

     

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    住 所:〒988-0037 宮城県気仙沼市魚市場前8番25号 気仙沼市水産振興センター
    電 話:0226−22−0793(月〜金)
    メール:senkyo☆biscuit.ocn.ne.jp(☆部分を@に変えてください)
    担 当:吉田鶴男
    | 船員職業紹介担当 吉田鶴男 | コラム・エッセイ | 19:18 | comments(0) | - | - |









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