漁船員(漁師)になろう!〜宮城県北部船主協会

宮城県気仙沼市にある宮城県北部船主協会付属船員職業紹介所(国土交通省東北運輸局認可)の公式ブログ♪
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Rookie Fisherman Diary (From Fukuoka-89)
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    最近慌てて、過去の日誌をアップしている私です(笑)

    忘れているわけではないのですが、ブログでのご報告事項が多すぎて

    なかなかこのコーナーのアップが遅れているしだいです。

     

    各マスコミでこのコーナーの魅力が語られているにもかかわらず

    こんな事になっており、すみません。

     

    ではスタートです!

     

    今回はここからの続きになります。

    http://gyosenin-boshu.net/?eid=500

     

    気仙沼地区では、新人漁船員に初乗船から2年間に渡り洋上日誌を書いてもらっています。

    その日誌を皆様に向け公開するコーナーです。

     

    航海日数が約1年にもなる遠洋マグロはえ縄漁船に乗船する若者が何を思い、何を考え

    そしてどんな成長を遂げるのか。

    それを時系列で紹介していきます!

     

    福岡県立水産高校を平成29年春に卒業し、遠洋マグロ漁船の船舶エンジニアの世界へ飛び込んだ少年のお話です。

    どうぞご覧ください。

     

    IMG_8910.JPG

     

     

    第29週目(平成29年10月)

    無理せず頑張る。

     

    第30週目

    暑いので水分を十分にとって

    脱水症状に気を付ける。

     

    第31週目

    暑さはなかなか慣れなく大変

     

    第32週目

    エンジンの勉強をもっとして

    早く一人前になりたい。

     

    第33週目(平成29年11月)

    最近体調管理が出来ていないので、もっと体に気をつけてがんばる。

     

    第34週目

    まだまだ覚える事が多いので、マイペースで頑張りたい。

     

    第35週目

    慣れてくると危険が近くなるので気を引き締めてやる。

     

    第36週目

    3トン獲れる日もあれば、ゼロの時もある。

    自分が思っている以上に厳しい世界だなと感じた。

     

    第37週目(平成29年12月)

    やはり言葉の壁って大きいなと改めて感じた。

     

    第38週目

    卒業してからの時間が経つのがすごく早く感じる。

     

    第39週目

    あっという間に一年が終わってしまう。

     

    第40週目

    最近すごく体調が良い!

     

    第41週目(平成30年1月)

    新年早々お腹を壊した

     

    第42週目

    終わりが近づくにつれ、気が緩んでしまうので怪我なく終えたい。

     

    第43週目

    約1年間でいろいろあったけど、もっと頑張らないといけないと思った。

     

    第44週目

    船がキレイになっていくのがすごく気持ちがいいです。

     

    第45週目

    次の航海から後輩がくるので、しっかり手本になれるよう頑張ります!

     

    第46週目(平成29年2月)

    一航海を終えて、身も心も成長できました。

    初めて経験することばかりで戸惑うこともあったけど

    すごく楽しかったです。

     

     

    今の彼は同じ遠洋マグロ漁船にて、二航海目に挑んでいます。

    そして、同じ高校の後輩も乗船してきており

    早くも先輩として奮闘しております。

     

    3トンの日もあれば、ゼロもある。

    想像以上の厳しい世界。

     

    乗組員は例えゼロであっても賃金の支給はありますが

    漁師という、ビジネスとして見た場合

     

    一日中仕事したのに、お金にならなかったという事だ。

     

    そんな日もあれば、その逆もある。

    それが漁師という仕事なんです。

     

    言葉の壁の事も書いてますね〜

    これはインドネシア船員とのコミュニケーションというよりは

    日本人船員との言葉の壁(方言)も意味しているのかもしれません。

     

    方言については、努力で解決できるので

    何とか頑張って対応していきたいと思っています。

     

    二航海目の様子も近々にご紹介したいと思います。

    お楽しみに!!!

     

     

    私がこの世に生まれてきたのは

    私でなければできない仕事が何か一つこの世にあるからなのだ。

    それが社会的に高いか低いか、そんなことは問題ではない

    相田みつお

    (詩人・書家、1924〜1991)

     

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    名 称:宮城県北部船主協会付属船員職業紹介所
    住 所:宮城県気仙沼市港町508-2 福徳第二ビル2階
    電 話:0226−22−0793(月〜金)
    メール:senkyo☆biscuit.ocn.ne.jp(☆部分を@に変えてください)
    担 当:吉田鶴男

    | 船員職業紹介担当 吉田鶴男 | Rookie Fisherman Diary | 11:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









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