漁船員(漁師)になろう!〜宮城県北部船主協会

宮城県気仙沼市にある宮城県北部船主協会付属船員職業紹介所(国土交通省東北運輸局認可)の公式ブログ♪
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気仙沼港希望の星〜若手漁船員座談会が大々的に掲載!
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    7月19日付、三陸新報暑中特集において
    若手漁船員座談会が大々的に掲載されました♪

    座談会のお話があったのは遡る事7か月前。
    平成26年の11月だったと思います。
    なかなか新人達の都合が合わなかったのですが
    今回奇跡的にタイミングがあったので、ぜひやってみようという事になったわけです。

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    この記事が評判になり、メンバーを入れ替えて第二弾というお話になっても
    次回いつできるのかなんてわかりません。
    すぐ出来るかもしれませんし、数年後になるかもしれません。
    1年航海の遠洋漁業の若手乗組員が一堂に会するなんて、奇跡と言っていいでしょう。
    それだけ多くの若者が洋上で頑張っているという証でもあります。

    連休が明けた21日になると、報道各社からこの記事に関するお問い合わせをいただきましたが
    異口同音に「先を越された!」と言っておりました(笑)
    凄く興味があったのですね〜驚きました。

    S0559092.JPG

    気仙沼港希望の星。
    ホントにそう思います。後継者がいなければ港町の未来像を描くことなど絶対にできませんから。
    彼らがいるからワクワクしたビジョンを描くことができる。
    本当に素晴らしい事です。

    この座談会ですが、うまくいくかどうかとても不安でした。
    私は彼らを当然知っていますが、彼らどうしは今回が初対面。
    会話が成立するのかどうかとても不安でした。
    でも、座談会がスタートし30分も経過すると私の存在など不要なほどに盛り上がり
    とても楽しく、充実したものとなりました!

    そもそも漁船員という方々は人前で話すことがとても苦手でした。
    今の若い漁船員はこのように、生き生きと人前で自分の意見を言えるのです。

    「勉強ができないから船乗りになる」
    長い気仙沼港の歴史のなかで、このような時代もありましたが
    そんな思いで気仙沼に来ている若者は極めて少なく
    今となれば昔話と言えそうです。

    S0579097.JPG

    私のことも紹介していただきました。
    こんなにも多くの若者が育つなんて・・・
    事業開始当時に掲げた「幹部船員の大量輩出」
    こんなことが本当にできるのかどうか、大きな迷いの中での事業スタートでありましたが
    信じて、一心不乱にやってきた甲斐がありました。本当によかった。

    若手の4人中3人が23歳。最年長でも28歳。
    こんな私にも23歳の時はあったわけで
    その当時の写真を自分の子供達に見せても信じてもらえないほどおっさんになりましたが(笑)
    情熱は変わらず若いまま。
    残り半分となる平成27年も駆け抜けたいと思います!

    震災後全国から64人乗船とありますが、今月中には67人になるかもしれません。

    ここまで多くの若手を確保すると、おのずと「どうやって集めてるの?」と聞かれることが多くなります。
    ブログやfacebook、twitterで発信している内容がすべてであり、特別な事は何もしておりません。
    全ては「熱意」だけであり、それが想像以上の連鎖反応を生み
    過去に例をみない結果として表れているだけなんだと思います。

    人は皆、情熱的に生きたいと願ってます。
    充実した日々を送りたいと願っています。
    自分はどれだけの能力があるのか試したいと思っています。

    そのフィールドが気仙沼にあると信じ、やってくるのです。
    選んでもらえるには、発信側の情熱しかないように思います。

    そんな私も日々、不安と闘っております。
    いつまで続くのだろうか、若手があるとき一斉に辞めるんじゃないだろうか

    不安を排除するには日々の努力しかありません。
    最終的に漁船の数が今より減るにしても、港に若い人達があふれ
    漁労長をも輩出し、漁船漁業を永続できる環境に整えていくことが私の使命。
    自分がやれることを少しずつ、確実にやってるだけなんです。

    この座談会の連載は1週間ほど続く予定なので、記事の内容は次回にでもお伝えいたします。
    取り急ぎ、ご報告まで


    昨日の24時間は、もはや手にするすべはない。
    明日の24時間は、まだ手にすることはできない。
    いま、君が手にしている今日の24時間をどう有効に使うか。
    人生の勝負は、その収支決算にある

    レイ・ジョセフ
    (PRコンサルタント、ジャーナリスト、1912〜2005)



    【カツオ・マグロ漁船の求人(募集)、給料等に関するお問合せ先】
    名 称:宮城県北部船主協会付属船員職業紹介所
    住 所:宮城県気仙沼市港町508-2 福徳第二ビル2階
    電 話:0226−22−0793・22−6116(月〜金)
    メール:senkyo☆biscuit.ocn.ne.jp(☆部分を@に変えてください)
    土日祝日用メール:boshu-info☆willcom.com(☆部を@に変えてください)
    担 当:吉田
    | 船員職業紹介担当 吉田鶴男 | 若手漁船員座談会 | 18:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









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