漁船員(漁師)になろう!〜宮城県北部船主協会

宮城県気仙沼市にある宮城県北部船主協会付属船員職業紹介所(国土交通省東北運輸局認可)の公式ブログ♪
遠洋・近海カツオマグロ漁船等の新規乗組員(未経験者)を広く募集しております!
第二回若手漁船員トークショー&遠洋マグロ漁船見学会を開催!
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    事のはじまりは、2018年の秋ごろ。

    まだ、気仙沼向洋高校が仮設校舎だったころの話です。

     

    求人関係で高校に伺ったとき、ある先生から

    「生徒は2年生で長期の洋上実習を行い“延縄漁”を体験するものの、実際のマグロ漁船を見ていない」
    「マグロ漁船の見学をさせてもらえないか」
    と依頼があったことから始まります。

     

    私は仕事を引き受けるからには

    「私なり」のテイストで仕事をこなしたい。

    普通の見学会では面白くないと思いました。

     

    船主協会に話を持ち帰り

    「特別な見学会をしたいが、何かアイディアはないか?」と検討したところ

    出てきた答えが「若手漁船員のトークショー」をドッキングさせてはどうかというもの。

     

    これだけ若い人が集まり、大型漁船に乗船している港は他にはないはず。

    船主協会にしかできない、気仙沼ならではの企画が誕生しました。

     

    船員たちが船内で食事をとるサロンで、実際に食事をしてもらってはどうかと

    宮城県北部鰹鮪漁業組合さんに協力を依頼し、お寿司を生徒に振舞っていただきました。

     

    第一回目の様子は「気仙沼向洋高校ホームページ」でもご覧いただけます。

     

    主催側としても、かなり面白かったので

    是非、第二回目もやりたいなぁ〜〜と思っていたところに

    第二回目の依頼を学校側から頂戴し、企画することとなりました!

     

    ただ、昨年通りというのも面白くないので(笑)

    もうひとつ何かを付け加えたい。

    どうしよう??

     

    ということで

    第二回目は、“株式会社みらい造船”に協力をお願いし

    造船場見学も追加することになったのです。

     

    当然のことながら

    第一部 遠洋マグロ漁船見学会(コの字岸壁)

    第二部 株式会社みらい造船見学

    --昼食休憩--

    第三部 若手漁船員トークショー(気仙沼向洋高校)

    を移動含め4時間でこなす超タイトなスケジュールとなってしまいました(笑)

     

    11時過ぎに生徒がコの字岸壁に到着。

    見学するのは詆妖諜業部所有、第68清福丸(379屯)!

     

    IMG_012.JPG

     

    この日は船主さんが不在だったので

    私がご挨拶。

     

    さっそく船内見学に移ります♪

    私は1班担当で、船尾から見学スタート!

     

    IMG_014.jpg

     

    船尾で行う投縄作業の説明をします!

    説明をするのは、この船に乗船する若手船員Iくん(20歳)

    第三部ではパネラーも務めてもらいます。

     

    続いて、階段を下りて船底の方へと向かいサロンの見学

     

    IMG_015.PNG

     

    IMG_010.JPG

     

    乗組員はここで食事をとるので

    体験の意味を含めて「漬けマグロ寿司」を堪能♪

    美味しそ〜〜

    私も一貫いただけばよかったと今更ながら後悔(笑)

     

    20名の生徒のうち7名が女子なので

    女子チームもあったりしてw

     

    IMG_019.PNG

     

    そして、女子の方が元気だったりして(笑)

     

    つづいて、エンジンルームの見学です。

     

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    顔が写ってませんが、エンジンルームの解説を担当したのが

    同じく若手一等機関士のTくん(25歳)!

    この青年も第三部ではパネラーを務めます。

    顔写ってませんけどw

     

    次はお風呂場などの生活の場を見学し〜

     

    IMG_6102.JPG

     

    船員室の通路を通って、ブリッジへ

     

    IMG_016.PNG

     

    ブリッジの担当は、いつも新人船員の乗船前実技研修の講師をしていただいている千葉講師♪

    生徒の顔も真剣でした。

    相変わらず説明が上手い!

     

    IMG_017.PNG

     

    甲板に下りまして

    揚げ縄作業の説明をしてくださるのは、同じく新人船員の乗船前実技研修の講師をしていただいている前川講師♪

    いつも真剣です!

     

    IMG_013.JPG

     

    約40分くらいかけての船内見学も無事終了〜!

    少し時間が空いたので、記念撮影も行いました!

     

    IMG_6121.JPG

     

    次は、第二部(株式会社みらい造船見学)です!

    生徒たちはジャンボタクシー3台に分乗し、現地へ向かいます。(忙しい、、)

     

    主催者側の大人たちは

    見学船の片づけ戸締り班とみらい造船見学班、トークショー準備班の3班に分かれ

    持ち場へと向かいます。

     

    IMG_020.JPG

     

    IMG_021.JPG

     

    みらい造船さんに到着!

    普段、絶対に見ることのないアングルから遠洋マグロ漁船を見学!

     

    IMG_6128.JPG

     

    スクリューや舵など、水面下にある部品もしっかり見学することができました!

     

    IMG_022.JPG

     

    IMG_023.JPG

     

    みらい造船さんの計らいで、ご自慢のシップリフトの説明をしていただきました。

    シップリフトとは、説明よりもこちらの動画をご覧ください。

     

     

    こんな感じで、この大きなマグロ漁船を水中から陸へと押し上げる装置なのです。

     

    IMG_027.JPG

     

    IMG_025.JPG

     

    私も上に登って説明を聞きたかった〜w

     

    付き添っていただいたみらい造船のスタッフさんにご挨拶し

    再びジャンボタクシーに飛び乗り学校へと向かいました。

     

    IMG_0329.JPG

     

    宮城県気仙沼向洋高校到着〜

     

    生徒は制服に着替え、昼食をとります。

    我々もここでお茶を飲める時間を何とか確保♪

    お茶が上手い!

     

    学校のはからいで、はじめてこの学校に訪問した主催者側のスタッフは

    校内見学もさせていただきました。

    ありがとうございました!

     

    休憩時間もつかの間

    第三部、若手漁船員トークショー開始の時間です。

     

    生徒から事前に質問事項を預かっていたので

    その質問にそって進行します。

    司会は昨年に続き、私が担当。

     

    IMG_030.jpg

     

    パネラーを務めますのは

    68清福丸一等機関士のTくん(25歳・乗船5年)

    同じく、68清福丸甲板員のIくん(20歳・乗船2年)

    の2名が担当します。

     

    もう2名くらいパネラーが来る予定でしたが

    開催日までの帰港が間に合わず、二人に頑張っていただきました!

     

    IMG_031.jpg

     

    なかなか質問のレベルが高く驚きましたので

    いくつか紹介したいと思います。

     

    ・マグロ漁船でどのような怪我をする可能性がある?

    ・初めてマグロ延縄漁をしたときはどのような気持ち?

    ・乗組員の構成、人数、外国人船員との割合は?

    ・乗組員同士、特に外国人船員とのコミュニケーションはどうしてる?

    ・外国人船員との関りで困ったことは?

    ・操業中に船が壊れたらどうする?

    ・船のネット環境は?

    ・一日の睡眠時間は?

    ・1日で一番うれしい時間(楽しみ)は?

    ・船の食事で一番好きなメニューは?

    ・家の食事と船の食事、どちらがおいしい?

    ・恋しくなる食べ物は?

    ・クリスマスやお正月は、いつもよりいい食事になる?

    ・休暇中でも船の癖では早起きすることはある?

    ・陸にあがると海に行きたくなりますか?陸にずっといたいと思いますか?

    ・労働時間、給料、休暇はどれくらい?

    ・休暇中は家族と過ごす以外に何をしているか?

    ・初めて乗船したとき一番きつかったことは?

    ・手紙は書きますか?

     

    こんな感じの質問をパネラーにぶつけていくのです。

     

    ・恋しくなる食べ物は?

    ・手紙は書きますか?

    ・陸にあがると海に行きたくなりますか?陸にずっといたいと思いますか?

     

    なんてのはいい質問でしたね〜♪

     

    IMG_034.jpg

     

    途中、枝縄の巻取り実演や

     

    IMG_032.jpg

     

    船で一番使うロープワーク「縄刺し」の実演も行いました!

    いとも簡単にやってしまうので、生徒たちは凄いと思ってくれたかどうか?

    実際にやってみると難しいんですよ。

    来年は生徒にもやってもらおうかな〜と考えてます。

     

    トークショーはこんな感じで1時間行いました。

     

    企画、準備にはかなりの時間を費やしましたが

    始まってしまえば、すべて一瞬で終わっちゃいます!

    今年も凄く充実したイベントになったと思います。

     

    IMG_0680.JPG

     

    地元の三陸新報にも掲載していただきました!

     

    今日一日の出来事が、生徒の心に少しでも残ってくれれば

    大成功ではないでしょうか。

     

    このイベントは宮城県北部船主協会主催となり

    報道だけを見ますと

    私ひとりが企画運営したかのように見えたりしますが

     

    このタイトなスケジュールを分刻みで組んでくれた船主協会スタッフの中田くん。

    貴重な休暇中なのに、イベント前準備の船内片づけ清掃から見学船の案内、そしてパネリストまで快く引き受けてくれたTくんとIくん。

    船内見学で洋上での漁撈作業をリアルに解説していただいた前川、千葉両実技講師。

    貴重な休暇中にもかかわらず、イベント前準備の船内片づけ清掃を手伝ってくれた68清福丸の機関長。

     

    そして

    見学船の提供をしていただいた詆妖諜業部。

    漬けマグロ寿司を提供してくれたうえ、人員を割いてくれた宮城県北部鰹鮪漁業組合。

    お忙しいところ人員を割いてくれた気仙沼遠洋漁業協同組合。

    唐突なお願いにもかかわらず快く場内見学を了承していただいた蠅澆蕕ぢちァ

     

    皆さまのおかげで

    「若手漁船員トークショー&遠洋マグロ漁船見学会」が成立しております。

     

    来年の第三回目は、また違った企画をする可能性が高いですが

    引き続きご協力のほど、お願いいたします。

     

    その前に、私のトークスキルをもっと伸ばさなければ、、、と痛感しております(笑)

     

     

    (お知らせ)

    このトークショーでの様子や私の感想をラジオでお伝えしますので

    お時間のある方は聞いてみてくださいね。

     

    ラヂオ気仙沼(77.5MHZ)

    令和2年2月17日(月)

    『GOODAYGOODAY』

    12時45分から55分まで10分間生出演いたします。

     

    市外の方はスマホアプリ『ListenRadio』をインストールすることで聞くことができますよ。

    宜しくお願いいたします。

     

     

     

    伝えることをあきらめちゃいけない。
    聞く気持ちがある人には、必ず伝わるから。
    木藤亜也
    (脊髄小脳変性症患者、1962〜1988)

     

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    気仙沼向洋高校で漁業ガイダンス
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      このブログでは何度も紹介しているのですが

      「漁船乗組員確保養成プロジェクト」という活動をご存じでしょうか?

       

      自民党水産基本政策委員会(石破茂委員長)が打ち立てた計画であり

      水産経済新聞にはこのように紹介されております。

       

      日かつ漁協が提唱し、大日本水産会が2016年7月に自民党に対し漁業就業者確保・育成対策を要望。
      その結果、自民党水産基本政策委員会で検討され、政官業界を挙げて立ち上げられることとなった。
      プロジェクトは、今後10年間で海技士がどれほど不足するかをシミュレーションし
      関係省庁の協力・支援を得て水産高校生のリクルートや海技士資格取得に向けた対策を計画的・組織的に進める。

       

      このプロジェクトの事務局を担うのが、要望活動をしていただいた大日本水産会。

       

      大日本水産会とはどのような団体かと申しますと

      ホームページの団体概要には次のように書かれております。

       

      一般社団法人大日本水産会は

      水産業の振興をはかり、経済的、文化的発展を期することを目的として、明治15年(1882年)に設立された

      我が国唯一の水産業の総合団体です。
      水産業にかかわる我が国500余の代表的な団体や会社を会員として構成されており、

      員からの会費収入を基本に運営されております。

       

      大日本水産会といえば、私からすると漁業団体の総本山的なイメージ。

      若かりし頃に訪問した時は、ものすごく緊張したのを覚えてます(笑)

       

      漁船乗組員確保養成プロジェクトの一環となるのが「漁業ガイダンス」
      全国の水産高校をめぐり、漁業者が生徒に向けて漁船漁業の生の声を生徒に伝える活動。
      漁業を学ぶ水産高校とはいえ、現場の生の声を聴く機会はなかなか無いのが現状なのです。

       

      その「漁業ガイダンス」が気仙沼向洋高校で開催されるとのことで、宮城県北部船主協会会員の6社とともに会場へ向かいました。

      漁業種類ごとに用意されたブースにそれぞれ配置され、そこに6人1グループの生徒がグルグルと全ブースを回る方法となります。

      参加企業は全11社で、内6社が宮城県北部船主協会チーム!

       

      今回、対象となる生徒は宮城県気仙沼向洋高校情報海洋科海洋類型(4級海技士航海養成施設)の
      1年生19名(内女子6名)、2年生18名(内女子4名)。
      4級海技士航海養成施設というのはとても貴重で
      卒業時に国家資格となる4級海技士(航海)の筆記試験が免除される学校のことで
      水産高校としては、全国に次の6校しかありません。

       

      ゝ楙觚気仙沼向洋高校
      ∋蓋県立大津緑洋高校
      J_県立水産高校
      つ杭蠍立長崎鶴洋高校
      サ楮蠍立宮崎海洋高校
      鹿児島県立鹿児島水産高校

       

      ほとんどの水産高校が5級海技士養成施設の認定で

      その上位資格となる4級海技士養成施設は6校だけなのです。

      ご覧の通り、九州地方と山口県にしかなく

      宮城県気仙沼向洋高校がどれだけ貴重な学校なのかが分かると思います。

       

      まずは対象生徒37人を集めてのご挨拶。

       

       

      挨拶が終わるとすぐにスタート!!

       

       

      宮城県北部船主協会として参加したのは

      遠洋マグロ漁船を所有する4社

      近海マグロ漁船を所有する1社

      遠洋カツオ漁船を所有する1社

       

       

      IMG_0071.PNG

       

      IMG_0070.PNG

       

      1年生は遠洋実習にも行っていないので

      まだ、自分の将来像というものをイメージしきれていないようですが

      やはり2年生ともなると

      自分の進路を明確に決めている生徒も多く

      真剣に話を聞いてくれますね!

       

      このイベントは、前述の通り生徒に漁船漁業を知ってもらうのが趣旨。

      各社、漁具を持参したり、パンフレットを持参したり、動画を持参したりと

      自らの漁業をアピールしていきます。

       

      実際、昨年はこのイベントの影響で漁船を志し、受け入れた生徒もいるので

      1グループ20分のアピールタイムは各社真剣です!

       

       

      中には女子だけというグループあったりして(笑)

      何を話したらよいのか困っちゃいましたね〜

       

      このイベントが生徒さん方の良き道しるべとなることを期待してます。

      我々としても、生徒ひとりひとりと話せる貴重な機会なので、継続して行っていきたいですね。

      近隣の水産高校で開催する際にも訪問していきたいと思います。

       

      宮城県北部船主協会では、このような地道な活動を絶やしません。

      今回は水産高校の新規学卒者を確保するための活動ですが

      水産高校以外の方々も大募集しております。

       

      今春、高校を卒業し、気仙沼の遠洋漁業に従事する予定の生徒さんの中には

      農業高校出身や普通高校出身の方もおります。

      「俺は水産高校生じゃないからなぁ」なんて思う必要はありませんので

      興味のある方はどんどんお問い合わせくださいね!

       

      一般の方々の募集も継続して行ってます!

      もちろん、未経験可です。

       

      まずは、お問い合わせください!

       

      深海に生きる魚族のように、自らが燃えなければ何処(どこ)にも光はない。
      明石海人(詩人、1901〜1932)

       

      ソニー生命が調査したアンケートで

      10年後の未来は明るいと答えた高校生は45%だそうです。

      過半数が未来を悲観的に考えていることになりますね。

       

      これは、他力本願的に世の中をみた結果ではないでしょうか。

      未来が真っ暗だとしても、自らが燃えれば明るい光を見つけることが出来るんです。

      いつ、どんな状況であろうとも

      光を必ず見出すことが出来るんです。

      自分を信じて。

       

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      気仙沼向洋高校でのイベント開催!
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        年明けの話になるのですが

        1月と2月に地元水産高校の宮城県気仙沼向洋高校で2つのイベントが開催されることになりました!

         

        1月22日には全国の水産高校等で開催されている「漁業ガイダンス」が開催されます。

        ガイダンスというのは気仙沼向洋高校の1年生と2年生の(いわゆる)航海科の生徒38人が対象で

        漁業ガイダンスとは、様々な漁業種類を知り、賃金を含んだ業務内容を学ぶもの。

        漁業就業支援フェアと違い、マッチングさせるものではありません。

         

        実際、この漁業ガイダンス参加した生徒が漁船に魅力を感じ

        3年生になって、我々の求人に応募してきたケースがあります。

         

         

        この画像は今年2月に開催された漁業ガイダンスの写真です。

        手前が生徒で、奥の方々が遠洋まぐろ漁船の船主さんになります。

        生徒に漁業種類を知ってもらうことが目的なので、別々の船主さんが一つのブースを作り

        遠洋まぐろ漁船の事を伝えていくのです。

         

        1年生、2年生の時からこのようにアピールしていくことが大切なんです。

        まず、何かを感じ取ってもらう。

        断片だけでも知らなければ、漁師になりたい!なんて夢を持つことはありませんからね。

         

        【前回の漁業ガイダンスの新聞記事】

         

        どんな生徒がいるのでしょうか〜

        とても楽しみです♪

         

         

        2月になると

        「第2回新人漁船員トークショー&遠洋マグロ漁船見学会」が開催されます!

         

        第1回目も同じ時期だったのですが

        学校側から「まぐろ漁船の見学会をしてみたい」と相談を持ち掛けられたのが始まり。

        私は、依頼を受けた以上、人と変わったことをしたがる歪んだ性格なので(笑)

        何か話題性があることをしたいと思い

        スタッフの中田くんと相談し、「若手漁船員トークショー」を見学会にドッキングさせたわけです。

         

        これが想像以上に面白かった!

         

        企画した自分が言うのも何ですが、すごく面白いイベントになったと思います♪

         

         

        若手船員4人をパネラーに迎え、私が司会となって進行していきます。

        自分がどの海域でどのような操業をしながら10カ月の洋上生活を送っているのか

        実体験した生の声を聞かせてあげるのです。

         

         

        約1時間のトークショーを終え、港にいどうして遠洋まぐろ漁船を見学します。

        もちろん、船内もしっかりと見学します。

         

         

        新聞にもしっかりと載っていました!

         

         

        今回の第2回目は学校側からの開催依頼で、すでに準備に入ってます。

        前回の反省点を踏まえ、より魅力をアピールできる見学会にしたいと思っています。

         

        今回はどんな話を若手船員から引き出そうか〜今から頭を悩ませてます。

         

        私は全国を飛び回って新人船員を確保しているイメージを持たれているのですが

        このように地元に根を張った活動も行っているのです!

         

        最近の乗船希望者と話をしていると

        自分をあえて過酷な環境に身を置きたいという意識の強い人が多くなってきました。

        震災当初はこのような人がとても多かったのですが、年々トーンダウンしてきて

        ここ最近、またこの意識が盛り上がってきました!

        我々としてはとても嬉しいことです!

         

        12月も下旬に入りました〜

        ラストスパートで頑張りますよ!!

         

         

        ただ知識を伝えるだけでは半人前。
        相手、受講者の疑問に必ず答えられるだけの力が必要だ。
        また、それによって本当にわかってくれ、納得してくれるんだ。

        松本幸夫
        (能力開発研究家、著述家・講演家、1958〜)

         

         

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        会議で東京、そして面接選考で福岡県へ
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          最近はバタバタと忙しい日々を送っておりました。

           

          11月28日の午後から遠洋カツオ一本釣り漁船関係の会議が開かれるので東京へと向かいました。

           

           

          東京は小雨が降ったり止んだり

          東京駅から神田にある会場までは徒歩移動でしたが

          傘をさそうかさすまいか、微妙な雨

          しかも気温が低く結構寒かった〜〜

           

          午後1時から会議が始まりノンストップで夕方までビッチリ!

          そして東京都内で一泊♪

           

          しかし、外国人観光客の影響だと言われますが

          仕事で使える価格帯の低いホテルがない!

          高いホテルしか残っていないで、これからのホテル探しも大変です〜〜

           

          結局、日本橋のホテルに泊まり

          翌朝はホテルからほど近い東日本橋駅より電車一本で羽田空港へ

           

           

          もうクリスマスムード。

          プレゼントをもらう側からプレゼントする側に回って久しく

          もう関係ないやと思っていながらも、クリスマスの飾りつけにはワクワクしてしまいます。

           

           

          この日は午後から面接選考。

          福岡県立水産高校生の面接選考のため福岡空港へと向かうのです。

           

           

          予定より早く空港入りしたので

          カフェで多少時間を調整し、出発ロビーへ

           

           

           

          やぱり羽田空港は大きいなぁ

          仙台空港に慣れていると、この大きさはドキドキします(笑)

          乗る飛行機も大きい〜いつものる70人乗りの小型とは大違いw

           

          90分ほどのフライトを経て福岡空港へ

           

           

           

          昼過ぎに到着、昼食を済ませ博多駅付近の面接会場へ

          会場利用の受付を済ませて待つことに。

           

          30分程してから面接者が到着〜

          まずは、身長や体重をはじめとした身体の確認、色覚の確認、アレルギーや偏食等の確認、病歴の確認等を行います。

          次に学校の様子を伺い、志望動機を聞きます。

           

          やはり、背筋を伸ばして、ひざのあたりに軽く握った拳をあてて

          まっすぐ面接官の方を向いて、大きな声で「私(わたくし)は!!」と語り始めます。

           

          軍隊のようで、このような話し方は好きではありません。

           

          あまり良くないことでしょうが強制的に話を止めて

          自分の言葉で話すように指示します。

          このような話し方では何も響いてこないからです。

           

          高校2年のときから、ずっと大型漁船に乗りたかったということで

          何も迷いはないとのこと。

          沢山稼いで家族を支えたいとも話してました。

           

          1時間以上お話をしました。

           

          お金には代えられない「未来」という大きな財産をもっている少年たちを見ると

          本当にうらやましくなりますね。

          現場に入ったら幻滅させるようなことはしたくありません。

          「俺も頑張ったらここまでになれるんだ!」という期待を持たせられるような職場環境を提供することが

          我々大人の大きな仕事なのかもしれません。

           

          頑張って欲しいです。

           

          福岡市内で2泊目。

           

          翌30日の午前中は福岡空港で休暇中の若手船員(福岡県出身)とカフェで密談(笑)

          ますます頑張ってくれそうなので安心しました〜♪

           

          そして、午後1時の飛行機で仙台空港まで

           

           

          3日間の出張もこれにて終了

          自宅でコーヒー飲みながらお土産に買ってきた銘菓をいただきます。

          どっと疲れが出てきました(笑)

           

           

          出張が終わったと思ったら

          地元で開催した防火管理者講習を2日間にわたり受講。

          消防署からの指示でございました。

          こっちの方が疲れましたね〜〜

           

          気仙沼の近海マグロ延縄漁船8隻を集約して設立した新会社「気仙沼かなえ漁業蝓廚凌卦プロジェクト第一号となる

          新造船「かなえ丸」の出港が講習期間とかぶってしまったので

          スタッフにお願いし見送りに行ってもらいました。

           

           

          この詳細については、次回の更新時にでもお伝えいたしますね。

           

           

          青年よ、意志を強くし身体を強壮にするために、毎日一度は苦しいと思うことを遂行せよ。

          ウィリアム・ジェームズ
          (19〜20世紀初頭・米国の哲学者、心理学者、1842〜1910)

           

           

          ---------------------------------------------

           

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          気仙沼港でまた、ひとりの航海士が誕生しました
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            先週の22日、若手船員の見送りに行ってきました。

             

            IMG_6033.JPG

             

            私がカメラを片手に港に行くと、さまざまな方から「この船に新人が乗るの?」って聞かれます。

            「もう新人じゃないよ4年目だもの」

            「今年、資格をとって今回から航海士だよ」

            こう返すと、皆さん本当に喜んでくれますw

             

            IMG_6036.JPG

             

            この彼と最初に会ったのは平成27年の秋ごろだったでしょうか。

            当時は山形県立加茂水産高校の3年生

            正直、こいつ大丈夫かなぁ〜〜っ

            すぐ辞めるんじゃないかなぁ〜〜って心配だったのですがw

            こうして丸三年を過ぎても、勇ましく沖へ向かう姿にたくましさを感じます。

            体もガッチリとして漁師の体つき

            初航海の時はあまりの体格の変化に、母親が息子の腕に触れ涙してました。

            たくましくなった嬉しさと、こんなに筋肉がつくという事はどれほど苦労したのだろうという母心とが

            交錯した涙だったように思いました。

             

            IMG_6034.JPG

             

            出港前日、仕事を終え帰ろうと思ったところに彼から電話がありました。

            「吉田さ〜ん、今日飲みに行かないんすか?」

            まだ十代だと思っていた彼も22歳。

             

            じゃ、今から行こうということで

            市内の小さな居酒屋に。

            出港直後の11月26日が彼の誕生日ということもあり

            『海技士試験合格祝い及び第一級海上特殊無線技士試験合格祝い、並びに航海士昇格祝いと出港祝い、そしてお誕生日おめでとう』という長々とした名称のお祝いを2人でしました(笑)

             

            22歳の青年と49歳のおっさん。

            年の差27歳。

            まさに親子の年齢差。

             

            初航海から今までの事

            すごく悩んだこと

            出来ないことが出来るようになった時の喜び

            海技士試験のときのこと

             

            いろんな話をしました。

             

            特に印象に残ったのがマグロの「サイカツ」のお話。

            引き揚げたマグロの内臓を取り除いたり、エラを取ったりする凍結前の処理のことになりますが

            通常10分以内となってるものを、最初のうちは30分以上かかっても終わらなかったといいます。

            温かかった先輩の視線が徐々に冷たくなり

            時間もかかった上に処理もボロボロ

            作業が終わったと先輩に報告し、処理を見られた時の深い眉間のシワ

             

            なかなか作業が早くならず、時折聞こえる誰かわからぬ舌打ちの音

            いよいよ言われるお叱りの言葉に心がボロボロ

            それでも諦めずに作業を続け、皆と同じ時間に終わらせることができるようになった。

            先輩の眉間のシワもない。

            ごく普通に、自分のした処理そのままで先輩方が次の作業に移る。

            手直しもない。

             

            これがとても嬉しかったといいます。

            特にお褒めの言葉もないけれど、自分の仕事が一定水準に達したんだと感じる瞬間だったそうです。

             

            仕事はとても大変で、7ヶ月航海の中で休みが3日しかなかったけど

            自分は人に恵まれたおかげで乗り切れた。

            不平不満を言ったらキリがないけれど、与えられた環境でどのように楽しむかを考え

            どれだけ笑顔を作るかで、コンビニが無くても、スマホが使えなくても

            それなりに楽しくやっている。

             

            こんな話を聞くと、大人になったなぁ〜と嬉しく思います。

             

            IMG_6037.JPG

             

            次に帰ってくるのは7カ月後かな。

            今回は昇格したので、仕事にもそれなりのレベルが求められます。

            プレッシャーに負けずに頑張って欲しいですね。

             

            IMG_6040.JPG

             

            時間をみて、頑張れメールを送ってあげたいと思います。

            それでは半年後。

             

            IMG_6042 (1).JPG

             

            紙一重の薄さも、重なれば本の厚さになる。

            君原 健二(1941年 - )

            日本の男子陸上競技(長距離走・マラソン)選手

             

            なんでも一日一日の積み重ねだね。

             

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            乗船前実技研修の開始!
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              ブログテーマ:遠洋マグロ漁船,乗船前実技研修,乗組員募集

               

               

              前回の実技研修から少し時間を空けてしまいましたが

              今年に入ってから11人目、震災以降通算で120人目の”乗船前実技研修”を開始いたしました!

              宮城県出身となる29歳

              9月10日に開催した「遠洋マグロ漁船見学会および船主さんとの懇談会」に参加した6人の中のひとり。

              ちなみに、その6人中の3人の乗船に向けたスケジュールが進んでおり

              今回はそのトップバッターとしての開催となります!!

               

              【船主さんとの懇談会の様子】

              5人しか写ってませんが6人いました。

               

               

              この時には、実際の遠洋マグロ漁船を見学し

              厳しい現実をしっかりお話ししました。

              その現実を受け止め、3人が乗船を断念。

              残りの3人が、それでも洋上へ向かいたいと意思表示をしてくれました。

              その中のひとりです。

               

              私が「あんなに厳しい話をしたのに、それでも乗船したいという理由は何?」と聞くと

              彼からは「自分は遠洋マグロ漁船に乗船すると腹を決めてきたので、現実が想像と違ったとしても変わることはないです」

              「厳しい海のうえで大きいなマグロを引き上げる。自分はそれがしたいんです。」

              という返事

               

              言い換えれば、体が”これをやってみたい”と反応したものに理由なんてない。

               

              考えてみれば当然のことなのかもしれませんね。

               

               

              実技研修は、いつものように

              スタートは気仙沼海上保安署様、気仙沼海事事務所様からの講話となります。

              事故事例や救命胴衣の必要性について

              そして、3年後に受験することになる海技士(国家資格)についてのお話です。

               

               

               

               

              ありがとうございました。

              また、次回もよろしくお願いします!

               

              講話が終わると、別室で実技研修講師から洋上での心構えを時間をかけて説明があります。

               

              午後からはいよいよ実技訓練の開始!

               

               

               

              現場作業の経験が長いだけあって

              簡単なロープワークは習得済み!

               

              一気に複雑な作業に入ります。

               

              気仙沼市からは「海と生きる」と書かれた記念Tシャツが贈呈され

              早速、彼もそれを着ていました。

              「海と生きる」これは、東日本大震災を経験した気仙沼市の覚悟を記したものです。

               

               

              実技研修は今週末まで続きます。

              一瞬一瞬を無駄にせず、しっかり頑張って欲しいと思います。

               

               

              危険を覚悟で一歩を踏み出すのは

              誰のためでもなく

              自分の生きていくひとつの証だと思います。

              長谷川恒夫
              (登山家、山岳ガイド、1947〜1991)

               

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              第二回 遠洋マグロ漁船見学会を開催!
              0

                前回の更新で募集しておりました「遠洋マグロ漁船見学会」ですが、参加者数3名の予定が急きょ1名に!!

                 

                だからと言って中止にもできないので、1名だけの見学会を開催いたしました(笑)

                 

                今回、ご参加いただいたのは東京都出身の27歳。

                このあたりの年齢は、今までの人生を振り返る分岐点のような年齢。

                この先に何があるのだろうか?

                このままでいいのだろうか?

                自問自答を繰り返す日々を送っている人が多いように思いますし、この彼も同じような感じがします

                 

                かくいう私も同じような経験をしており

                悶々とした日々が思い出されます。

                 

                そこで、「俺の人生こんなもの」と諦めてしまうか

                勇気をだして新しい人生を歩みだすのか

                そのままだったとしても「今の環境で自分にできることは何か?」とモヤモヤを吹っ切って前向きに生きるのか。

                 

                これで、数年後の未来は大きく変わることは間違いありません。

                諦めてしまった人生の先には何もないことは言うまでもありません。

                挑戦の先にしか成功はないのです。

                 

                いつも漢字の例えを使うのですが

                チャンスを意味する「兆」に

                行動を意味する「扌(てへん)」

                新たな人生の壁に向かう「戦」

                これが挑戦であり、戦うのであるから「負け」もつきものです。

                負けは諦めた時に「失敗」となり、諦めなければ「経験」です。

                 

                この青年も、この見学会を大きなチャンスと捉え

                気仙沼までやってきたんだろうと思います。

                 

                まずは、船主協会が入居する気仙沼市水産振興センターのフロアにある、大きな世界地図を利用して

                大まかな遠洋マグロ漁業のお話をします。

                 

                 

                そして、いよいよ遠洋マグロ漁船の船内見学となります。

                 

                 

                船内作業中でしたが、船内をじっくりと見学。

                作業している皆さん、ご迷惑おかけしました〜〜

                 

                サロンや船員室、お風呂やトイレに洗濯機、そして乾燥室

                見るもの見るもの初めてでずっと関心してみていました。

                 

                 

                船内見学に約40分。

                 

                場所を移動して、今度は“株式会社みらい造船”さんに訪問し

                ヘルメットをお借りして、修繕中の船舶を外側から簡単に見学しました。

                 

                 

                遠洋マグロ漁船が空を飛んでるみたい〜と言ったら言い過ぎでしょうか(笑)

                なかなか見れないアングルから船を見てみます。

                 

                 

                「お〜〜すごい」の連発w

                それはそうでしょうね。

                この仕事して約30年の私もそう思うんですから(笑)

                 

                何となくずっと眺めてられる感じ。

                芸術的な感じさえします。

                 

                造船場のお仕事の邪魔になるので、ずっと眺めてるわけにもいかず

                その場を後にします。

                みらい造船さん、ありがとうございました!

                また次回もお願いします!

                 

                再度、気仙沼市水産振興センターのフロアに戻り

                大きな地図で具体的に説明を行い

                 

                 

                「海と生きるシアター」で遠洋マグロ漁船の実際の操業シーンを大きな三面スクリーンで確認します。

                今まで説明したものが映像で次々と映し出されるので、より具体的に理解することができます。

                 

                13時〜4時までの約3時間にわたる見学会でした。

                厳しいことばかり言い過ぎたかなと思いますが、洋上に行きあまりの厳しさに面食らうよりは

                この方がいいと思っています。

                 

                この彼もどのように感じているでしょうか。

                私の思いは十分伝えたと思います。

                彼の挑戦の方角が、気仙沼港の遠洋漁業であることを願っています。

                 

                見学会への参加は随時募集いたしますので

                ご希望の方のご連絡をお待ちしております。

                 

                 

                 

                挑戦する勇気を持て!
                成功すれば、やり遂げた者にだけ与えられる歓びを味わえるであろう。
                たとえ失敗しても

                勝利の栄光も敗北の苦さも知らずに一生を終える臆病者とは、決して同類にはならないであろう。

                セオドア・ルーズベルト
                (第26代米国大統領、1858〜1919)

                 

                 

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                遠洋マグロ延縄漁船
                近海マグロ延縄漁船
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                | 船員職業紹介担当 吉田鶴男 | 確保育成活動 | 17:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                【急募】遠洋マグロ漁船見学会 参加者募集について
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                  ブログテーマ:遠洋マグロ漁船,見学,参加者募集

                   

                   

                  遠洋マグロ漁船見学会ですが、今までは見学希望者が発生するたびに、小さく行っていたのですが

                  先月は希望者が多かったことから、10日に大々的に『遠洋マグロ漁船見学会』を開催したところです。

                  北海道、宮城県、山形県、神奈川県などから参加いただきました!

                   

                  その様子は、地元の三陸新報にも掲載されています。

                   

                   

                  10月になっても乗船に関するお問い合わせが続き、3人になりましたので

                  『遠洋マグロ漁船見学会』を開催する企画を立てたのですが

                  志望変更やキャンセルなどで参加予定者が1人になってしまいました〜

                   

                  乗船は年明けになる可能性もあるのですが

                  ここであらためて、遠洋マグロ漁船見学会の参加を全国から募集いたします!

                   

                  日程は令和元年10月10日(木)

                   

                  集合場所や時間については、お電話で直接ご連絡いただいた際にお知らせいたします。

                   

                  前回の見学会では6名の参加者のうち、2名が内定し、2名が後日の面接選考を控えております。

                   

                  乗船を検討している方でも構いません!

                  大海原で大きなマグロを釣り上げたいけど、船も見たことないし、不安も多いという方は多いと思います。

                  しかし、ここで第一歩を踏み出してみないと自分の人生は何も変わりませんよ!

                   

                  『ここで気仙沼に行ったら、強制的に乗せられるのではないか??』

                  等と都市伝説を信じている方がいたとしたら(笑)

                  それは大きな間違いで、絶対にありえません〜〜

                  そんなこと今の日本が許すわけないじゃないですか(笑)

                   

                  3日後の話ですが、お時間のある方は是非ともご参加いただきたいと思います。

                  よろしくお願いします!!

                   

                   

                  最初の一歩を踏み出しなさい。
                  階段全体を見る必要はない。
                  ただ、最初の一段を上りなさい。

                  キング牧師
                  [マーティン・ルーサー・キング・ジュニア]
                  (アメリカの公民権運動指導者、黒人牧師、ノーベル平和賞受賞者、1929〜1968)

                   

                   

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                  遠洋マグロ延縄漁船
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                  乗組員募集活動で山形・秋田方面に訪問してみた!
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                    ブログテーマ:遠洋漁業,乗組員募集,山形県,秋田県

                     

                     

                    関東以北の水産高校等を足で通い、新規学卒者を受け入れようとする活動

                    「学校訪問」を7月下旬ごろから行っています。

                    今回は、山形県立加茂水産高校さんと秋田県立男鹿海洋高校さんに訪問してきました。

                     

                    気仙沼からですと、なかなかの距離がある両校ですが

                    これを一泊二日で訪問するスケジュールです。

                     

                    気仙沼市にある自宅からJR一ノ関駅に向けて午前7時に出発します。

                    一ノ関駅から午前8時30分台の新幹線に乗り、盛岡駅を経由して大曲駅まで向かいます。

                     

                     

                     

                    ここから10分ほど歩き、トヨタレンタカーさんでレンタカーをお借りします。

                    店舗の方はとても親切で「次回ご利用の場合は駅までお迎えにあがります」とのことです。

                    “最初に言ってよ〜”と思いながら、山形県立加茂水産高校へと向かいました。

                     

                    143キロの運転で約2時間45分を要します。

                     

                     

                    昼食も車中でサンドイッチを食べながらの移動

                    午後2時半ごろ到着。

                     

                     

                    ここが山形県立加茂水産高校となります。

                    最近はクラゲでとても有名になった加茂水族館のすぐ近く。

                    学科の構成は

                    ・海洋技術科・・2年次から航海系、工学系に分類
                    ・海洋資源科・・2年次からアクアライフ系、食品系に分類

                    生徒数は約110人ほどになります。

                     

                    小一時間ほどお話しさせていただきました!

                     

                    次は、そこから車で30分ほどの距離にある

                    東北運輸局山形運輸支局酒田庁舎さんに訪問。

                    ここには船員職業紹介窓口がありますので、漁船員募集のチラシを置かせていただきました。

                    ありがとうございます!

                     

                     

                    そこから約2時間のドライブとなり、秋田市に宿をとりました。

                    秋田市は5年ぶりくらいでしょうか。

                    市街地はいい意味でコンパクトで、私の好きな街のひとつです!

                     

                    次の日は、男鹿市へと向かいます。

                    約1時間のドライブ

                     

                     

                    途中、休憩で立ち寄った男鹿半島入り口にある「男鹿総合観光案内所」

                    高さ15メートルの“なまはげ像”が迎えてくれます。

                     

                     

                    なかなかの大迫力!

                    これを見てしまったら写真を撮らずにはいられませんね(笑)

                     

                    さあ、頑張って運転です。

                     

                     

                    秋田県立男鹿海洋高校へ訪問。

                     

                    平成16年に普通高校と統合になったこともあり、普通科のある海洋高校となっています。

                     

                    普通科は擬錙平奮悒魁璽后砲鉢脅錙淵咼献優江霾鵐魁璽后砲吠かれ

                    水産科は食品科学科と海洋科に分かれます。

                    全校生徒は350人ほど。

                     

                    ご丁寧に対応していただきありがとうございました。

                     

                    来た道を秋田市内まで戻り

                    昼食となります。

                     

                    ランチは「秋田港セリオンという道の駅」でいただきました。

                    そこにそびえ立つ地上100mの展望台「セリオン」

                     

                     

                    以前は有料でしたが、今は無料なので

                    訪れた時には登ってみてくださいw

                     

                    13時となり、最後の訪問先となる「東北運輸局秋田運輸支局」

                     

                     

                    ここの船員職業相談窓口にも漁船員募集チラシをお願いしてきました。

                     

                     

                    宮城県北部船主協会では、インターネットの求人だけに頼らず

                    このようにして足で情報を発信し、収集しています。

                     

                    遠洋漁業に興味のある方は、宮城県北部船主協会にお問い合わせだけでもしてみませんか?

                    今までの世界とは全く違う世界を知ることとなるでしょう。

                    よろしくお願いいたします。

                     

                     

                    割り切れないのが人生なんです。
                    だったら割り切れないことをするのがいいんだな。

                    本田宗一郎
                    (本田技研工業創業者、1906〜1991)

                     

                     

                    年収の良し悪し、世間体、自分の感性以外のもので自分の人生を図っていませんか?

                    理詰めで人生を構築し、安泰な人生を描いていませんか?

                    それでワクワクしますか?

                    水平線の向こうはどんな感じか、どんな冒険が待っているのか。

                    どんな魚がいて、真剣勝負で引き揚げて

                    考えただけでワクワクしてませんか。

                     

                    自分にはできるだろうか?友人たちに相談したらなんて言われるのか?

                    そんなことを考えて自分の人生を止めていませんか?

                    時間は容赦なく進んでいきますよ。

                    どう考えてもワクワクが止まらないのであれば、電話一本で聞いてみればいい。

                    余裕があるなら気仙沼に来てみればいい。

                    あなたのワクワクが本物かどうかが分かるはずです。

                     

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                    メール:senkyo☆biscuit.ocn.ne.jp(☆部分を@に変えてください)
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                    | 船員職業紹介担当 吉田鶴男 | 確保育成活動 | 18:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                    遠洋マグロ漁船船内見学会および船主さんとの懇談会を開催!
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                      ブログテーマ:遠洋漁業,船内見学会,乗組員募集

                       

                      1年を通して、遠洋漁業の乗組員を募集し続けているのですが

                      そこに応募してくる乗船希望者(未経験者)の動きには大きな波があります。

                       

                      1月くらいから問い合わせ件数が増えてきて、4月前後になると乗船希望者からのお電話が毎日数件いただくようになります。

                      それが7月くらいから下降をたどり、8月になるとピタリと止んでしまいます。

                      再び10月になると乗船希望者からのお問い合わせが増え、12月になるとピタリと止み

                      また1月から増えていくという同じサイクルを繰り返しています。

                       

                      とても不思議です。

                      ですから、通常だと今(9月)はいわゆる閑散期になるのですが、今年は違っています。

                      8月になっても乗船希望者からのお問い合わせが止まないのです。

                       

                      気仙沼だけでなく、全国的なものだと思いますが

                      陸上企業では求人を出しても人が集まらないと、人手不足が大きな問題となっています。

                      離職率が良い、悪いの前に人が集まらないのです。

                       

                      そんな中で、過酷な遠洋漁業で乗組員募集(未経験者)をだしただけで

                      多くのお問い合わせを受け続けるというのは幸せなことなのかもしれませんね。

                       

                      遠洋マグロ漁船の入港船が少ないこの時期に

                      遠洋漁船を見たこともない多くの方からお問い合わせをいただくことになったので

                      「乗船希望の意思が強そうな人達を全員一気に気仙沼に呼んでみようか!?」という発想に行きつきました。

                       

                      まずは、実際の遠洋マグロ漁船を見学し

                      過酷な状況をしっかり理解してから再度検討してほしいというのが狙いです。

                      出港してしまったら、少なくても半年以上は後戻りできません。

                      乗ってから後悔してほしくないのです。

                       

                      呼び寄せることにしたメンバーは全部で8名

                      北は北海道、南は大阪まで広範囲となります。

                      しかも、旅費は完全自己負担。自分の力で来てもらいます。

                       

                      想定内ではありましたが

                      大阪府からの3名が連絡がつかなくなり、いわゆるドタキャン。

                      そうかと思ったら、当日になって地元宮城県から急きょ1名が参加を表明してきたので

                      最終的には6名での見学会となりました。

                       

                      9月10日午後1時に、宮城県気仙沼市にある宮城県北部船主協会に集合。

                      2名が遅れるとの連絡が入ったので4名でこじんまりとスタートしました。

                       

                       

                      参加することとなった6名の内訳は次の通り

                      ●宮城県仙台市から2名(27歳、29歳)

                      ●神奈川県から2名(23歳、29歳)

                      ●北海道から1名(21歳)

                      ●山形県から1名(18歳)

                       

                      私のありがたい講話を終え、見学する遠洋マグロ漁船に移動

                      船内まで40分に渡りじっくりと見学させていただきました。

                       

                       

                       

                      船の見学を終えると、再び船主協会が入居する気仙沼市水産振興センターに戻り

                      フロアにある水産情報等発信施設で遠洋マグロ漁船の1年の航路を簡単に説明。

                       

                       

                      この巨大な地図で説明しました。

                       

                      そして、遠洋マグロ漁船の実際の操業映像が上映される

                      その名も「海と生きるシアター」!!

                      で、リアルに操業を感じてもらいました。

                       

                       

                       

                      そして、最後のイベントなる、「遠洋マグロ漁船の船主さんとの懇談会」

                      各社にお声がけをさせていただいたところ6社が参加!

                       

                       

                      40分間でしたが、さまざまなお話ができました。

                      素人さんならではの質問に笑いがおきたりとなかなか楽しい時間となりました。

                       

                      16時で閉会となり、ひとりひとり感想を聞いたところ

                      「さらに乗りたくなりました!」

                      と、気仙沼に来た時以上に目をキラキラさせていましたね〜

                       

                      かなり厳しい話を冒頭からしたと思うのですが、、、

                      さらに心に火をつけてしまったような(笑)

                       

                      はじめてにしては、とても良かったと思っています!

                      また人数が集まれば、継続的に開催してもいいですね。

                       

                       

                      その様子が、11日付三陸新報にも掲載されました。

                      「海の男」に思い寄せ〜若者が遠洋マグロ船見学

                      素敵なタイトルですw

                       

                      全員が我々の仲間となれるよう

                      彼らと連絡を密にとっていきたいと思います!

                       

                       

                      現実的になれ、と忠告する人々はいつの世の中にもいる。
                      夢を潰し、人生を貧しくするのが自分の務めと思っている人々である。
                      しかし

                      ありがたいことに、人の持つ理想を励まし、人の目標に喜んで付き合おうとする人が、少数だが必ずいるものだ。

                      マックギニス
                      (米国のカウンセラー)

                       

                       

                      人の夢を潰すドリームクラッシャーに負けないで

                      自分の意思でこの遠洋漁業の道を選んでいただきたいと思います。

                       

                      しかし、新聞の写真をみると

                      私のおなか周りのお肉がかなり気になります(笑)

                      今日からダイエットを頑張ります。

                      いや、明日から?www

                       

                       

                       

                      LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

                       

                      遠洋マグロ延縄漁船
                      近海マグロ延縄漁船
                      乗組員を大募集(未経験者可)しております!
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                      乗組員の募集(未経験者可)につきましては随時おこなっておりますのでお気軽にお電話ください!
                      名 称:宮城県北部船主協会付属船員職業紹介所
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