漁船員(漁師)になろう!〜宮城県北部船主協会

宮城県気仙沼市にある宮城県北部船主協会付属船員職業紹介所(国土交通省東北運輸局認可)の公式ブログ♪
遠洋・近海カツオマグロ漁船等の新規乗組員(未経験者)を広く募集しております!
6月になって3回目の乗船前実技研修!
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    6月、3回目の乗船前実技研修の開始でございます!

     

    今回は福岡県出身の30歳!

    奥さんと子供さんがいらっしゃる青年の登場です。

     

     

    仕事にやりがい見えぬ日々

    輝く自分になれるのか自問自答

    テレビで見た「新型コロナウイルス」の名を覚えた矢先

    指数関数的に感染者急増

    時代は一変、先の見えぬ幕があがった。

    人々は脅威のウイルスにステイホームで応戦

    あっという間に仕事が減り、真っ暗な未来に頭の中は真っ白。

    子供の頃は漁師に憧れたっけ

    今でも間に合うか?

    自分がもっと輝いて、家族の足もと照らしたい。

    時間を縫ってググる日々

    やっと見つけた新たな未来

    どうやら間に合うらしい。

    家族も賛同、やるしかない!!

     

     

    彼が気仙沼に来た経緯を「詩」っぽく書いてみました。

    誰か曲付けて(笑)

     

    当方のブログ「漁船員になろう!」を読んで、漁船員の道を志し

    私たちとの話し合い、家族との話し合いを経て

    越県自粛も緩和されたことから

    今ここに乗船前実技研修を開始するに至りました!

     

    初日は海上保安署さんと海事事務所さんの講話

    検温し、ソーシャルディスタンスをとり、窓を開け十分な換気をおこないました。

    マスク装着も基本ですね!

    研修室への入退室のたびに手の消毒も行います。

     

    準備万端ですが、実技訓練になると近くで指導する必要があるので

    ここだけはどうしようもないですが

    毎日検温を行い、体調管理を万全にしています。

     

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    気仙沼海上保安署さんから「救命胴衣の重要性について」のお話。

     

    続いては気仙沼海事事務所さんから「海技士資格について」のお話。

     

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    実技以外の基礎となる知識を学んだところで

    前川講師の登場で、実技の訓練がスタートします。

     

    IMG_6572.JPG

     

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    まずは「さつま結び」の練習。

    操業をするうえで、基本中の基本となる大事な訓練。

    基本と言えど、結構難しい。

    人によっては初日でマスターする人もいれば、何日も何日もかかる人もいる。

    まずは、講師のデモンストレーション。

     

    自分でもやってみる。

     

    IMG_6569.JPG

     

    出来そうで、出来ない。

     

    夜はホテルで宿題に取り組む。

     

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    朝はその宿題の良くできたところ、改善すべきところを細かに指導を受ける。

     

    「沿岸漁業の後継者育成」にも着手したいと気仙沼市の視察団(?)がやってきた。

     

    IMG_6566.JPG

     

    我々が沿岸漁業の後継者育成に教えられることは何もないけれど

    何か感じ取ってくれたらいいなと思います。

     

    IMG_6580.jpg

     

    「さつま結び」の合格を得て

    次は様々なロープワークを学習

     

    そしたら、テレビ局まで取材にやってきた。

     

    IMG_6579.JPG

     

    私はこのテレビ撮影に参加する気がなかったのですが

    実は、この女性ディレクターさんとは4年前

    彼女が大学生のころに偶然出会っており、その時のお話をしてくれた。

    私もかなり印象的だったので詳細に覚えています。

    『いつか取材したいと思っていました』と言われては

    出ないわけにもいかず、少し撮影に参加、、、

     

    不思議な巡りあわせでしたね(笑)

     

    実技研修も最終段階。

     

    IMG_6582.JPG

     

    「玉編み」に入ります。

    元々はガラス製の浮き球を保護するためのロープワークでした。

    ブラスチック製になったら必要ないのでは?

    そう考えてしまうのですが、そうではないのです。

     

    この丸い浮き球の特性として、時化の時には波の力で”スポンッ!”と沈み

    強力な浮力で再び浮き上がるときは、海中から飛び出し、船に向けて勢いよく飛んでくる性質があります。

    これでは操業中の乗組員が危険にさらされます。

    当ってしまったら大きな怪我に直結してしまう。

     

    しかし、このプラスチック製の浮き球に昔ながらの「玉編み」を施すと

    沈みにくく、沈んでも海面にへばり付いて船に飛んでこなくなるそうです。

    表面張力の関係でしょうか、この編み方を始めた昔の人は凄いなと感心してしまいますね。

     

    こうして、先週月曜から始まった5日間の乗船前実技研修も終わり。

    無事、卒業となりました。

     

    土曜日からは本船乗組員の指導の中で個人仕込みがはじまりました。

    菓子パンやチョコレート類、カップラーメン、そしてジュースや栄養ドリンク等など

    船にはお店がないので1年分をまとめて買いそろえ

    賞味期限のあるものはマイナス60度の冷凍室でカチンコチンに凍らせます。

     

    これで「賞味期限フリー」となり、自然解凍で購入した時のままの状態に戻ります。

    時間を止めるようなものですね。

     

    その後に控える出港には必ず行きたいと思います。

    距離が距離だけに奥さんや子供たちが見送りにこれませんので

    元気いっぱいに見送りますね。

     

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    【乗組員大募集】
    募集漁種:遠洋マグロ漁船、近海マグロ漁船、遠洋カツオ一本釣り漁船
    年齢:35歳以下
    ※近海マグロ漁船にあっては36歳以上であっても応談
    乗船時期:運航スケジュールにより決定

     

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    情熱さえあれば上手くいったも同然だ。
     スティーブ・ジョブズ

     

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    『漁船員になりたい人の必読書第2集』が完成!
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      当地域の地元紙「三陸新報」に連載中の「海の男にあこがれて〜新人漁船員乗船記」というコーナーがあります。

       

      これは、当船主協会が紹介斡旋した新人船員がこのコーナーのために

      激務の間を縫って洋上で書き上げた体験記を1人ずつ紹介するもので

      連載を開始したのは2014年8月。

       

      2018年には、連載開始から3年以上が経過し40回を超えたことから

      「漁船員になりたい人の必読書」として編集しました!

       

       

      これから2年、新たなエピソード9編を挿入し再編集した

      「漁船員になりたい人の必読書 第2集」が完成いたしました!

       

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      遠洋マグロ漁船とは、近海マグロ漁船とは、遠洋カツオ漁船とは・・・・

      それぞれの漁船の特徴を詳細に記載し、一冊の本にまとめることも以前は考えていたのですが

      そうすると、十分な知識が得られても心が付いてこないというか、、

      読後感がないというか、、、

       

      若い世代にしっかり伝えるためには

      心で読む、ワクワクしながら読める冊子の編集を追求した方が良いのではないか

      その結果として完成したのが本紙となります。

       

       

      先日も一隻の遠洋マグロ漁船が気仙沼港へと帰港してきました!

       

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      この船にも若手船員(26歳・5年目)が航海士として乗船!

       

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      長期に渡る遠洋航海、本当にご苦労様!

       

      本紙にも掲載されていますが、彼の書いたエピソードは秀逸で

      全国漁業就業者確保育成センターが各水産高校の「ガイダンス」で毎回紹介しているほど。

      今航海はコロナ禍による大幅なスケジュール変更があって大変だったと思います。

       

      今後も幹部船員として、気仙沼港を支えていって欲しいと願っています。

       

      このように、遠洋航海で実際に活躍する若者が

      過酷な作業の合間を縫って、眠い目を擦りながら書いてくれたそれぞれのエピソード。

      これが、読み手の心に刺さらないわけがない。

       

      こぼれんばかりの情熱が詰まった「漁船員になりたい人の必読書第2集」

      これが多くの若者の手に渡り、洋上に思いを馳せてくれたら嬉しく思います。

       

       

      情熱は不思議と「運」をも引き寄せ
      不可能だと思っていたことを可能にしてしまう力を持っている。
      松田公太
      (タリーズコーヒージャパン創業者、政治家、1968〜)

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      漁船員になりたい人の必読書(第2集) 編集作業大詰め!
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        皆さま。

        お体は大丈夫でしょうか。

        新型コロナウイルスの猛威により、過去に例を見ない緊急事態になっております。

         

        お昼のニュースによると

        人と人との接触を減らすなどの対策を全くとらない場合

        国内では約85万人が重篤患者となり、その約半数が亡くなる恐れがあるとの試算を示したようです。

        しかし、人と人との接触を8割減らせば、約1ヵ月で流行を抑え込めるとのこと。

         

        全く対策をとっていないわけではないので

        最終的には3割くらいと楽観的に捉えても、死亡者が約13万人という途方もない数字。

         

        人と人との接触を8割減らすというのは

        特に東京の方々にとっては大変なことだと思いますが

        今は我慢だと思います。

         

        外国人乗組員を多く雇用し、国際的な操業を行う我々漁船漁業界も大きな痛みを伴いながらも

        僅かな可能性を模索し、耐えている苦しいときです。

         

        今回のパンデミックは一瞬にして世界を巻き込んでしまいましたが

        大きな改善策が見つかれば、逆に終息も一瞬のような気がします。

         

        その瞬間が、ある日突然やってきたときに

        「乗組員がいない!」「マグロ船を出せない!」では、どうしようもなく

        リスタートの準備はできるかぎり整える必要があると思っています。

         

        今、洋上で不安な思いをしている新人船員のためにも

        前回の更新で紹介した

        洋上乗組員と陸上スタッフが共に考えていこうとする育成情報交流紙「スナップ」を発行しました。

         

        これが第一段とするならば

        第二弾が「漁船員になりたい人の必読書第二集」(以下必読書)の発行です。

         

        スタッフの中田くんとともに編集作業を進め、掲載する写真を決定するなど

        校正も最終段階に入りました。

        過酷な洋上で相変わらず奮闘する若者の前向きな姿を多くの方に知らしめることで

        新型コロナウイルスで塞ぎがちな世の中に、新しい夢を提唱できるのではないかと思います。

        そして、少しでも多くの人が元気になって欲しいです。

         

        この写真は現在の必読書なのですが

         

         

        第2集には、新しいエピソードを加えた20人分を掲載する予定です。

         

        宮城県北部船主協会は私を含め職員3人の小さな組織ですが

        いつかは、気仙沼地区を中心に全国のかつおまぐろ漁業をけん引できるような大きな活動をしていきたいと夢見ています。

        今は使える予算にも当然限界はありますので、頭を捻って、捻ってアイデアを出していきたいと思います。

         

        たまに、取材にいらした新聞記者さんに「3人のスタッフで、これだけの活動してるんですか!?」

        って驚かれますが、まだまだです!

         

        前述した「スナップ」も既存の機器やソフトで作成したので、まったくコストがかかっていません。

        どんな状況でもやれることってあるんですよね。

         

        完成したら、このブログでもご紹介しますので楽しみにしていてください。

        今できることに集中し、仕事が終わったらマイカーでまっすぐ帰宅

        そして、ステイホーム。

         

        これしかないですね!!

         

         

         

        成功者は、例え不運な事態に見舞われても、この試練を乗り越えたら必ず成功すると考えている。
        そして、最後まで諦めなかった人間が成功しているのである。
        本田宗一郎
        (本田技研工業創業者、1906〜1991)
         
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        未経験者だけど遠洋漁業の漁師になりたくて!
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          3月になったばかりのころ、「遠洋マグロ漁船に乗りたい!」と熱意あふれる青年からお電話をいただきました。

          遠く九州地方からのお電話で

          以前から漁師というものに憧れており、インターネットでいろいろ調べているうちに

          ブログ「漁船員になろう!」がヒット、読み進めていくうちに遠洋マグロ漁船の世界に引き込まれていったというのです。

           

          妻子持ちの彼

          単なる憧れではなく、強い意志を感じます。

           

          憧れだけではどうにもならない厳しい世界。

          一度、洋上に旅立てば10ヶ月〜11ヵ月は帰国できない長期航海。

          週に一度の休みもなければ、大海原の中で出かけることもできない。

          マグロを漁獲するための格闘に時間のすべてを費やす生活がはじまるのです。

           

          まず、この生活を受け入れられるかどうかを問わなくてはいけません。

           

          気仙沼に来ていただき、まずは遠洋マグロ漁船の見学からはじまります。

          見学は3月の連休中日の土曜日に行いました。

           

          IMG_1147 (2).jpg

           

          遠洋マグロ漁船を見るのも初めてなのに、港に並ぶ船を見ただけで大興奮(笑)

           

          IMG_1145.jpg

           

          出航を控える遠洋マグロ漁船を見学船にお借りして、一連の作業内容や

          生活空間などを確認していただきます。

           

          IMG_1140.jpg

           

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          全てが初めての連続であり、驚きの連続!

          約40分に渡る見学を行いました。

           

          IMG_1148.jpg

           

          この船、この空間がすべてとなります。

           

          続いて、宮城県北部船主協会が入居する魚市場に戻り

          操業の映像を大きなスクリーンで体験します。

           

          IMG_1050.jpg

           

          海と生きるシアター

          ここには3面の大きなスクリーンがあり

          洋上のダイナミックな映像を体験できます。

           

          IMG_1149.JPG

           

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          現在、気仙沼で行えるギリギリの体験になりますね。

           

          今回、この青年が気仙沼入りすることで

          受入れ希望の船主さんも見つかり、面接もしていただきました!

           

          自分なりにやる気を見せて、結果は合格!

          「内定」を勝ち取りました。

          乗船するのはもう少し先になるのですが、また1人気仙沼の仲間が増えることになります。

          頑張ってくれることを期待してます!

           

          震災以降、129番目の内定者の誕生です♪

           

           

          夢もなく目先の安楽のために嫌々やると
          ほんのわずかな努力でも大変な疲労感となる。
          しかし夢があれば
          肉体的に疲れることはあっても精神的に疲れることはなくなる。
          それは努力したことで充実感が得られるからである。
          福島正伸
          (コンサルタント、アントレプレナーセンター代表、1958〜)

           

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          夢への第一歩!(乗船前実技研修)
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            昨年度に内定を出した新規学卒者の乗船前実技研修を行いました!

            日程的には3月9日より5日間。

             

            今回受講するのは、3月初旬に高校を卒業したばかりのKくん(岩手県出身・18歳)と

            県内の大学を卒業し、医療系の仕事を経て気仙沼へやってきたRくん(山形県出身・23歳)の2名!

             

            この二人、年齢も出身地も違うのですが、会った初日から兄弟みたいな雰囲気。

            波長が合うのでしょうかね。

             

            DSC_0388.JPG

             

            いつものように、気仙沼海上保安署さんから安全について

            救命胴衣の必要性について学び

             

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            東北運輸局気仙沼海事事務所さんから、船に乗ったら必要となる資格

            「海技士」について学びます。

             

            5日の実技研修をともに行う、遠洋マグロ漁船の元漁撈長、前川講師が登場し

            自己紹介とともに、遠洋マグロ漁船の概要をお話ししていただきます。

             

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            高校を卒業したばかりのKくん(18歳)とは、2年前の「漁業就業支援フェアIN仙台(宮城県主催)」が初見。

            学校の先生に「卒業後はマグロ船に乗りたい」と話したところ、先生が調べて教えてくれたのだとか。

             

            2年前というと、Kくんも高校1年生。

            「人生に一度しかない高校生活を一所懸命に頑張って

            3年生になっても気持ちが変わらなかったら

            この名刺に電話を頂戴ね。」

            こう話してお別れしました。

             

            2年間、その名刺を大事に持っててくれて

            お母さんから電話をいただきました。

            「あれから2年たって、気持ちが変わらないのですがどうしたらいいですか?」

             

            その時は私もピンと来なくて(笑)

             

            2年間もマグロ漁船に想いを寄せてくれた人を不採用にすることなんて出来ず

            我々の仲間に迎え入れることにしました!

             

            IMG_1075.JPG

             

            延縄漁業について、前川講師より簡単に説明していただき

            具体的にどのように作業を行うのか、映像でチェック!

             

            あれ?1人増えてる?

             

            IMG_1074.JPG

             

            画像手前の少年(15歳)が増えてるのですが

            同じくこの3月に中学を卒業したばかりの少年で、進学せず漁師になりたいというので

            船見学に気仙沼に来てくれたので、実技研修の雰囲気を少しばかり味わっていただきました。

             

            続いてロープワークの実習です。

             

            IMG_1076.JPG

             

            ロープワークと言えば、「結び方」ですが

            ここで実習するのは「縄刺し」と呼ばれる技術で

            結ぶというよりは、編み込んで合体させるという形になるのでしょうか。

             

            IMG_1079.JPG

             

            一般的には「さつま編み」とか「アイ・スプライス」と呼ばれています。

            youtubeでも練習動画が航海されているので、マグロ漁船への乗船を希望する方は

            練習してみた方が良いかもしれませんね。

             

            IMG_1077.JPG

             

            IMG_1078.JPG

             

            2人とも真剣そのもの!

             

            最終日には、天気も良かったのでボートで沖に向かい「枝縄の巻取り実習」!

             

            IMG_1110.JPG

             

            IMG_1117.JPG

             

             

             

            揺れるボートの上では何倍も難しくなる〜

             

            こうして、あっという間の5日間が終わってしまいます。

             

            私としてはこの実技研修は何回目なのか、、数えておけばよかった(笑)

            自分も覚えようと思ってはいたのですが、次の実技研修には忘れてるみたいなw

            やはり繰り返し、繰り返し練習して、自分の体に染み込ませないといけないのですね。

             

            努力しかありません。

             

            「努力は報われるとは限らない」という人がいますが

            やはり努力はするべきです。

            努力しなかったことに後悔している人は山ほど見ましたが

            努力して後悔した人とは出会ったことがありません。

             

            Kくん(18歳)は今月26日に気仙沼港を出港する。

            辛いことばかりかもしれませんが、この初航海を全力で取り組んで欲しい。

             

            前にもこのブログで書きましたが

            努力の「努」は「奴」+「力」で成り立っている。

            「奴」は「女」+「又」で成り立ち、女(立場の弱い人)を捕らえるという意味になる。

            そして「力」を尽くすで「努」になる。

             

            現代に置き換えれば

            すぐ怠けてしまう弱い自分を律し、力を尽くし続ける能力を「努力」と私は理解している。

            「努力」はある種の才能なのです。

             

            「頑張る」の「頑」は「頁(頭をめぐる)」+「元(冠)」で成り立つことから

            自分の想いの「冠(王様)」をどんなことがあっても実現させると威勢を「張って」もらいたい!

             

            いまは楽しみと不安の境目にあるだろう

            26日の出港は元気(気の王様)いっぱいで送ってやろう!

             

             

            「お前には無理だよ」

            と言う人の事を聞いてはいけない。

            もし自分が何かを成し遂げたかったら

            できなかったときに他人のせいにしないで自分のせいにしなさい。

            多くの人が、僕にも「お前は無理だよ」と言った。

            なぜなら

            彼らは成功できなかったから

            途中で諦めてしまったから

            だから君にもその夢を

            諦めて欲しいんだ。

            不幸な人は

            不幸な人を友達にしたいんだ。

            決して諦めては駄目だ。

            自分の周りをエネルギーにあふれ

            しっかりした考え方を持っている人で固めなさい。

            自分のまわりを野心であふれ

            プラス思考の人で固めなさい。

            近くに誰か憧れる人がいたら

            その人にアドバイスを求めなさい。

            君の人生を考えることができるのは君だけだ。

            君の夢が何であれ

            それに向かっていくんだ。

            君は幸せになるために

            生まれてきたんだから。

            マジック・ジョンソン(プロバスケットボール選手)

             

            ------------------------------------------------

             

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            | 船員職業紹介担当 吉田鶴男 | 確保育成活動 | 14:44 | comments(0) | - | - |
            「漁船員になりたい人の必読書第2集」編集開始!
            0

              2018年2月に作成した「漁船員になりたい人の必読書」

               

              これは、三陸新報で連載している新人船員の乗船記「海の男にあこがれて〜新人漁船員乗船記」

              の連載が3年を迎えたことを記念して

              それまで掲載した40人のエピソードをまとめた冊子です。

               

               

              手前みそになりますが、この冊子はとても評判がよく

              海事関係の行政でも、現場を知る上でもこの冊子を読んでおくべきと

              上司からの指示で若手職員が読まされるという話を聞いたりします。

               

              それだけ、この内容は熱意に溢れ

              1人1人の文章は短いながら、何か心に突き刺さるものがあるんだと思います。

               

              「海の男になりたい」

              「強い男になりたい」

              「お金を稼ぎたい」

               

              想いは人それぞれですが、一つの仕事に打ち込んでる男の姿は素晴らしいのです。

               

              あれから2年。

               

              その後の新しい新人漁船員が書いたエピソードも増えてきましたので

              「第2集」の制作に取り掛かることにしました!

               

              前回と同じ規模にはとても作れないので

              小規模に作ろうと思っています。

               

               

              内容はどうするか、表紙はどんな感じにするか

              コメントの書き直し等、簡単な作業じゃないんです〜

               

              新しいエピソードを再び皆様にお届けし

              どんな感想をいだいてくれるのか、いまからとても楽しみです!

              船主協会の中田くんが編集の中心となって頑張ってくれています!

               

              3月には完成させたいと思いますので

              楽しみにしていてください!

               

               

              成功の多い人より、失敗の多い人のほうがモテる。
              成功のエピソードより、失敗のエピソードのほうが面白い。
              中谷彰宏
              (著述家・プランナー、1959〜)


              -----------------------------------------------
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              第二回若手漁船員トークショー&遠洋マグロ漁船見学会を開催!
              0

                事のはじまりは、2018年の秋ごろ。

                まだ、気仙沼向洋高校が仮設校舎だったころの話です。

                 

                求人関係で高校に伺ったとき、ある先生から

                「生徒は2年生で長期の洋上実習を行い“延縄漁”を体験するものの、実際のマグロ漁船を見ていない」
                「マグロ漁船の見学をさせてもらえないか」
                と依頼があったことから始まります。

                 

                私は仕事を引き受けるからには

                「私なり」のテイストで仕事をこなしたい。

                普通の見学会では面白くないと思いました。

                 

                船主協会に話を持ち帰り

                「特別な見学会をしたいが、何かアイディアはないか?」と検討したところ

                出てきた答えが「若手漁船員のトークショー」をドッキングさせてはどうかというもの。

                 

                これだけ若い人が集まり、大型漁船に乗船している港は他にはないはず。

                船主協会にしかできない、気仙沼ならではの企画が誕生しました。

                 

                船員たちが船内で食事をとるサロンで、実際に食事をしてもらってはどうかと

                宮城県北部鰹鮪漁業組合さんに協力を依頼し、お寿司を生徒に振舞っていただきました。

                 

                第一回目の様子は「気仙沼向洋高校ホームページ」でもご覧いただけます。

                 

                主催側としても、かなり面白かったので

                是非、第二回目もやりたいなぁ〜〜と思っていたところに

                第二回目の依頼を学校側から頂戴し、企画することとなりました!

                 

                ただ、昨年通りというのも面白くないので(笑)

                もうひとつ何かを付け加えたい。

                どうしよう??

                 

                ということで

                第二回目は、“株式会社みらい造船”に協力をお願いし

                造船場見学も追加することになったのです。

                 

                当然のことながら

                第一部 遠洋マグロ漁船見学会(コの字岸壁)

                第二部 株式会社みらい造船見学

                --昼食休憩--

                第三部 若手漁船員トークショー(気仙沼向洋高校)

                を移動含め4時間でこなす超タイトなスケジュールとなってしまいました(笑)

                 

                11時過ぎに生徒がコの字岸壁に到着。

                見学するのは詆妖諜業部所有、第68清福丸(379屯)!

                 

                IMG_012.JPG

                 

                この日は船主さんが不在だったので

                私がご挨拶。

                 

                さっそく船内見学に移ります♪

                私は1班担当で、船尾から見学スタート!

                 

                IMG_014.jpg

                 

                船尾で行う投縄作業の説明をします!

                説明をするのは、この船に乗船する若手船員Iくん(20歳)

                第三部ではパネラーも務めてもらいます。

                 

                続いて、階段を下りて船底の方へと向かいサロンの見学

                 

                IMG_015.PNG

                 

                IMG_010.JPG

                 

                乗組員はここで食事をとるので

                体験の意味を含めて「漬けマグロ寿司」を堪能♪

                美味しそ〜〜

                私も一貫いただけばよかったと今更ながら後悔(笑)

                 

                20名の生徒のうち7名が女子なので

                女子チームもあったりしてw

                 

                IMG_019.PNG

                 

                そして、女子の方が元気だったりして(笑)

                 

                つづいて、エンジンルームの見学です。

                 

                IMG_6101.JPG

                 

                顔が写ってませんが、エンジンルームの解説を担当したのが

                同じく若手一等機関士のTくん(25歳)!

                この青年も第三部ではパネラーを務めます。

                顔写ってませんけどw

                 

                次はお風呂場などの生活の場を見学し〜

                 

                IMG_6102.JPG

                 

                船員室の通路を通って、ブリッジへ

                 

                IMG_016.PNG

                 

                ブリッジの担当は、いつも新人船員の乗船前実技研修の講師をしていただいている千葉講師♪

                生徒の顔も真剣でした。

                相変わらず説明が上手い!

                 

                IMG_017.PNG

                 

                甲板に下りまして

                揚げ縄作業の説明をしてくださるのは、同じく新人船員の乗船前実技研修の講師をしていただいている前川講師♪

                いつも真剣です!

                 

                IMG_013.JPG

                 

                約40分くらいかけての船内見学も無事終了〜!

                少し時間が空いたので、記念撮影も行いました!

                 

                IMG_6121.JPG

                 

                次は、第二部(株式会社みらい造船見学)です!

                生徒たちはジャンボタクシー3台に分乗し、現地へ向かいます。(忙しい、、)

                 

                主催者側の大人たちは

                見学船の片づけ戸締り班とみらい造船見学班、トークショー準備班の3班に分かれ

                持ち場へと向かいます。

                 

                IMG_020.JPG

                 

                IMG_021.JPG

                 

                みらい造船さんに到着!

                普段、絶対に見ることのないアングルから遠洋マグロ漁船を見学!

                 

                IMG_6128.JPG

                 

                スクリューや舵など、水面下にある部品もしっかり見学することができました!

                 

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                みらい造船さんの計らいで、ご自慢のシップリフトの説明をしていただきました。

                シップリフトとは、説明よりもこちらの動画をご覧ください。

                 

                 

                こんな感じで、この大きなマグロ漁船を水中から陸へと押し上げる装置なのです。

                 

                IMG_027.JPG

                 

                IMG_025.JPG

                 

                私も上に登って説明を聞きたかった〜w

                 

                付き添っていただいたみらい造船のスタッフさんにご挨拶し

                再びジャンボタクシーに飛び乗り学校へと向かいました。

                 

                IMG_0329.JPG

                 

                宮城県気仙沼向洋高校到着〜

                 

                生徒は制服に着替え、昼食をとります。

                我々もここでお茶を飲める時間を何とか確保♪

                お茶が上手い!

                 

                学校のはからいで、はじめてこの学校に訪問した主催者側のスタッフは

                校内見学もさせていただきました。

                ありがとうございました!

                 

                休憩時間もつかの間

                第三部、若手漁船員トークショー開始の時間です。

                 

                生徒から事前に質問事項を預かっていたので

                その質問にそって進行します。

                司会は昨年に続き、私が担当。

                 

                IMG_030.jpg

                 

                パネラーを務めますのは

                68清福丸一等機関士のTくん(25歳・乗船5年)

                同じく、68清福丸甲板員のIくん(20歳・乗船2年)

                の2名が担当します。

                 

                もう2名くらいパネラーが来る予定でしたが

                開催日までの帰港が間に合わず、二人に頑張っていただきました!

                 

                IMG_031.jpg

                 

                なかなか質問のレベルが高く驚きましたので

                いくつか紹介したいと思います。

                 

                ・マグロ漁船でどのような怪我をする可能性がある?

                ・初めてマグロ延縄漁をしたときはどのような気持ち?

                ・乗組員の構成、人数、外国人船員との割合は?

                ・乗組員同士、特に外国人船員とのコミュニケーションはどうしてる?

                ・外国人船員との関りで困ったことは?

                ・操業中に船が壊れたらどうする?

                ・船のネット環境は?

                ・一日の睡眠時間は?

                ・1日で一番うれしい時間(楽しみ)は?

                ・船の食事で一番好きなメニューは?

                ・家の食事と船の食事、どちらがおいしい?

                ・恋しくなる食べ物は?

                ・クリスマスやお正月は、いつもよりいい食事になる?

                ・休暇中でも船の癖では早起きすることはある?

                ・陸にあがると海に行きたくなりますか?陸にずっといたいと思いますか?

                ・労働時間、給料、休暇はどれくらい?

                ・休暇中は家族と過ごす以外に何をしているか?

                ・初めて乗船したとき一番きつかったことは?

                ・手紙は書きますか?

                 

                こんな感じの質問をパネラーにぶつけていくのです。

                 

                ・恋しくなる食べ物は?

                ・手紙は書きますか?

                ・陸にあがると海に行きたくなりますか?陸にずっといたいと思いますか?

                 

                なんてのはいい質問でしたね〜♪

                 

                IMG_034.jpg

                 

                途中、枝縄の巻取り実演や

                 

                IMG_032.jpg

                 

                船で一番使うロープワーク「縄刺し」の実演も行いました!

                いとも簡単にやってしまうので、生徒たちは凄いと思ってくれたかどうか?

                実際にやってみると難しいんですよ。

                来年は生徒にもやってもらおうかな〜と考えてます。

                 

                トークショーはこんな感じで1時間行いました。

                 

                企画、準備にはかなりの時間を費やしましたが

                始まってしまえば、すべて一瞬で終わっちゃいます!

                今年も凄く充実したイベントになったと思います。

                 

                IMG_0680.JPG

                 

                地元の三陸新報にも掲載していただきました!

                 

                今日一日の出来事が、生徒の心に少しでも残ってくれれば

                大成功ではないでしょうか。

                 

                このイベントは宮城県北部船主協会主催となり

                報道だけを見ますと

                私ひとりが企画運営したかのように見えたりしますが

                 

                このタイトなスケジュールを分刻みで組んでくれた船主協会スタッフの中田くん。

                貴重な休暇中なのに、イベント前準備の船内片づけ清掃から見学船の案内、そしてパネリストまで快く引き受けてくれたTくんとIくん。

                船内見学で洋上での漁撈作業をリアルに解説していただいた前川、千葉両実技講師。

                貴重な休暇中にもかかわらず、イベント前準備の船内片づけ清掃を手伝ってくれた68清福丸の機関長。

                 

                そして

                見学船の提供をしていただいた詆妖諜業部。

                漬けマグロ寿司を提供してくれたうえ、人員を割いてくれた宮城県北部鰹鮪漁業組合。

                お忙しいところ人員を割いてくれた気仙沼遠洋漁業協同組合。

                唐突なお願いにもかかわらず快く場内見学を了承していただいた蠅澆蕕ぢちァ

                 

                皆さまのおかげで

                「若手漁船員トークショー&遠洋マグロ漁船見学会」が成立しております。

                 

                来年の第三回目は、また違った企画をする可能性が高いですが

                引き続きご協力のほど、お願いいたします。

                 

                その前に、私のトークスキルをもっと伸ばさなければ、、、と痛感しております(笑)

                 

                 

                (お知らせ)

                このトークショーでの様子や私の感想をラジオでお伝えしますので

                お時間のある方は聞いてみてくださいね。

                 

                ラヂオ気仙沼(77.5MHZ)

                令和2年2月17日(月)

                『GOODAYGOODAY』

                12時45分から55分まで10分間生出演いたします。

                 

                市外の方はスマホアプリ『ListenRadio』をインストールすることで聞くことができますよ。

                宜しくお願いいたします。

                 

                 

                 

                伝えることをあきらめちゃいけない。
                聞く気持ちがある人には、必ず伝わるから。
                木藤亜也
                (脊髄小脳変性症患者、1962〜1988)

                 

                -----------------------------------------------------

                 

                遠洋マグロ延縄漁船
                近海マグロ延縄漁船
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                気仙沼向洋高校で漁業ガイダンス
                0

                  このブログでは何度も紹介しているのですが

                  「漁船乗組員確保養成プロジェクト」という活動をご存じでしょうか?

                   

                  自民党水産基本政策委員会(石破茂委員長)が打ち立てた計画であり

                  水産経済新聞にはこのように紹介されております。

                   

                  日かつ漁協が提唱し、大日本水産会が2016年7月に自民党に対し漁業就業者確保・育成対策を要望。
                  その結果、自民党水産基本政策委員会で検討され、政官業界を挙げて立ち上げられることとなった。
                  プロジェクトは、今後10年間で海技士がどれほど不足するかをシミュレーションし
                  関係省庁の協力・支援を得て水産高校生のリクルートや海技士資格取得に向けた対策を計画的・組織的に進める。

                   

                  このプロジェクトの事務局を担うのが、要望活動をしていただいた大日本水産会。

                   

                  大日本水産会とはどのような団体かと申しますと

                  ホームページの団体概要には次のように書かれております。

                   

                  一般社団法人大日本水産会は

                  水産業の振興をはかり、経済的、文化的発展を期することを目的として、明治15年(1882年)に設立された

                  我が国唯一の水産業の総合団体です。
                  水産業にかかわる我が国500余の代表的な団体や会社を会員として構成されており、

                  員からの会費収入を基本に運営されております。

                   

                  大日本水産会といえば、私からすると漁業団体の総本山的なイメージ。

                  若かりし頃に訪問した時は、ものすごく緊張したのを覚えてます(笑)

                   

                  漁船乗組員確保養成プロジェクトの一環となるのが「漁業ガイダンス」
                  全国の水産高校をめぐり、漁業者が生徒に向けて漁船漁業の生の声を生徒に伝える活動。
                  漁業を学ぶ水産高校とはいえ、現場の生の声を聴く機会はなかなか無いのが現状なのです。

                   

                  その「漁業ガイダンス」が気仙沼向洋高校で開催されるとのことで、宮城県北部船主協会会員の6社とともに会場へ向かいました。

                  漁業種類ごとに用意されたブースにそれぞれ配置され、そこに6人1グループの生徒がグルグルと全ブースを回る方法となります。

                  参加企業は全11社で、内6社が宮城県北部船主協会チーム!

                   

                  今回、対象となる生徒は宮城県気仙沼向洋高校情報海洋科海洋類型(4級海技士航海養成施設)の
                  1年生19名(内女子6名)、2年生18名(内女子4名)。
                  4級海技士航海養成施設というのはとても貴重で
                  卒業時に国家資格となる4級海技士(航海)の筆記試験が免除される学校のことで
                  水産高校としては、全国に次の6校しかありません。

                   

                  ゝ楙觚気仙沼向洋高校
                  ∋蓋県立大津緑洋高校
                  J_県立水産高校
                  つ杭蠍立長崎鶴洋高校
                  サ楮蠍立宮崎海洋高校
                  鹿児島県立鹿児島水産高校

                   

                  ほとんどの水産高校が5級海技士養成施設の認定で

                  その上位資格となる4級海技士養成施設は6校だけなのです。

                  ご覧の通り、九州地方と山口県にしかなく

                  宮城県気仙沼向洋高校がどれだけ貴重な学校なのかが分かると思います。

                   

                  まずは対象生徒37人を集めてのご挨拶。

                   

                   

                  挨拶が終わるとすぐにスタート!!

                   

                   

                  宮城県北部船主協会として参加したのは

                  遠洋マグロ漁船を所有する4社

                  近海マグロ漁船を所有する1社

                  遠洋カツオ漁船を所有する1社

                   

                   

                  IMG_0071.PNG

                   

                  IMG_0070.PNG

                   

                  1年生は遠洋実習にも行っていないので

                  まだ、自分の将来像というものをイメージしきれていないようですが

                  やはり2年生ともなると

                  自分の進路を明確に決めている生徒も多く

                  真剣に話を聞いてくれますね!

                   

                  このイベントは、前述の通り生徒に漁船漁業を知ってもらうのが趣旨。

                  各社、漁具を持参したり、パンフレットを持参したり、動画を持参したりと

                  自らの漁業をアピールしていきます。

                   

                  実際、昨年はこのイベントの影響で漁船を志し、受け入れた生徒もいるので

                  1グループ20分のアピールタイムは各社真剣です!

                   

                   

                  中には女子だけというグループあったりして(笑)

                  何を話したらよいのか困っちゃいましたね〜

                   

                  このイベントが生徒さん方の良き道しるべとなることを期待してます。

                  我々としても、生徒ひとりひとりと話せる貴重な機会なので、継続して行っていきたいですね。

                  近隣の水産高校で開催する際にも訪問していきたいと思います。

                   

                  宮城県北部船主協会では、このような地道な活動を絶やしません。

                  今回は水産高校の新規学卒者を確保するための活動ですが

                  水産高校以外の方々も大募集しております。

                   

                  今春、高校を卒業し、気仙沼の遠洋漁業に従事する予定の生徒さんの中には

                  農業高校出身や普通高校出身の方もおります。

                  「俺は水産高校生じゃないからなぁ」なんて思う必要はありませんので

                  興味のある方はどんどんお問い合わせくださいね!

                   

                  一般の方々の募集も継続して行ってます!

                  もちろん、未経験可です。

                   

                  まずは、お問い合わせください!

                   

                  深海に生きる魚族のように、自らが燃えなければ何処(どこ)にも光はない。
                  明石海人(詩人、1901〜1932)

                   

                  ソニー生命が調査したアンケートで

                  10年後の未来は明るいと答えた高校生は45%だそうです。

                  過半数が未来を悲観的に考えていることになりますね。

                   

                  これは、他力本願的に世の中をみた結果ではないでしょうか。

                  未来が真っ暗だとしても、自らが燃えれば明るい光を見つけることが出来るんです。

                  いつ、どんな状況であろうとも

                  光を必ず見出すことが出来るんです。

                  自分を信じて。

                   

                  -------------------------------------------------------------------

                   

                  遠洋マグロ延縄漁船
                  近海マグロ延縄漁船
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                  気仙沼向洋高校でのイベント開催!
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                    年明けの話になるのですが

                    1月と2月に地元水産高校の宮城県気仙沼向洋高校で2つのイベントが開催されることになりました!

                     

                    1月22日には全国の水産高校等で開催されている「漁業ガイダンス」が開催されます。

                    ガイダンスというのは気仙沼向洋高校の1年生と2年生の(いわゆる)航海科の生徒38人が対象で

                    漁業ガイダンスとは、様々な漁業種類を知り、賃金を含んだ業務内容を学ぶもの。

                    漁業就業支援フェアと違い、マッチングさせるものではありません。

                     

                    実際、この漁業ガイダンス参加した生徒が漁船に魅力を感じ

                    3年生になって、我々の求人に応募してきたケースがあります。

                     

                     

                    この画像は今年2月に開催された漁業ガイダンスの写真です。

                    手前が生徒で、奥の方々が遠洋まぐろ漁船の船主さんになります。

                    生徒に漁業種類を知ってもらうことが目的なので、別々の船主さんが一つのブースを作り

                    遠洋まぐろ漁船の事を伝えていくのです。

                     

                    1年生、2年生の時からこのようにアピールしていくことが大切なんです。

                    まず、何かを感じ取ってもらう。

                    断片だけでも知らなければ、漁師になりたい!なんて夢を持つことはありませんからね。

                     

                    【前回の漁業ガイダンスの新聞記事】

                     

                    どんな生徒がいるのでしょうか〜

                    とても楽しみです♪

                     

                     

                    2月になると

                    「第2回新人漁船員トークショー&遠洋マグロ漁船見学会」が開催されます!

                     

                    第1回目も同じ時期だったのですが

                    学校側から「まぐろ漁船の見学会をしてみたい」と相談を持ち掛けられたのが始まり。

                    私は、依頼を受けた以上、人と変わったことをしたがる歪んだ性格なので(笑)

                    何か話題性があることをしたいと思い

                    スタッフの中田くんと相談し、「若手漁船員トークショー」を見学会にドッキングさせたわけです。

                     

                    これが想像以上に面白かった!

                     

                    企画した自分が言うのも何ですが、すごく面白いイベントになったと思います♪

                     

                     

                    若手船員4人をパネラーに迎え、私が司会となって進行していきます。

                    自分がどの海域でどのような操業をしながら10カ月の洋上生活を送っているのか

                    実体験した生の声を聞かせてあげるのです。

                     

                     

                    約1時間のトークショーを終え、港にいどうして遠洋まぐろ漁船を見学します。

                    もちろん、船内もしっかりと見学します。

                     

                     

                    新聞にもしっかりと載っていました!

                     

                     

                    今回の第2回目は学校側からの開催依頼で、すでに準備に入ってます。

                    前回の反省点を踏まえ、より魅力をアピールできる見学会にしたいと思っています。

                     

                    今回はどんな話を若手船員から引き出そうか〜今から頭を悩ませてます。

                     

                    私は全国を飛び回って新人船員を確保しているイメージを持たれているのですが

                    このように地元に根を張った活動も行っているのです!

                     

                    最近の乗船希望者と話をしていると

                    自分をあえて過酷な環境に身を置きたいという意識の強い人が多くなってきました。

                    震災当初はこのような人がとても多かったのですが、年々トーンダウンしてきて

                    ここ最近、またこの意識が盛り上がってきました!

                    我々としてはとても嬉しいことです!

                     

                    12月も下旬に入りました〜

                    ラストスパートで頑張りますよ!!

                     

                     

                    ただ知識を伝えるだけでは半人前。
                    相手、受講者の疑問に必ず答えられるだけの力が必要だ。
                    また、それによって本当にわかってくれ、納得してくれるんだ。

                    松本幸夫
                    (能力開発研究家、著述家・講演家、1958〜)

                     

                     

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                    遠洋マグロ延縄漁船
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                    | 船員職業紹介担当 吉田鶴男 | 確保育成活動 | 19:16 | comments(2) | trackbacks(0) | - |
                    会議で東京、そして面接選考で福岡県へ
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                      最近はバタバタと忙しい日々を送っておりました。

                       

                      11月28日の午後から遠洋カツオ一本釣り漁船関係の会議が開かれるので東京へと向かいました。

                       

                       

                      東京は小雨が降ったり止んだり

                      東京駅から神田にある会場までは徒歩移動でしたが

                      傘をさそうかさすまいか、微妙な雨

                      しかも気温が低く結構寒かった〜〜

                       

                      午後1時から会議が始まりノンストップで夕方までビッチリ!

                      そして東京都内で一泊♪

                       

                      しかし、外国人観光客の影響だと言われますが

                      仕事で使える価格帯の低いホテルがない!

                      高いホテルしか残っていないで、これからのホテル探しも大変です〜〜

                       

                      結局、日本橋のホテルに泊まり

                      翌朝はホテルからほど近い東日本橋駅より電車一本で羽田空港へ

                       

                       

                      もうクリスマスムード。

                      プレゼントをもらう側からプレゼントする側に回って久しく

                      もう関係ないやと思っていながらも、クリスマスの飾りつけにはワクワクしてしまいます。

                       

                       

                      この日は午後から面接選考。

                      福岡県立水産高校生の面接選考のため福岡空港へと向かうのです。

                       

                       

                      予定より早く空港入りしたので

                      カフェで多少時間を調整し、出発ロビーへ

                       

                       

                       

                      やぱり羽田空港は大きいなぁ

                      仙台空港に慣れていると、この大きさはドキドキします(笑)

                      乗る飛行機も大きい〜いつものる70人乗りの小型とは大違いw

                       

                      90分ほどのフライトを経て福岡空港へ

                       

                       

                       

                      昼過ぎに到着、昼食を済ませ博多駅付近の面接会場へ

                      会場利用の受付を済ませて待つことに。

                       

                      30分程してから面接者が到着〜

                      まずは、身長や体重をはじめとした身体の確認、色覚の確認、アレルギーや偏食等の確認、病歴の確認等を行います。

                      次に学校の様子を伺い、志望動機を聞きます。

                       

                      やはり、背筋を伸ばして、ひざのあたりに軽く握った拳をあてて

                      まっすぐ面接官の方を向いて、大きな声で「私(わたくし)は!!」と語り始めます。

                       

                      軍隊のようで、このような話し方は好きではありません。

                       

                      あまり良くないことでしょうが強制的に話を止めて

                      自分の言葉で話すように指示します。

                      このような話し方では何も響いてこないからです。

                       

                      高校2年のときから、ずっと大型漁船に乗りたかったということで

                      何も迷いはないとのこと。

                      沢山稼いで家族を支えたいとも話してました。

                       

                      1時間以上お話をしました。

                       

                      お金には代えられない「未来」という大きな財産をもっている少年たちを見ると

                      本当にうらやましくなりますね。

                      現場に入ったら幻滅させるようなことはしたくありません。

                      「俺も頑張ったらここまでになれるんだ!」という期待を持たせられるような職場環境を提供することが

                      我々大人の大きな仕事なのかもしれません。

                       

                      頑張って欲しいです。

                       

                      福岡市内で2泊目。

                       

                      翌30日の午前中は福岡空港で休暇中の若手船員(福岡県出身)とカフェで密談(笑)

                      ますます頑張ってくれそうなので安心しました〜♪

                       

                      そして、午後1時の飛行機で仙台空港まで

                       

                       

                      3日間の出張もこれにて終了

                      自宅でコーヒー飲みながらお土産に買ってきた銘菓をいただきます。

                      どっと疲れが出てきました(笑)

                       

                       

                      出張が終わったと思ったら

                      地元で開催した防火管理者講習を2日間にわたり受講。

                      消防署からの指示でございました。

                      こっちの方が疲れましたね〜〜

                       

                      気仙沼の近海マグロ延縄漁船8隻を集約して設立した新会社「気仙沼かなえ漁業蝓廚凌卦プロジェクト第一号となる

                      新造船「かなえ丸」の出港が講習期間とかぶってしまったので

                      スタッフにお願いし見送りに行ってもらいました。

                       

                       

                      この詳細については、次回の更新時にでもお伝えいたしますね。

                       

                       

                      青年よ、意志を強くし身体を強壮にするために、毎日一度は苦しいと思うことを遂行せよ。

                      ウィリアム・ジェームズ
                      (19〜20世紀初頭・米国の哲学者、心理学者、1842〜1910)

                       

                       

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                      近海マグロ延縄漁船
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                      | 船員職業紹介担当 吉田鶴男 | 確保育成活動 | 10:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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