漁船員(漁師)になろう!〜宮城県北部船主協会

宮城県気仙沼市にある宮城県北部船主協会付属船員職業紹介所(国土交通省東北運輸局認可)の公式ブログ♪
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気仙沼向洋高校でのイベント開催!
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    年明けの話になるのですが

    1月と2月に地元水産高校の宮城県気仙沼向洋高校で2つのイベントが開催されることになりました!

     

    1月22日には全国の水産高校等で開催されている「漁業ガイダンス」が開催されます。

    ガイダンスというのは気仙沼向洋高校の1年生と2年生の(いわゆる)航海科の生徒38人が対象で

    漁業ガイダンスとは、様々な漁業種類を知り、賃金を含んだ業務内容を学ぶもの。

    漁業就業支援フェアと違い、マッチングさせるものではありません。

     

    実際、この漁業ガイダンス参加した生徒が漁船に魅力を感じ

    3年生になって、我々の求人に応募してきたケースがあります。

     

     

    この画像は今年2月に開催された漁業ガイダンスの写真です。

    手前が生徒で、奥の方々が遠洋まぐろ漁船の船主さんになります。

    生徒に漁業種類を知ってもらうことが目的なので、別々の船主さんが一つのブースを作り

    遠洋まぐろ漁船の事を伝えていくのです。

     

    1年生、2年生の時からこのようにアピールしていくことが大切なんです。

    まず、何かを感じ取ってもらう。

    断片だけでも知らなければ、漁師になりたい!なんて夢を持つことはありませんからね。

     

    【前回の漁業ガイダンスの新聞記事】

     

    どんな生徒がいるのでしょうか〜

    とても楽しみです♪

     

     

    2月になると

    「第2回新人漁船員トークショー&遠洋マグロ漁船見学会」が開催されます!

     

    第1回目も同じ時期だったのですが

    学校側から「まぐろ漁船の見学会をしてみたい」と相談を持ち掛けられたのが始まり。

    私は、依頼を受けた以上、人と変わったことをしたがる歪んだ性格なので(笑)

    何か話題性があることをしたいと思い

    スタッフの中田くんと相談し、「若手漁船員トークショー」を見学会にドッキングさせたわけです。

     

    これが想像以上に面白かった!

     

    企画した自分が言うのも何ですが、すごく面白いイベントになったと思います♪

     

     

    若手船員4人をパネラーに迎え、私が司会となって進行していきます。

    自分がどの海域でどのような操業をしながら10カ月の洋上生活を送っているのか

    実体験した生の声を聞かせてあげるのです。

     

     

    約1時間のトークショーを終え、港にいどうして遠洋まぐろ漁船を見学します。

    もちろん、船内もしっかりと見学します。

     

     

    新聞にもしっかりと載っていました!

     

     

    今回の第2回目は学校側からの開催依頼で、すでに準備に入ってます。

    前回の反省点を踏まえ、より魅力をアピールできる見学会にしたいと思っています。

     

    今回はどんな話を若手船員から引き出そうか〜今から頭を悩ませてます。

     

    私は全国を飛び回って新人船員を確保しているイメージを持たれているのですが

    このように地元に根を張った活動も行っているのです!

     

    最近の乗船希望者と話をしていると

    自分をあえて過酷な環境に身を置きたいという意識の強い人が多くなってきました。

    震災当初はこのような人がとても多かったのですが、年々トーンダウンしてきて

    ここ最近、またこの意識が盛り上がってきました!

    我々としてはとても嬉しいことです!

     

    12月も下旬に入りました〜

    ラストスパートで頑張りますよ!!

     

     

    ただ知識を伝えるだけでは半人前。
    相手、受講者の疑問に必ず答えられるだけの力が必要だ。
    また、それによって本当にわかってくれ、納得してくれるんだ。

    松本幸夫
    (能力開発研究家、著述家・講演家、1958〜)

     

     

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    会議で東京、そして面接選考で福岡県へ
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      最近はバタバタと忙しい日々を送っておりました。

       

      11月28日の午後から遠洋カツオ一本釣り漁船関係の会議が開かれるので東京へと向かいました。

       

       

      東京は小雨が降ったり止んだり

      東京駅から神田にある会場までは徒歩移動でしたが

      傘をさそうかさすまいか、微妙な雨

      しかも気温が低く結構寒かった〜〜

       

      午後1時から会議が始まりノンストップで夕方までビッチリ!

      そして東京都内で一泊♪

       

      しかし、外国人観光客の影響だと言われますが

      仕事で使える価格帯の低いホテルがない!

      高いホテルしか残っていないで、これからのホテル探しも大変です〜〜

       

      結局、日本橋のホテルに泊まり

      翌朝はホテルからほど近い東日本橋駅より電車一本で羽田空港へ

       

       

      もうクリスマスムード。

      プレゼントをもらう側からプレゼントする側に回って久しく

      もう関係ないやと思っていながらも、クリスマスの飾りつけにはワクワクしてしまいます。

       

       

      この日は午後から面接選考。

      福岡県立水産高校生の面接選考のため福岡空港へと向かうのです。

       

       

      予定より早く空港入りしたので

      カフェで多少時間を調整し、出発ロビーへ

       

       

       

      やぱり羽田空港は大きいなぁ

      仙台空港に慣れていると、この大きさはドキドキします(笑)

      乗る飛行機も大きい〜いつものる70人乗りの小型とは大違いw

       

      90分ほどのフライトを経て福岡空港へ

       

       

       

      昼過ぎに到着、昼食を済ませ博多駅付近の面接会場へ

      会場利用の受付を済ませて待つことに。

       

      30分程してから面接者が到着〜

      まずは、身長や体重をはじめとした身体の確認、色覚の確認、アレルギーや偏食等の確認、病歴の確認等を行います。

      次に学校の様子を伺い、志望動機を聞きます。

       

      やはり、背筋を伸ばして、ひざのあたりに軽く握った拳をあてて

      まっすぐ面接官の方を向いて、大きな声で「私(わたくし)は!!」と語り始めます。

       

      軍隊のようで、このような話し方は好きではありません。

       

      あまり良くないことでしょうが強制的に話を止めて

      自分の言葉で話すように指示します。

      このような話し方では何も響いてこないからです。

       

      高校2年のときから、ずっと大型漁船に乗りたかったということで

      何も迷いはないとのこと。

      沢山稼いで家族を支えたいとも話してました。

       

      1時間以上お話をしました。

       

      お金には代えられない「未来」という大きな財産をもっている少年たちを見ると

      本当にうらやましくなりますね。

      現場に入ったら幻滅させるようなことはしたくありません。

      「俺も頑張ったらここまでになれるんだ!」という期待を持たせられるような職場環境を提供することが

      我々大人の大きな仕事なのかもしれません。

       

      頑張って欲しいです。

       

      福岡市内で2泊目。

       

      翌30日の午前中は福岡空港で休暇中の若手船員(福岡県出身)とカフェで密談(笑)

      ますます頑張ってくれそうなので安心しました〜♪

       

      そして、午後1時の飛行機で仙台空港まで

       

       

      3日間の出張もこれにて終了

      自宅でコーヒー飲みながらお土産に買ってきた銘菓をいただきます。

      どっと疲れが出てきました(笑)

       

       

      出張が終わったと思ったら

      地元で開催した防火管理者講習を2日間にわたり受講。

      消防署からの指示でございました。

      こっちの方が疲れましたね〜〜

       

      気仙沼の近海マグロ延縄漁船8隻を集約して設立した新会社「気仙沼かなえ漁業蝓廚凌卦プロジェクト第一号となる

      新造船「かなえ丸」の出港が講習期間とかぶってしまったので

      スタッフにお願いし見送りに行ってもらいました。

       

       

      この詳細については、次回の更新時にでもお伝えいたしますね。

       

       

      青年よ、意志を強くし身体を強壮にするために、毎日一度は苦しいと思うことを遂行せよ。

      ウィリアム・ジェームズ
      (19〜20世紀初頭・米国の哲学者、心理学者、1842〜1910)

       

       

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      気仙沼港でまた、ひとりの航海士が誕生しました
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        先週の22日、若手船員の見送りに行ってきました。

         

        IMG_6033.JPG

         

        私がカメラを片手に港に行くと、さまざまな方から「この船に新人が乗るの?」って聞かれます。

        「もう新人じゃないよ4年目だもの」

        「今年、資格をとって今回から航海士だよ」

        こう返すと、皆さん本当に喜んでくれますw

         

        IMG_6036.JPG

         

        この彼と最初に会ったのは平成27年の秋ごろだったでしょうか。

        当時は山形県立加茂水産高校の3年生

        正直、こいつ大丈夫かなぁ〜〜っ

        すぐ辞めるんじゃないかなぁ〜〜って心配だったのですがw

        こうして丸三年を過ぎても、勇ましく沖へ向かう姿にたくましさを感じます。

        体もガッチリとして漁師の体つき

        初航海の時はあまりの体格の変化に、母親が息子の腕に触れ涙してました。

        たくましくなった嬉しさと、こんなに筋肉がつくという事はどれほど苦労したのだろうという母心とが

        交錯した涙だったように思いました。

         

        IMG_6034.JPG

         

        出港前日、仕事を終え帰ろうと思ったところに彼から電話がありました。

        「吉田さ〜ん、今日飲みに行かないんすか?」

        まだ十代だと思っていた彼も22歳。

         

        じゃ、今から行こうということで

        市内の小さな居酒屋に。

        出港直後の11月26日が彼の誕生日ということもあり

        『海技士試験合格祝い及び第一級海上特殊無線技士試験合格祝い、並びに航海士昇格祝いと出港祝い、そしてお誕生日おめでとう』という長々とした名称のお祝いを2人でしました(笑)

         

        22歳の青年と49歳のおっさん。

        年の差27歳。

        まさに親子の年齢差。

         

        初航海から今までの事

        すごく悩んだこと

        出来ないことが出来るようになった時の喜び

        海技士試験のときのこと

         

        いろんな話をしました。

         

        特に印象に残ったのがマグロの「サイカツ」のお話。

        引き揚げたマグロの内臓を取り除いたり、エラを取ったりする凍結前の処理のことになりますが

        通常10分以内となってるものを、最初のうちは30分以上かかっても終わらなかったといいます。

        温かかった先輩の視線が徐々に冷たくなり

        時間もかかった上に処理もボロボロ

        作業が終わったと先輩に報告し、処理を見られた時の深い眉間のシワ

         

        なかなか作業が早くならず、時折聞こえる誰かわからぬ舌打ちの音

        いよいよ言われるお叱りの言葉に心がボロボロ

        それでも諦めずに作業を続け、皆と同じ時間に終わらせることができるようになった。

        先輩の眉間のシワもない。

        ごく普通に、自分のした処理そのままで先輩方が次の作業に移る。

        手直しもない。

         

        これがとても嬉しかったといいます。

        特にお褒めの言葉もないけれど、自分の仕事が一定水準に達したんだと感じる瞬間だったそうです。

         

        仕事はとても大変で、7ヶ月航海の中で休みが3日しかなかったけど

        自分は人に恵まれたおかげで乗り切れた。

        不平不満を言ったらキリがないけれど、与えられた環境でどのように楽しむかを考え

        どれだけ笑顔を作るかで、コンビニが無くても、スマホが使えなくても

        それなりに楽しくやっている。

         

        こんな話を聞くと、大人になったなぁ〜と嬉しく思います。

         

        IMG_6037.JPG

         

        次に帰ってくるのは7カ月後かな。

        今回は昇格したので、仕事にもそれなりのレベルが求められます。

        プレッシャーに負けずに頑張って欲しいですね。

         

        IMG_6040.JPG

         

        時間をみて、頑張れメールを送ってあげたいと思います。

        それでは半年後。

         

        IMG_6042 (1).JPG

         

        紙一重の薄さも、重なれば本の厚さになる。

        君原 健二(1941年 - )

        日本の男子陸上競技(長距離走・マラソン)選手

         

        なんでも一日一日の積み重ねだね。

         

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        乗船前実技研修の開始!
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          ブログテーマ:遠洋マグロ漁船,乗船前実技研修,乗組員募集

           

           

          前回の実技研修から少し時間を空けてしまいましたが

          今年に入ってから11人目、震災以降通算で120人目の”乗船前実技研修”を開始いたしました!

          宮城県出身となる29歳

          9月10日に開催した「遠洋マグロ漁船見学会および船主さんとの懇談会」に参加した6人の中のひとり。

          ちなみに、その6人中の3人の乗船に向けたスケジュールが進んでおり

          今回はそのトップバッターとしての開催となります!!

           

          【船主さんとの懇談会の様子】

          5人しか写ってませんが6人いました。

           

           

          この時には、実際の遠洋マグロ漁船を見学し

          厳しい現実をしっかりお話ししました。

          その現実を受け止め、3人が乗船を断念。

          残りの3人が、それでも洋上へ向かいたいと意思表示をしてくれました。

          その中のひとりです。

           

          私が「あんなに厳しい話をしたのに、それでも乗船したいという理由は何?」と聞くと

          彼からは「自分は遠洋マグロ漁船に乗船すると腹を決めてきたので、現実が想像と違ったとしても変わることはないです」

          「厳しい海のうえで大きいなマグロを引き上げる。自分はそれがしたいんです。」

          という返事

           

          言い換えれば、体が”これをやってみたい”と反応したものに理由なんてない。

           

          考えてみれば当然のことなのかもしれませんね。

           

           

          実技研修は、いつものように

          スタートは気仙沼海上保安署様、気仙沼海事事務所様からの講話となります。

          事故事例や救命胴衣の必要性について

          そして、3年後に受験することになる海技士(国家資格)についてのお話です。

           

           

           

           

          ありがとうございました。

          また、次回もよろしくお願いします!

           

          講話が終わると、別室で実技研修講師から洋上での心構えを時間をかけて説明があります。

           

          午後からはいよいよ実技訓練の開始!

           

           

           

          現場作業の経験が長いだけあって

          簡単なロープワークは習得済み!

           

          一気に複雑な作業に入ります。

           

          気仙沼市からは「海と生きる」と書かれた記念Tシャツが贈呈され

          早速、彼もそれを着ていました。

          「海と生きる」これは、東日本大震災を経験した気仙沼市の覚悟を記したものです。

           

           

          実技研修は今週末まで続きます。

          一瞬一瞬を無駄にせず、しっかり頑張って欲しいと思います。

           

           

          危険を覚悟で一歩を踏み出すのは

          誰のためでもなく

          自分の生きていくひとつの証だと思います。

          長谷川恒夫
          (登山家、山岳ガイド、1947〜1991)

           

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          第二回 遠洋マグロ漁船見学会を開催!
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            前回の更新で募集しておりました「遠洋マグロ漁船見学会」ですが、参加者数3名の予定が急きょ1名に!!

             

            だからと言って中止にもできないので、1名だけの見学会を開催いたしました(笑)

             

            今回、ご参加いただいたのは東京都出身の27歳。

            このあたりの年齢は、今までの人生を振り返る分岐点のような年齢。

            この先に何があるのだろうか?

            このままでいいのだろうか?

            自問自答を繰り返す日々を送っている人が多いように思いますし、この彼も同じような感じがします

             

            かくいう私も同じような経験をしており

            悶々とした日々が思い出されます。

             

            そこで、「俺の人生こんなもの」と諦めてしまうか

            勇気をだして新しい人生を歩みだすのか

            そのままだったとしても「今の環境で自分にできることは何か?」とモヤモヤを吹っ切って前向きに生きるのか。

             

            これで、数年後の未来は大きく変わることは間違いありません。

            諦めてしまった人生の先には何もないことは言うまでもありません。

            挑戦の先にしか成功はないのです。

             

            いつも漢字の例えを使うのですが

            チャンスを意味する「兆」に

            行動を意味する「扌(てへん)」

            新たな人生の壁に向かう「戦」

            これが挑戦であり、戦うのであるから「負け」もつきものです。

            負けは諦めた時に「失敗」となり、諦めなければ「経験」です。

             

            この青年も、この見学会を大きなチャンスと捉え

            気仙沼までやってきたんだろうと思います。

             

            まずは、船主協会が入居する気仙沼市水産振興センターのフロアにある、大きな世界地図を利用して

            大まかな遠洋マグロ漁業のお話をします。

             

             

            そして、いよいよ遠洋マグロ漁船の船内見学となります。

             

             

            船内作業中でしたが、船内をじっくりと見学。

            作業している皆さん、ご迷惑おかけしました〜〜

             

            サロンや船員室、お風呂やトイレに洗濯機、そして乾燥室

            見るもの見るもの初めてでずっと関心してみていました。

             

             

            船内見学に約40分。

             

            場所を移動して、今度は“株式会社みらい造船”さんに訪問し

            ヘルメットをお借りして、修繕中の船舶を外側から簡単に見学しました。

             

             

            遠洋マグロ漁船が空を飛んでるみたい〜と言ったら言い過ぎでしょうか(笑)

            なかなか見れないアングルから船を見てみます。

             

             

            「お〜〜すごい」の連発w

            それはそうでしょうね。

            この仕事して約30年の私もそう思うんですから(笑)

             

            何となくずっと眺めてられる感じ。

            芸術的な感じさえします。

             

            造船場のお仕事の邪魔になるので、ずっと眺めてるわけにもいかず

            その場を後にします。

            みらい造船さん、ありがとうございました!

            また次回もお願いします!

             

            再度、気仙沼市水産振興センターのフロアに戻り

            大きな地図で具体的に説明を行い

             

             

            「海と生きるシアター」で遠洋マグロ漁船の実際の操業シーンを大きな三面スクリーンで確認します。

            今まで説明したものが映像で次々と映し出されるので、より具体的に理解することができます。

             

            13時〜4時までの約3時間にわたる見学会でした。

            厳しいことばかり言い過ぎたかなと思いますが、洋上に行きあまりの厳しさに面食らうよりは

            この方がいいと思っています。

             

            この彼もどのように感じているでしょうか。

            私の思いは十分伝えたと思います。

            彼の挑戦の方角が、気仙沼港の遠洋漁業であることを願っています。

             

            見学会への参加は随時募集いたしますので

            ご希望の方のご連絡をお待ちしております。

             

             

             

            挑戦する勇気を持て!
            成功すれば、やり遂げた者にだけ与えられる歓びを味わえるであろう。
            たとえ失敗しても

            勝利の栄光も敗北の苦さも知らずに一生を終える臆病者とは、決して同類にはならないであろう。

            セオドア・ルーズベルト
            (第26代米国大統領、1858〜1919)

             

             

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            遠洋マグロ延縄漁船
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            住 所:〒988-0037 宮城県気仙沼市魚市場前8番25号 気仙沼市水産振興センター
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            | 船員職業紹介担当 吉田鶴男 | 確保育成活動 | 17:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
            【急募】遠洋マグロ漁船見学会 参加者募集について
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              ブログテーマ:遠洋マグロ漁船,見学,参加者募集

               

               

              遠洋マグロ漁船見学会ですが、今までは見学希望者が発生するたびに、小さく行っていたのですが

              先月は希望者が多かったことから、10日に大々的に『遠洋マグロ漁船見学会』を開催したところです。

              北海道、宮城県、山形県、神奈川県などから参加いただきました!

               

              その様子は、地元の三陸新報にも掲載されています。

               

               

              10月になっても乗船に関するお問い合わせが続き、3人になりましたので

              『遠洋マグロ漁船見学会』を開催する企画を立てたのですが

              志望変更やキャンセルなどで参加予定者が1人になってしまいました〜

               

              乗船は年明けになる可能性もあるのですが

              ここであらためて、遠洋マグロ漁船見学会の参加を全国から募集いたします!

               

              日程は令和元年10月10日(木)

               

              集合場所や時間については、お電話で直接ご連絡いただいた際にお知らせいたします。

               

              前回の見学会では6名の参加者のうち、2名が内定し、2名が後日の面接選考を控えております。

               

              乗船を検討している方でも構いません!

              大海原で大きなマグロを釣り上げたいけど、船も見たことないし、不安も多いという方は多いと思います。

              しかし、ここで第一歩を踏み出してみないと自分の人生は何も変わりませんよ!

               

              『ここで気仙沼に行ったら、強制的に乗せられるのではないか??』

              等と都市伝説を信じている方がいたとしたら(笑)

              それは大きな間違いで、絶対にありえません〜〜

              そんなこと今の日本が許すわけないじゃないですか(笑)

               

              3日後の話ですが、お時間のある方は是非ともご参加いただきたいと思います。

              よろしくお願いします!!

               

               

              最初の一歩を踏み出しなさい。
              階段全体を見る必要はない。
              ただ、最初の一段を上りなさい。

              キング牧師
              [マーティン・ルーサー・キング・ジュニア]
              (アメリカの公民権運動指導者、黒人牧師、ノーベル平和賞受賞者、1929〜1968)

               

               

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              | 船員職業紹介担当 吉田鶴男 | 確保育成活動 | 10:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
              乗組員募集活動で山形・秋田方面に訪問してみた!
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                ブログテーマ:遠洋漁業,乗組員募集,山形県,秋田県

                 

                 

                関東以北の水産高校等を足で通い、新規学卒者を受け入れようとする活動

                「学校訪問」を7月下旬ごろから行っています。

                今回は、山形県立加茂水産高校さんと秋田県立男鹿海洋高校さんに訪問してきました。

                 

                気仙沼からですと、なかなかの距離がある両校ですが

                これを一泊二日で訪問するスケジュールです。

                 

                気仙沼市にある自宅からJR一ノ関駅に向けて午前7時に出発します。

                一ノ関駅から午前8時30分台の新幹線に乗り、盛岡駅を経由して大曲駅まで向かいます。

                 

                 

                 

                ここから10分ほど歩き、トヨタレンタカーさんでレンタカーをお借りします。

                店舗の方はとても親切で「次回ご利用の場合は駅までお迎えにあがります」とのことです。

                “最初に言ってよ〜”と思いながら、山形県立加茂水産高校へと向かいました。

                 

                143キロの運転で約2時間45分を要します。

                 

                 

                昼食も車中でサンドイッチを食べながらの移動

                午後2時半ごろ到着。

                 

                 

                ここが山形県立加茂水産高校となります。

                最近はクラゲでとても有名になった加茂水族館のすぐ近く。

                学科の構成は

                ・海洋技術科・・2年次から航海系、工学系に分類
                ・海洋資源科・・2年次からアクアライフ系、食品系に分類

                生徒数は約110人ほどになります。

                 

                小一時間ほどお話しさせていただきました!

                 

                次は、そこから車で30分ほどの距離にある

                東北運輸局山形運輸支局酒田庁舎さんに訪問。

                ここには船員職業紹介窓口がありますので、漁船員募集のチラシを置かせていただきました。

                ありがとうございます!

                 

                 

                そこから約2時間のドライブとなり、秋田市に宿をとりました。

                秋田市は5年ぶりくらいでしょうか。

                市街地はいい意味でコンパクトで、私の好きな街のひとつです!

                 

                次の日は、男鹿市へと向かいます。

                約1時間のドライブ

                 

                 

                途中、休憩で立ち寄った男鹿半島入り口にある「男鹿総合観光案内所」

                高さ15メートルの“なまはげ像”が迎えてくれます。

                 

                 

                なかなかの大迫力!

                これを見てしまったら写真を撮らずにはいられませんね(笑)

                 

                さあ、頑張って運転です。

                 

                 

                秋田県立男鹿海洋高校へ訪問。

                 

                平成16年に普通高校と統合になったこともあり、普通科のある海洋高校となっています。

                 

                普通科は擬錙平奮悒魁璽后砲鉢脅錙淵咼献優江霾鵐魁璽后砲吠かれ

                水産科は食品科学科と海洋科に分かれます。

                全校生徒は350人ほど。

                 

                ご丁寧に対応していただきありがとうございました。

                 

                来た道を秋田市内まで戻り

                昼食となります。

                 

                ランチは「秋田港セリオンという道の駅」でいただきました。

                そこにそびえ立つ地上100mの展望台「セリオン」

                 

                 

                以前は有料でしたが、今は無料なので

                訪れた時には登ってみてくださいw

                 

                13時となり、最後の訪問先となる「東北運輸局秋田運輸支局」

                 

                 

                ここの船員職業相談窓口にも漁船員募集チラシをお願いしてきました。

                 

                 

                宮城県北部船主協会では、インターネットの求人だけに頼らず

                このようにして足で情報を発信し、収集しています。

                 

                遠洋漁業に興味のある方は、宮城県北部船主協会にお問い合わせだけでもしてみませんか?

                今までの世界とは全く違う世界を知ることとなるでしょう。

                よろしくお願いいたします。

                 

                 

                割り切れないのが人生なんです。
                だったら割り切れないことをするのがいいんだな。

                本田宗一郎
                (本田技研工業創業者、1906〜1991)

                 

                 

                年収の良し悪し、世間体、自分の感性以外のもので自分の人生を図っていませんか?

                理詰めで人生を構築し、安泰な人生を描いていませんか?

                それでワクワクしますか?

                水平線の向こうはどんな感じか、どんな冒険が待っているのか。

                どんな魚がいて、真剣勝負で引き揚げて

                考えただけでワクワクしてませんか。

                 

                自分にはできるだろうか?友人たちに相談したらなんて言われるのか?

                そんなことを考えて自分の人生を止めていませんか?

                時間は容赦なく進んでいきますよ。

                どう考えてもワクワクが止まらないのであれば、電話一本で聞いてみればいい。

                余裕があるなら気仙沼に来てみればいい。

                あなたのワクワクが本物かどうかが分かるはずです。

                 

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                遠洋マグロ漁船船内見学会および船主さんとの懇談会を開催!
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                  ブログテーマ:遠洋漁業,船内見学会,乗組員募集

                   

                  1年を通して、遠洋漁業の乗組員を募集し続けているのですが

                  そこに応募してくる乗船希望者(未経験者)の動きには大きな波があります。

                   

                  1月くらいから問い合わせ件数が増えてきて、4月前後になると乗船希望者からのお電話が毎日数件いただくようになります。

                  それが7月くらいから下降をたどり、8月になるとピタリと止んでしまいます。

                  再び10月になると乗船希望者からのお問い合わせが増え、12月になるとピタリと止み

                  また1月から増えていくという同じサイクルを繰り返しています。

                   

                  とても不思議です。

                  ですから、通常だと今(9月)はいわゆる閑散期になるのですが、今年は違っています。

                  8月になっても乗船希望者からのお問い合わせが止まないのです。

                   

                  気仙沼だけでなく、全国的なものだと思いますが

                  陸上企業では求人を出しても人が集まらないと、人手不足が大きな問題となっています。

                  離職率が良い、悪いの前に人が集まらないのです。

                   

                  そんな中で、過酷な遠洋漁業で乗組員募集(未経験者)をだしただけで

                  多くのお問い合わせを受け続けるというのは幸せなことなのかもしれませんね。

                   

                  遠洋マグロ漁船の入港船が少ないこの時期に

                  遠洋漁船を見たこともない多くの方からお問い合わせをいただくことになったので

                  「乗船希望の意思が強そうな人達を全員一気に気仙沼に呼んでみようか!?」という発想に行きつきました。

                   

                  まずは、実際の遠洋マグロ漁船を見学し

                  過酷な状況をしっかり理解してから再度検討してほしいというのが狙いです。

                  出港してしまったら、少なくても半年以上は後戻りできません。

                  乗ってから後悔してほしくないのです。

                   

                  呼び寄せることにしたメンバーは全部で8名

                  北は北海道、南は大阪まで広範囲となります。

                  しかも、旅費は完全自己負担。自分の力で来てもらいます。

                   

                  想定内ではありましたが

                  大阪府からの3名が連絡がつかなくなり、いわゆるドタキャン。

                  そうかと思ったら、当日になって地元宮城県から急きょ1名が参加を表明してきたので

                  最終的には6名での見学会となりました。

                   

                  9月10日午後1時に、宮城県気仙沼市にある宮城県北部船主協会に集合。

                  2名が遅れるとの連絡が入ったので4名でこじんまりとスタートしました。

                   

                   

                  参加することとなった6名の内訳は次の通り

                  ●宮城県仙台市から2名(27歳、29歳)

                  ●神奈川県から2名(23歳、29歳)

                  ●北海道から1名(21歳)

                  ●山形県から1名(18歳)

                   

                  私のありがたい講話を終え、見学する遠洋マグロ漁船に移動

                  船内まで40分に渡りじっくりと見学させていただきました。

                   

                   

                   

                  船の見学を終えると、再び船主協会が入居する気仙沼市水産振興センターに戻り

                  フロアにある水産情報等発信施設で遠洋マグロ漁船の1年の航路を簡単に説明。

                   

                   

                  この巨大な地図で説明しました。

                   

                  そして、遠洋マグロ漁船の実際の操業映像が上映される

                  その名も「海と生きるシアター」!!

                  で、リアルに操業を感じてもらいました。

                   

                   

                   

                  そして、最後のイベントなる、「遠洋マグロ漁船の船主さんとの懇談会」

                  各社にお声がけをさせていただいたところ6社が参加!

                   

                   

                  40分間でしたが、さまざまなお話ができました。

                  素人さんならではの質問に笑いがおきたりとなかなか楽しい時間となりました。

                   

                  16時で閉会となり、ひとりひとり感想を聞いたところ

                  「さらに乗りたくなりました!」

                  と、気仙沼に来た時以上に目をキラキラさせていましたね〜

                   

                  かなり厳しい話を冒頭からしたと思うのですが、、、

                  さらに心に火をつけてしまったような(笑)

                   

                  はじめてにしては、とても良かったと思っています!

                  また人数が集まれば、継続的に開催してもいいですね。

                   

                   

                  その様子が、11日付三陸新報にも掲載されました。

                  「海の男」に思い寄せ〜若者が遠洋マグロ船見学

                  素敵なタイトルですw

                   

                  全員が我々の仲間となれるよう

                  彼らと連絡を密にとっていきたいと思います!

                   

                   

                  現実的になれ、と忠告する人々はいつの世の中にもいる。
                  夢を潰し、人生を貧しくするのが自分の務めと思っている人々である。
                  しかし

                  ありがたいことに、人の持つ理想を励まし、人の目標に喜んで付き合おうとする人が、少数だが必ずいるものだ。

                  マックギニス
                  (米国のカウンセラー)

                   

                   

                  人の夢を潰すドリームクラッシャーに負けないで

                  自分の意思でこの遠洋漁業の道を選んでいただきたいと思います。

                   

                  しかし、新聞の写真をみると

                  私のおなか周りのお肉がかなり気になります(笑)

                  今日からダイエットを頑張ります。

                  いや、明日から?www

                   

                   

                   

                  LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

                   

                  遠洋マグロ延縄漁船
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                  | 船員職業紹介担当 吉田鶴男 | 確保育成活動 | 18:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                  乗組員募集活動で神奈川、静岡方面に訪問してみた!
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                    ブログテーマ:遠洋漁業,乗組員募集活動,未経験者歓迎

                     

                     

                    来年3月卒業予定の高校生獲得のための募集活動も大詰めとなってきました!

                    船主協会では7月3日に全国の水産高校に求人票を発送し

                    福岡県立水産高校、茨城県立海洋高校、福島県立いわき海星高校、青森県立八戸水産高校

                    岩手県立宮古水産高校、私立東陵高校へと訪問してきました。

                    ガイダンスなどを通じて宮城県気仙沼向洋高校や宮城県水産高校へも訪問したりもしました。

                     

                    今回、私が訪問したのは神奈川県立海洋科学高校と静岡県立焼津水産高校!

                     

                    初日は、朝7時過ぎに気仙沼を発ち、8時半過ぎの東北新幹線に乗車、一路神奈川県立海洋科学高校へと向かいます。

                    そして、東京駅からJR京浜東北線、品川駅から京急本線に乗り換えてからの

                    ‘’横須賀中央駅”までの電車旅

                     

                    さらに、そこから徒歩で10分、レンタカーを借りてからの車で30分という、トータル5時間半ほどの移動です。

                    ちなみにランチはコンビニでサンドウィッチ笑

                     

                    まずは、神奈川県立海洋科学高校へ訪問

                     

                     

                    ここの先生はユニークな方が多く、いつも楽しく懇談させていただいております。

                    横浜まで40〜50分というエリアでもあるため、漁船に乗船する生徒が多くはないのですが

                    ここから漁船に乗船した生徒は非常に頑張ってくれているので

                    希望者が無くても、毎年欠かさず訪問しております。

                     

                    この出張に出かける直前に、遠洋マグロ漁船に乗船したいという若者から連絡があり

                    住所を聞けば“横須賀市”だというので、水産高校を出たあと、彼の自宅付近のファミレスで面談しました。

                    しっかりしたいい青年です。

                    年間、様々な青年と出会うのですが、人の数だけ人生があり

                    様々な紆余曲折を経て、マグロ漁船という過酷な道を選んできます。

                    決して多額の借金があるなどの理由では無く、しっかりした想いでこの道を選んできてくれるので

                    私もしっかりと対応しなければなりません!

                     

                    現実をしっかりとお話し、ある意味で現状より過酷な状況をイメージして乗船しないと

                    乗船した時に過酷すぎて驚いてしまい、継続する意欲をなくしてしまう事があります。

                    そうなると、お互いに幸福ではないので相手が納得するまで続けます。

                     

                    横須賀エリアを終了した後は静岡市まで移動し

                    この日はここで終了です。

                     

                    翌日も、静岡駅前でレンタカーを借りて

                    静岡県立焼津水産高校へ向かいます。

                     

                     

                    雨が降ったり止んだりの不安定な天気

                    いつもお忙しいところにお邪魔してるのですが、しっかりとご対応いただき

                    いつも感謝しております。

                     

                    続いては、静岡県立漁業高等学園。

                    ここは、遠洋漁業の漁師を育成するための施設で、1年間の全寮制。

                    素晴らしい施設を兼ね備え、毎年多くの幹部候補生を遠洋漁業に輩出しております。

                    園長にはいつもお世話になっているので、ご挨拶に伺いました。

                     

                    宮城県立でもできないかなぁ〜〜と指をくわえていつも見ています(笑)

                     

                    午後からは中部運輸局静岡運輸支局清水庁舎に訪問しまして

                    少々のチラシを置かせていただき、防臭活動へのご協力をお願いしたしだいです。

                     

                    今後、何人の生徒さんが遠洋漁業を志してくれるのか未知数ですが

                    このような地味な活動の土台作りがとても大切なわけです。

                     

                    皆様、お忙しい中

                    親切にご対応いただき、本当にありがとうございました。

                    今後とも、気仙沼地区をよろしくお願いいたします。

                     

                     

                    若い人で、何度かつまずいたり、障害にぶつかったりしない者はいない。
                    しかし、障害にぶつかっても落胆してはならない。
                    いちばん苦しいときでも、気を落としてはならない。
                    前進を続ける気概をもて。
                    勇気をもて。
                    希望の光が、我々を照らしている。

                    周恩来
                    (現中国の初代首相、1898〜1976)

                     

                    -----------------------------------------------

                     

                    遠洋マグロ延縄漁船
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                    | 船員職業紹介担当 吉田鶴男 | 確保育成活動 | 18:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                    令和元年度新規学卒者獲得をめざして!(乗組員大募集)
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                      JUGEMテーマ:マグロ漁船,カツオ漁船,乗組員大募集

                       

                       

                      新年明けましておめでとうございます!

                      と、言っていたのがつい最近のように思いますが、もう8月!

                      8月の第一土曜、日曜は「気仙沼みなとまつり」

                       

                      普段の港での行きかう人達は漁師さんか漁業関係者がほとんど。

                      それが年に一度のお祭りになると一気に人が押し寄せるので、もの凄い人だかり♪

                       

                       

                       

                       

                      いつも、こんな賑わいだったらいいのになぁ〜〜と思うのは私だけでしょうかw

                      夜には大花火大会。

                       

                       

                       

                       

                      なかなか花火の写真って難しい〜

                      魚市場もライトアップされて素敵な感じ

                       

                       

                      このお祭りが終わると、秋を意識し始める気仙沼港。

                      梅雨明けしたばかりですが、次のサンマ漁に向け雰囲気が変わっていくのです。

                       

                      私達も、来年3月に水産高校等を卒業する生徒さんの獲得に向けた活動が追い込みとなります。

                      先月末には福岡県立水産高校に行ってきましたが

                      今度は職員の中田くんに茨城県立海洋高校、福島県立いわき海星高校に行ってもらいました。

                       

                       

                      あの猛暑の中、片道5〜6時間も車を運転する出張

                      本当にご苦労様でした。

                       

                      お盆休みが終わりましたら、今度は私が

                      山形・秋田方面と、神奈川・静岡方面に出かけていきます。

                      50歳も近くなると、なかなかシンドイところですが頑張ります(笑)

                       

                      この他には

                      我々が訪問するのとは逆に、高校生側から職場訪問という形で各水産高校から来ていただくことがあります。

                      今は全国の6校からお問い合わせや実際に訪問していただいております。

                       

                       

                       

                      先日も、ある高校から生徒さんに来ていただいたので

                      新魚市場のフロアにある

                      遠洋マグロ漁船等の操業場所等が一目でわかる巨大マップをもとに

                      出来るだけリアルはお話させていただきました。

                       

                      興味津々で、目がキラキラ輝いていて

                      話す私もテンションがどんどん上がりっぱなし

                       

                      最終的にはどの地域の、どの漁業種類を選択するかは生徒しだいなので

                      気仙沼を選んでいただけるように、魂を込めての説明です(笑)

                      大げさかもしれませんが、他人を動かすということは容易ではなく

                      感動しなければ動いてくれないものです。

                       

                      そのために、誠心誠意、心を込めた対応が必要。

                      想いを込めながら、引き続き活動していきたいと思います。

                       

                      今年も残すところ5か月弱、全力で駆け抜けさせていただきます!!!

                       

                       

                      至誠にして動かざる者いまだにあらざるなり。

                      (誠意と真心を尽くせば、心を動かされない者はいない)

                      吉田松陰
                      (江戸幕末期の思想家・教育者・兵学者・武士、1830〜1859)

                       

                       

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                      遠洋マグロ延縄漁船
                      近海マグロ延縄漁船
                      乗組員を大募集(未経験者可)しております!
                      厳しい仕事であるけれど、大海原に漁に出て稼いでみたい!
                      本気のあなたを全力でサポートいたします。
                      本気になれる35歳未満の男性

                      まずはご連絡ください

                      ↓↓↓↓↓

                      【カツオ・マグロ漁船の求人(募集)、給料等に関するお問合せ先】
                      乗組員の募集(未経験者可)につきましては随時おこなっておりますのでお気軽にお電話ください!
                      名 称:宮城県北部船主協会付属船員職業紹介所
                      住 所:〒988-0037 宮城県気仙沼市魚市場前8番25号 気仙沼市水産振興センター
                      電 話:0226−22−0793(月〜金)
                      メール:senkyo☆biscuit.ocn.ne.jp(☆部分を@に変えてください)
                      担 当:吉田鶴男

                      | 船員職業紹介担当 吉田鶴男 | 確保育成活動 | 18:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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