漁船員(漁師)になろう!〜宮城県北部船主協会

宮城県気仙沼市にある宮城県北部船主協会付属船員職業紹介所(国土交通省東北運輸局認可)の公式ブログ♪
遠洋・近海カツオマグロ漁船等の新規乗組員(未経験者)を広く募集しております!
漁業就業支援フェアin仙台に参加してきました!!
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    去る9月2日(土)、“漁業就業支援フェアIN仙台”に参加してきました!

     

     

    このブログのファンの方(いるのかなww)は

    「7月にも開催されたのでは??」と思う方もいらっしゃると思います。

     

    実はこれ、宮城県が初めて主催した漁業就業イベントなんです。

    同じネーミングなので混乱するかもしれませんが

    宮城県独自のイベントになります。

     

    もちろん出展ブースは宮城県内の漁業者に限られます。

    我々も宮城県からのお声掛けもあり出展させて頂く事になりました。

     

    IMG_5636.JPG

     

    場所もいつもと同じ、イベントホール松栄の6階。

     

    気仙沼を7時に出発し、9時半過ぎに会場に到着。

     

    IMG_5635.JPG

     

    出展は実質10ブース

    我々以外は沿岸漁業か養殖になります。

     

    ブースは会場の壁際や窓際に配置され

     

    IMG_5650.JPG

     

    中央はカフェ的なゾーンとなり

    資料を見ながら、じっくりと面談先を選ぶことができます。

     

    IMG_5656.JPG

     

    IMG_5631.JPG

     

    我々もブースを設置して準備完了です。

     

    IMG_5652.JPG

     

    11時になり、出展ブース説明会が行われ

    後は来場者を待つばかりとなりました。

     

    IMG_5634.JPG

     

    スロースタートでしたが、来場者も訪れ

    来場者への説明会がスタート

     

    その後、各ブースの1分間スピーチも行い、私もちょこっとお話させていただきました。

     

    IMG_5669.JPG

     

    フェアもはじまりましたが、沿岸や養殖希望の方がほとんどで

    なかなか我々のブースに来てくれません。

    休憩している方にも声をかけましたが、大型船は好まれず

    待っているしか術がないような状況です。

     

    何とか、お2人とお話しできましたが

    良い結果が望めそうにありません。

    難しいです。

     

    今回は初めてなので、いろいろ問題点もあろうと思いますが

    諦めずに毎年開催していただけると、我々としても助かります。

     

    今年度は全国漁業就業者確保育成センター(全国センター)主催のフェアが仙台で開催されましたが

    今後は仙台会場が定期開催されないのではない可能性があります。

    ですから、漁業就業支援フェアの開催時期を狙って

    同じタイミングで行えば、全国センターの流れでできるのではないかと思います。

     

    もしくは、その前に開催すればいいかもしれませんね。

    6月位でしょうか。

     

    それから、会場中央にコーヒーとお菓子とともに各ブースの資料が設置されているのですが

    これは無くしても良いと思うのです。

    資料はそのままで良いと思いますが、、、

    来場者の事を考えて

    コーヒーを飲みながら資料を読んで次の面談ブースを選んでもらいたいとの心遣いだと思います。

     

    考え方にもよるのですが

    資料に書かれている事をいくら読んでも、想像でしかなく

    次々と面談を行い、実際に聞く方が一番いいと思うんです。

     

    我々は椅子に座り資料を読んでいる方に「カツオマグロ漁船の話も聞いてみませんか?」と声をかけて

    自分のブースに呼んできます。

    しかし、そのタイミングでコーヒーを飲まれてしまうと声をかけにくくなってしまうのです。

     

    それは結果的に来場者のチャンスが失われてしまうことになり

    来場者のためにもならないと思うのです。

    もちろん、我々のチャンスが失われることもイコールになります。

     

    もう一点。

    「漁業就業支援フェアIN仙台」のネーミングですが

    全国センター主催のフェアと全く同じですから、参加者は混乱するのではないかと思うのです。

    今年度は全国センター版の仙台会場を開催したばかりなので、その影響で今回の来場者数に影響した可能性があったかもしれません。

    「7月に行ったから同じかな〜〜」という考え方になっている可能性も否定できませんよね。

     

    一線を画するのであれば、ネーミングを変えてはどうでしょうか。

    宮城県の漁業就業支援フェアである独自のネーミング!

     

    “漁業就業支援フェア”のネーミングだと全国センターが圧倒的に有名で

    インターネットで検索しても上位表示されません。

    開催後の今は新聞掲載された関係で上位表示されていますが

     

    2017漁業就業支援フェアin仙台(宮城県主催)

    漁業就業支援フェア2017in仙台(全国センター主催)

     

    が混在しており、非常に分かりにくいです。

    やはり、宮城独自のネーミングがいいですね。

     

    他の県の漁業者から、「宮城はいいなぁ〜うちの県も開催してくれないかなぁ〜」

    と羨ましがられるように成功させたいですね!!!

     

    今回は出展ブースの漁種も少なく、来場者も多くはなかったですが

    皆でブースを出展し、大いに盛り上げていきたいものです。

    必ず来年も開催お願いしますよ!!!

    来年も必ずですよ。

     

    1回でうまくいくはずはありません。

    今回の失敗や成功を精査して、来年に生かせばもっといいものになります。

    出展ブースも必ず徐々に増えていきます!!

     

    全国センターのフェアだって

    さんざん失敗してるからこそ、今のような盛況なフェアが開催できるのですよ!

    出展ブースも、出展募集の活動をしていたものが今や多すぎて抽選ですよ。

     

    私一人が張りきったところでたかが知れてますが

    絶対盛り上げて見せましょ〜〜〜!!

    なので、来年も開催してくださいね(笑

     

     

    何でも途中で止めれば失敗だが、続ければ成功への通過点となる。

    白木学[しらき・まなぶ]
    (シコー技研社長、モーター技術者、世界最小のモーターを作った男、1947〜)

     

     

    そう、通過点、通過点!!!

    がんばりましょ〜〜!!

     

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    漁業就業支援フェア大阪会場に参加してきました!
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      福岡、仙台、東京と続いた“漁業就業支援フェア”の旅。

      全会場を渡ってきましたが、いよいよ最終会場となる大阪に降り立ちました。

       

       

      私達にはこの景色は“ザ・大阪”って気がします(笑)

       

      会場は天満橋駅に直結している“OMMビル”となります。

      7月22日。

      その時がやってきました。

       

       

      このビルの2階が、この旅の最後となる会場になります。

       

       

       

      ワクワクしながら会場に入ります。

       

       

      ブースの飾りつけは新人職員の中田くんにお任せ。

      なかなかスッキリして、いい感じです♪

       

      2階のA・Bホールを使った571坪もある大きな会場で

      そこに79ブースが軒を連ねます。

       

       

       

      大阪会場は東京会場ほど来場者が見込めないので

      各ブースが争奪戦になることは必至です。

       

      当ブースでもアピールを続けたのですが

      座念ながら5人の面談にとどまりました。

      しかし

      この来場者数(244人)に対し79ブースもあることを考えると

      まずまずの人数かなと思います。

       

      5人の中の2人は高校3年生(平成30年3月卒業予定)というのは嬉しかったですね!

      1人は新潟県から、もう一人は和歌山県からこのフェアにやってきました。

       

      和歌山から来た少年は

      実のところ、1年前から「高校を辞めて船に乗りたい」と私に連絡をくれていましたが

      「高校を卒業してから来なさい」

      という私の指導を守り、3年生となり就職活動として私のところに来てくれました。

       

      その時の熱い思いは変わらぬまま。

      和歌山県の●●です。

      目つきも真剣ですし礼儀正しい。

       

      大型カツオ船のテレビ番組をみたのがそもそものきっかけらしい

      それまでは漁師というものに強い意識を持っていたわけではないようですが

      感動で体が震え、頭の中がそれで占領されてしまったようです。

      1年たった今も、その感動が続いているという。

       

      感動の中で、このブログと出会い、私と出会うことになった。

      嬉しいことですね!!

       

      お互いにこの出会いを生かし、数年後には「この出会いがあったおかげで」と

      共に言えるように成長していければ幸せですね!

       

      私が大阪に来ることを知ると、直接会って話がしたいと連絡してきました。

      彼の行動力は凄いです!

       

      私の好きな言葉の1つにこんなものがあります。

      仏教や禅の言葉で「知覚動考(ちかくどうこう)」という言葉です。

       

      自分を生かすためにどんな道があり、どんな方法があるかを「知る」

      その道を歩むためには、どのな事をすべきか学び、「覚える」

      この道を歩み続けるんだという覚悟の「覚」とも言えると思います。

      ここまで来たら即行動で「動」

      行動していくと、いろんな壁にぶち当たる。

      想定外のことだってたくさんある。

      その時に頭をひねる。「考」です。

       

      やると覚悟を決めたら「行動」。

      考えてばかりいると人生の日が暮れちゃいますよ!!

       

      難しく書いちゃいましたが、事は簡単です。

      読み方を変えればこうなります。

      「知(とも)」

      「覚(かく)」

      「動(うご)」

      「考(こう)」

       

      やると決めたら

      ゴチャゴチャ考えず

      とも・かく・うご・こう!!

       

      彼の行動力に通じるものがあります。

       

      この漁業就業支援フェア等を通じて、今年は今までに無いほどの若者に出会えることができました。

      1人でも多くの方々を受け入れるべく、意思確認や審査を続けております。

      大きな区切りとなる年になるかもしれませんね〜

      がんばります!!!

       

       

      思いは必ず実現する。
      それは、人が「どうしてもこうありたい」と強く願えば

      その思いが必ずその人の行動となって現れ

      実現する方向に自ずから向かうからです。

      稲盛和夫
       (実業家、京セラ・第二電電[現KDDI]創業者、1932〜)

       

       

       

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      漁業就業支援フェア仙台会場に参加してきました!
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        漁業就業支援フェアも今年度3会場目になりました。

        いよいよ地元仙台での開催です!

         

        仙台駅東口にある“イベントホール松栄”

         

         

        真剣勝負の舞台となる会場です。

         

        しかし、仙台駅東口はみるみる変わっていきますね〜

        同じ宮城県でも気仙沼とは大違いです(笑)

         

         

        10時半から出展者の説明会が開始されます。

         

         

        北海道から沖縄県まで全国各地から21ブースが参加

        あとは来場者を待つばかり

        来場者数が少し心配。

         

         

        ブースも飾り、ボードに思いを書いて

        資料も用意し、全て準備万端!

         

         

        昼食をすませ、12時30分からの開場を待ちます。

         

        開場すると思ったよりも来場者が少なく

        急きょ、各ブースごとに一言PRをすることになりました。

        主催者も次の手を考えていたのですね!

        少ないからこそできること

        ブースと来場者の距離感を縮めることが目的です。

         

         

        来場者の前に立ち、各ブースごとにPRしていきます。

         

         

        前に立つと分かりますが

        皆さん、もの凄い真剣です!

         

        人見知りだった少年期を考えると

        よくこんな事をしているなぁ〜と思います。

        今では何の抵抗もありません(笑)

         

        さぁ、いよいよはじまりです。

        スタートしたら凄いことになりました。

        当ブースに次から次と訪問してくるのです。

        しかも全く途切れず

         

         

         

         

         

        もう次から次でした。

         

        総来場数48人に対し、当ブースを訪問していただいたのが12人

        まさに4人に1人とお話しできたことになります。

        若い方ばかりで、ホントに嬉しくなりました!

         

        新人の中田くんと東京会場の反省点を洗い出し

        今すぐ改善できることから反映させてみました。

        そうすることで、少ない来場者であっても最大限の出会いを生むことができるのですね〜〜

         

        さっそく今日から面談した方々と具体的な話し合いに入ります。

        どんな展開になるか、ワクワクしながら挑みたいと思います。

         

         

        まず挑戦せよ 失敗は現状維持より尊い。

        磯村巌
        (元トヨタ自動車副会長、元名古屋商工会議所会頭、1932〜2004)

         

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        次回の漁業就業支援フェアは大阪府大阪市で開催!!

         

         

        【大阪会場】

        日時:7月22日(土)12:30〜16:00
        プログラム:12:30〜漁業ガイダンス
        会場:大阪マーチャンダイズマート(OMMビル) 2階A・Bホール(大阪府大阪市中央区大手前1-7-31)
        アクセス:京阪電車「天満橋駅」東口、地下鉄谷町線「天満橋駅」北改札口からOMM地下2階に連絡 他

         

        漁師になりたい皆さん!

        どうしたら漁師になれるのか分からない皆さん!

        気軽にご参加くださいね。

         

         

         

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        宮城県水産高等学校 漁業ガイダンスに参加しました!
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          (社)全国漁業就業者確保育成センターが主催し

          漁船乗組員確保養成プロジェクト(事務局 大日本水産会)が協力する「漁業ガイダンス」

           

          各水産高校を訪問し、水産高校生に漁業をより知ってもらい

          後継者確保につなげようというプロジェクト!

           

          6月

          ・静岡県立焼津水産高等学校

          ・宮崎県立宮崎海洋高等学校

          ・神奈川県立海洋科学高等学校

          ・九州ブロック水産高校教諭との懇談会

          ・鹿児島県立鹿児島水産高等学校

           

          7月

          ・沖縄県立宮古総合実業高等学校

          ・北海道小樽水産高等学校

          そして、今回の宮城県水産高等学校

           

          と続いてきたわけです。

          一息ついて、秋から再始動となるスケジュールのようです。

           

          船主協会としては

          ・焼津水産高等学校

          ・九州ブロック水産高校教諭との懇談会

          に続く3回目の参加という事で

          宮城県石巻市にある宮城県水産高等学校に

          新入社員の中田くんとともにやってきました。

           

           

          今回のガイダンスはA教室、B教室に分かれ

          A教室は1、2年生(約30人)を対象とした漁業関係団体による漁業ガイダンス

          ・全国遠洋かつおまぐろ漁業者協会

          ・海外まき網漁業協会

          ・全国底曳網漁業連合会

          ・全日本海員組合

          が担当し、各漁業を大まかに説明しました。

           

          B教室は3年生、専攻科生(約20人)を対象にしたブース形式の漁業ガイダンス

          ・遠洋マグロ延縄漁業

          ・遠洋カツオ一本釣り漁業

          ・沖合底引き網漁業

          ・沖合・海外まき網漁業

          ・海外まき網漁業(2ブース)

          ・大中型まき網漁業

          以上7ブース

           

          この二つの教室が同時進行で進みます。

           

           

          B教室では各ブースに3人ずつ座り、8分ごとにブースを順に回っていくスタイル。

          私としてもこのスタイルは初めて。

          どのようになるかは全くわかりません。

           

          15時50分から50分間のガイダンスがスタート!

           

           

           

          一度に3人を相手して8分間のガイダンスを7回行うのです。

          8分×7回=56分

          開催時間が50分・・・

          一抹の不安が頭をよぎりますが(笑)

          やるしかありません!!!

           

          どの生徒もいい人ばかり

          じっくり話したい人もいましたが

          何と言っても8分間の時間制限付き

          1人1人、魂込めてお話させていただきました。

           

          終わるころにはもうヘトヘト(笑)

          1時間しゃべりっぱなし〜

          しかし、我ながら8分キッチリで話せてしまう話術には感心しました(笑)

           

          その中でも遠洋マグロ漁船に乗りたいので、もう一度お話を聞かせてほしいという生徒もおりましたので

          当方で受入れ、しっかりと育てられたらいいなと思っております。

           

          一見地味な活動ではありますが

          このような小さな積み重ねが大きな成功を生むのだと思います。

          土台作りの活動です。

          小さな活動でも魂をこめないと

          いずれ大きなチャンスが巡ってきたときに土台から崩れてしまう、そんな気がするのです。

          人材不足問題は待ったなし。

          迷ってる暇はありません。

          悩んでる暇もありません。

          行動あるのみ!

           

          でも、苦難を楽しむ余裕は欲しいものですね。

           

           

          逆境の時こそ、先見性と機動力を試すチャンスである

          越後正一

           

           

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          次回の漁業就業支援フェアは宮城県仙台市で開催!!

           

           

          【仙台会場】

          日時:7月15日(土)12:30〜16:00
          プログラム:12:30〜漁業ガイダンス
          会場:イベントホール松栄 6階Aホール(宮城県仙台市宮城野区榴岡1-2-8)
          アクセス:JR「仙台駅」東口より徒歩約3分 他

           

          漁師になりたい皆さん!

          どうしたら漁師になれるのか分からない皆さん!

          気軽にご参加くださいね。

           

           

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          住 所:宮城県気仙沼市港町508-2 福徳第二ビル2階
          電 話:0226−22−0793(月〜金)
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          漁業就業支援フェア2017 東京会場に参加してきました!
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            7月9日(日)

            4回予定されている漁業就業支援フェアの中でも最大規模となる東京会場の日がやってきました!!

            今回の会場は渋谷駅近くにある「ベルサール渋谷ファースト」

             

             

             

             

            このビルの二階フロアを使っての大イベント!

             

            二階に上がると

            気仙沼の遠洋マグロ漁船の写真を使った巨大ポスターがお出迎え。

             

             

            フロアの規模を見てください

             

             

            なんと1240屐複械沓議據砲竜霏腓淵侫蹈△任后

            ここに全国から集まった漁業者が、1人でも多くの有能な若者を獲得しようとブースを連ねるのです。

            その数なんと88ブース!

            過去最高の出展数です。

             

            この出展数ですから

            普通に出展しただけでは訪問してくれない可能性がありますので

            今回はある秘策を練っての参戦です。

             

            ブースを飾り、軽い昼食をとったら

            あっという間に12時30分。開会となりました。

            会場には来場者がどっと押し寄せ、一瞬でいっぱいになりました。

             

             

            秘策ですから、ここですべてを公表しては今後の活動に支障をきたすので

            簡単にご紹介します。

             

            まずはブースの人員を増やしました。

            いつも私がひとりで参加していたのですが

            数日前から入念な打ち合わせを行ったうえで

            7月1日付で宮城県北部船主協会に入社(って言うのかな?)した

            中田くんに私のサポートについてもらいました。

             

            もちろん初参戦です。

             

             

            中央がその彼です。

             

            そしてもう一つ。

            後ろに立っているボードに

            「マグロ漁船の漁師募集!」

            「新人漁師を全力で応援します!」

            の文字。

             

            秘策と言ってもこれだけです(笑)

             

            東京会場と言うことで、今回は8人の面談を目標にやってきました。

            私一人で複数の方と面談するのは8人がギリギリのライン。

             

            マグロ漁船をイチから説明したうえに、訪問してくれた方から質問を受けたり、こちらから質問したりと

            あっというまに20分〜30分が過ぎてしまいます。

            通常のフェアは3時間半(210分)、それを8人で割ってみてください。

            1人当たり26.3分になります。

            8人という目標がかなり大変なのが分かりますよね。

             

            今回は通常より1時間長い4時間半の開催時間でしたが

            出展ブース数(ライバル)が多いので、8人の方が限界だと思っていました。

             

            開場してみると次から次と人がやってきて

            トイレに行くのも走っていかないと対応できないほどの状況。

            他のブースは中盤あたりから閑散とした雰囲気のところもあったのですが

            宮城県北部船主協会のブースは次から次と人がやってきます。

            私の書いたボードを目にし、ブース前で足が止まったところに声をかけ話を聞いてもらいました。

            一直線に当ブース目がけてくる方も多かったです。

            そして、新入社員の中田くんの活躍も大きかったです。

             

            結果として15人の方と面談することができました。

            内1人は「もう一度、話を聞きたい」と再訪問してくれたので

            延べ16人ということになります。

             

            目標の2倍の数字になっていました!

             

            終わった頃には、机にへばりつくような疲労感(笑)

            嬉しい悲鳴とはこのことです。

             

            15人の中で、採用可能と思われる5人の方と連絡をとりあっております。

            最終的に5人全員を採用できるかもしれないし、志望変更や他ブースの船に乗船したいとの事で

            ゼロの可能性も十分にある。

            これはご縁なので誰にもわかりません。

             

            私達はブースを訪れた方々に、一生懸命思いを伝えるしか方法がないのです。

            そして、その思いを受け入れてくれた方に対して精一杯応援するしか私にはできないのです。

             

            出会いはある意味、奇跡と言えます。

            また奇跡を願って活動するのみ。

             

             

            奇跡というのは、普通に考えれば絶対起きない出来事が

            そうなって欲しいと願う人間の強い意志で起きることです。

            ドラマ『家政婦のミタ』

             

             

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            次回の漁業就業支援フェアは宮城県仙台市で開催!!

             

             

            【仙台会場】

            日時:7月15日(土)12:30〜16:00
            プログラム:12:30〜漁業ガイダンス
            会場:イベントホール松栄 6階Aホール(宮城県仙台市宮城野区榴岡1-2-8)
            アクセス:〇JR「仙台駅」東口より徒歩約3分 他

             

            漁師になりたい皆さん!

            どうしたら漁師になれるのか分からない皆さん!

            気軽にご参加くださいね。

             

             

             

            【カツオ・マグロ漁船の求人(募集)、給料等に関するお問合せ先】
            乗組員の募集(未経験者可)につきましては随時おこなっておりますのでお気軽にお電話ください!
            名 称:宮城県北部船主協会付属船員職業紹介所
            住 所:宮城県気仙沼市港町508-2 福徳第二ビル2階
            電 話:0226−22−0793(月〜金)
            メール:senkyo☆biscuit.ocn.ne.jp(☆部分を@に変えてください)
            担 当:吉田鶴男



            | 船員職業紹介担当 吉田鶴男 | 漁業就業支援フェア・セミナー | 11:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
            漁業就業支援フェア2017 福岡会場に参加してきました!
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              いよいよ始まりました“漁業就業支援フェア2017“

              という書き出しのわりには報告が遅れて申し訳ありません!!!

               

              昨年度は7月16日に開催された福岡会場1回だけ。

              今年度はすでに4回が計画されておりますので、こうなってくると年度末の開催も期待しちゃうところです。

               

              今年はどんな若者に出会えるのか期待大です!!

              さらに、フェアの前日に企画されている「九州ブロック水産高等学校・水産関係会社/団体との懇談会」

              にも参加することになっており、ちょと忙しい九州出張となります。

               

              その懇談会当日の6月23日の朝、仙台空港から福岡県へと向かいます!

               

               

               

               

              二時間ほどのフライト。

              だいぶ慣れましたけど、飛行機は狭すぎて苦手です、、、

               

              眼下に福岡県の地が見えて参りました。

               

               

               

              街のど真ん中に着陸する印象なので

              大丈夫なのは分かっていても、ヒヤヒヤしますね〜(笑)

               

               

              さぁ、着きました福岡空港!!!

               

              市営地下鉄に乗り換え、2駅6分で博多駅。

              筑紫口を出て間もなくのところにあるホテルが懇談会の会場

              これも自民党が行う漁船乗組員確保養成プロジェクトの一環事業。

              より多くの水産高校生が漁業に目を向けてくれるようにするには

              学校側がどのような指導を行い、業界側はどのような環境改善を図るべきなのか。

              そこを真剣に議論する場であるのです。

               

               

               

              鹿児島県立鹿児島水産高等学校

              福岡県立福岡水産高等学校

              長崎県立長崎鶴洋高等学校

              熊本県立天草拓心高等学校マリン校舎

              から各担当担当の先生が参加

               

              漁業団体からは

              日本かつおまぐろ漁業協同組合

              全国遠洋かつおまぐろ漁業協会

              日本遠洋旋網漁業協同組合

              海外まき網漁業協会

              高知県漁業協同組合室戸統括支所

              保戸島鮪延縄漁船主組合

              そして、我らが宮城県北部船主協会(笑)

               

              船主さんも九州地区を中心に16社が参加!

               

              学校側からのお話を聞くに

              今まで求人の無かった会社からも求人が来るようになったということで

              それは、マグロ漁船に関わらず後継者確保にやっきになっている証ですね。

              そんな状況なのであれば、我々かつおまぐろ業界も

              今まで以上にアピールをしなければ後継者の確保には繋がらなくなるということになります。

               

              陸上企業でも人材不足が叫ばれており

              本当に今まで以上の努力が必要ですね。

               

               

              次の24日は「漁業就業支援フェア2017(福岡会場)」の開催です。

              徒歩で向かうは天神にある福岡ビル。

              ここが今日の会場です!

               

               

               

              北は宮城県から南は沖縄県まで

              45のブースが数を連ねました。

              特に長崎県からの出展が多く、18番〜33番までの16ブースが長崎県で占められておりました。

              今回は出店希望者が多く抽選となり、出展を見合わせた事業体もあるようです。

              見方を変えれば、後継者を確保し育てようとするムードがかなり盛り上がってきたことを意味します。

              漁師を目指す若者にとっては選択肢が増えて喜ばしいのですが

              出展する側からすると競争相手が増えたことになり

              今以上に真剣に取り組む必要性がでてきます。

               

              いやがうえにも気持ちが高ぶってきますね!

               

               

               

               

               

              昨年は107人の漁師希望者の方々が参加したのですが

              今回はそれ以上の参加者数があり、過去最高を記録しました!

              募集する側も、応募する側も真剣です。

               

              我々のブースには3人の若者がブースに来てくれました。

              東京在住の27歳の青年

              水産高校3年生の18歳の少年

              そして、中学2年生の14歳の少年です。

               

              中学生には「中学を卒業したらマグロ漁船に乗りたいの?」と質問したら、そうではないらしい。

              水産高校に進学し、その上でマグロ漁船に乗りたいのだそうだ。

              ではなぜ、今のタイミングなのか?

              「遠洋マグロ漁船に乗り、巨大なマグロを釣り上げたい」

              「その時までに自分がすべきことは何ですか?」

              と言う質問なのだ。

               

              衝撃的な質問だ。

              これを読む皆さんもそう感じたのではないでしょうか!?

              自分の中学2年の頃は何を考えてたでしょうか?

              自分が将来したい仕事を決めることならまだしも

              その会社の人のところに行き、こんな質問をしようとも思ったでしょうか?

              凄いですよね!

              感動しましたよ!!

               

              水産の勉強は高校でしても遅くはないので

              今すべきことを話しました。

              「自分で起床すること」

              「食事を用意してくれるお母さんに感謝をすること」

              「お風呂など、次に使う人のことを常に考えて使用すること」

              「自分の物は自分でしっかり管理すること。無くしてしまったらすべて自己責任」

              「漁師は目が大事なので、今の視力をキープするよう、ゲームのし過ぎには注意する」

              「体力も必要になるので、何でもいいからスポーツをする」

              「指先の器用さも必要になるので、指先を使う訓練をする」

              そして

              「これらを続ける覚悟をもつこと」

               

              このような事を話しました。

              真っ直ぐに私を見つめ、しっかりと聞いています。

               

              最後に「4年後、18歳になったら会おうな。待ってるぞ」

              と話した時

              満面の笑みで「はい!」と返事した少年の姿が忘れられません。

               

              私としても、すごく充実した時間となりました。

              遠洋マグロ漁船に乗りたくてワクワクしている少年がいる。

              遠洋マグロ漁船に乗ることを夢見ている少年がいる。

               

              とても嬉しく思いました。

              4年後、もし彼が本当に来てくれた時のことを考えて

              よりよい環境を整えていく必要があると思います。

               

              ますます頑張らなきゃいけませんね!!!

               

              そして、私は福岡の地を後にしました。

               

               

               

              さぁ、次は7月9日(日)の東京会場です。

              どんな若者と会えるのか、本当に楽しみですね♪

               

              漁業就業支援フェア

              参加するも、しないも皆さんの自由です。

              漁師を目指す方は今がチャンスです。

              ひとつの会場で全国の漁業者に会えるチャンスなのです。

              全国の漁業者が一堂に集います。

              このリストを見てください

              http://www.ryoushi.jp/fair/list.php?id=201706

               

              数えきれないほどの出展ブース

              このどれもが皆さんの“やる気”を待っているのです。

              参加して、理想通りの漁業が見つからなかったとしても

              あなたから何も奪われることはありません。

              リスクは何もないのです。

               

              行動あるのみです。

              行動しなかったら、昨日と変わらない明日が待ってるだけです。

              動こう!!

               

              全国の漁師町をひとつひとつ自費で訪問したら

              時間もお金もかなりかかってしまいます。

              東京会場等に行く何倍もかかってしまいますよ。

              ここに来れば、一か所で済むんです。

              行くしかないでしょ!!

               

               

              何かに一生懸命打ち込んでいると、それに響くものがある。
               それが出会いだと思う。

              小島直記[こじま・なおき]
               (小説家、1919〜2008)

               

               

               

              【カツオ・マグロ漁船の求人(募集)、給料等に関するお問合せ先】
              乗組員の募集(未経験者可)につきましては随時おこなっておりますのでお気軽にお電話ください!
              名 称:宮城県北部船主協会付属船員職業紹介所
              住 所:宮城県気仙沼市港町508-2 福徳第二ビル2階
              電 話:0226−22−0793(月〜金)
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              担 当:吉田鶴男



              | 船員職業紹介担当 吉田鶴男 | 漁業就業支援フェア・セミナー | 14:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
              漁船乗組員確保養成プロジェクトがいよいよ始動!(焼津水産高等学校)
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                自民党水産基本政策委員会(石破茂委員長)が打ち立てた漁船乗組員確保養成プロジェクト!

                ちなみに事務局は私がいつもお世話になっている一般社団法人大日本水産会。

                 

                このプロジェクトって何?

                水産経済新聞にはこのように書かれております。

                日かつ漁協が提唱し、大日本水産会が昨年7月に自民党に対し漁業就業者確保・育成対策を要望。

                その結果、自民党水産基本政策委員会で検討され、政官業界を挙げて立ち上げられることとなった。

                プロジェクトは、今後10年間で海技士がどれほど不足するかをシミュレーションし

                関係省庁の協力・支援を得て水産高校生のリクルートや海技士資格取得に向けた対策を計画的・組織的に進める。

                 

                 

                漁業就業支援フェアを全国で開催している“全国漁業就業者確育成センター”が

                このプロジェクトの協力を得て、初めて開催する水産高校単位の漁業就業支援フェア!

                 

                漁業就業支援フェアといえば、東京、大阪、福岡などの大都市にある巨大ホールを貸し切って

                全国から漁業者と漁師になりたい人を集める大規模なイベントを行っているのですが

                今回は水産高校単位という超ミニマムな企画です。

                 

                全国水産高等学校長会と連携をしたこの企画に対し

                一番最初に賛同してくれたのがこの“静岡県立焼津水産高等学校”

                私も参加するため、静岡県焼津市に降り立ちました!!

                 

                 

                気仙沼とは比べ物にならないほど気温が温かい〜〜〜

                 

                 

                さぁ、気持ちを入れて学校へと向かいます。

                 

                 

                この学校は全校生徒600人

                船に乗るためのクラスである海洋科の生徒数が全国的に減っている中

                この学校の海洋科の生徒数が80人という

                その多さで屈指の規模を誇ります。

                焼津という土地柄もあり、必須となる洋上実習は大型のカツオ船(559t)で行われるため

                カツオ船を希望する生徒が多いのが特徴です。

                 

                私は遠洋カツオ一本釣り漁船のリクルート活動も行っており

                一昨年には2人をこの学校から遠洋カツオ一本釣り漁船に採用させていただきました。

                 

                大きな教室に、海洋科3年生と専攻科2年生が集められました。

                ここで漁業ガイダンスが行われます。

                 

                 

                 

                ガイダンスとは

                各漁業種の中央団体の方々が、その漁業の特徴や魅力を語る時間です。

                遠洋カツオ、マグロ漁船は

                日本かつお・まぐろ漁業協同組合が担当。

                 

                 

                他には

                全国遠洋かつお・まぐろ漁業者協会

                全国近海かつおまぐろ漁業協会

                海外まき網漁業協会

                日本トロール底魚協会

                 

                が漁業の魅力をしっかりと説明。

                 

                その情報をもとに、生徒たちは別教室に移り

                そこに設置してある各漁船(船主)のブースを訪問し、具体的な話を聞くという事になります。

                 

                 

                 

                別教室にはこんな感じでブースが組んでありました。

                 

                生徒がどんどん入ってきます。

                 

                 

                 

                やはり静岡の船主さんの方がネームバリューも高く

                東北から来た我々のアウェイ感が半端ないですが(笑)

                6人の生徒さんと話すことができました。

                 

                話した感じで共通することは

                「お金も大事ですがやりがいを得たい」という思いが強いように感じました。

                彼らは小学生や中学生の時から“船乗りになりたい”とか“漁師になりたい”という理由をもって

                水産高校に進学してきている。

                高校の三年間を通しても、理由がぶれることはなく

                あたり前のように“漁船に乗りたい”といって我々のブースを訪ねてくる。

                そこに迷いというものがない。

                 

                自分のブレまくりだった高校時代を思い出すだけで

                とても恥ずかしくなった。

                面談しながら「こいつら凄いな、、」と心の中で何度もつぶやいた。

                 

                自分の生きる道を決めてる人って、やっぱり強いです。

                 

                 

                夢や目標などが無いまま大人になり

                社会人として働いている人もたくさんいると思うんです。

                 

                きちんと仕事をし、それなりの賃金を得て家賃を払い、光熱費を払い

                立派な社会人に見えてはいるものの

                心の中で“俺の人生ってこれでいいのかな”と葛藤している人って

                意外と多いのではないでしょうか。

                 

                大きな船に乗り、洋上へと向かう自分を思い描いていた

                子供の頃を思い出す。

                 

                でも、頭の中をある言葉が占領します。

                “今さら”

                今さら船に乗ったって、漁師を目指したって

                “どうせ俺なんか”

                漁師を目指して、仮に漁師になれたとしても生活できるほどの収入を得られるのだろうか

                “結局は陸でサラリーマンをするのではないか”

                 

                こんな“できない理由”が頭の中をグルグル回り

                モヤモヤした今の生活を続けようとする。

                 

                農耕民族であった日本人の脳は狩猟民族であった欧米人等に比べ

                極端に変化を嫌う傾向にあると本で読んだことがあります。

                ですから、当然の思考なのですが

                それでいいのですか?

                 

                もし、子供のころに漁師に憧れ

                遥か洋上に思いを馳せていたという方

                我々のところに問い合わせてみませんか?

                 

                経験を積み、海技士免状(国家資格)を取得することで

                時代に左右されにくい大きな武器を手に入れることができます。

                自らの技術で、自らの生活を永続的に安定させることができるのです。

                大きな会社に頼らない。

                そんな生き方が海にはあります。

                 

                気仙沼地区では多くの若者が世界中の海で

                自分の命を必死に燃やしてるんです。

                 

                 

                22歳の青年が、スペインのラスパルマスに向かいました。

                これはその時に交したライン。

                その青年のコメント。

                “来年までの成長を楽しみにしてて下さい”

                 

                言えるようで、なかなか言えないこの言葉。

                皆さんは言えますか?

                 

                “できる理由”を考えて

                何とか自分の夢を叶えようとする水産高校生を見るうちに

                こんな事を考えてしまいました。

                 

                 

                何かをしたい者は手段を見つけ、
                何もしたくない者は言い訳を見つける。

                〜 アラビアのことわざ 〜

                 

                 

                 

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                【漁師になりたい人募集】

                 

                漁師にないたいと思うだけでは何もはじまりませんよ。

                どうしていいかなんて悩んでも仕方がありませんよ。

                分からなければ聞けばいいんです。

                漁業就業支援フェア

                全国の漁業者が、あなたの「?」に答える場所なんです。

                まずは行動。

                動けば必ず変わります。

                 

                 

                 

                漁業就業支援フェア2017 漁師の仕事!

                まるごとイベント


                 

                福岡会場

                日時:6月24日(土)12:30〜16:00頃(予定) ※開催時間は変更になる可能性がございます
                会場:福岡ビル 9階大ホール(福岡県福岡市中央区天神1-11-17)
                アクセス:
                ○福岡市営地下鉄 「天神駅」東3b番出口より徒歩約1分
                ○西鉄 「福岡(天神)駅」より徒歩約3分 他

                 

                他の会場はこちらを参照してください。

                http://www.ryoushi.jp/fair/

                 

                 

                 

                【カツオ・マグロ漁船の求人(募集)、給料等に関するお問合せ先】
                乗組員の募集(未経験者可)につきましては随時おこなっておりますのでお気軽にお電話ください!
                名 称:宮城県北部船主協会付属船員職業紹介所
                住 所:宮城県気仙沼市港町508-2 福徳第二ビル2階
                電 話:0226−22−0793(月〜金)
                メール:senkyo☆biscuit.ocn.ne.jp(☆部分を@に変えてください)
                担 当:吉田鶴男



                | 船員職業紹介担当 吉田鶴男 | 漁業就業支援フェア・セミナー | 10:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                漁業就業支援フェア東京会場、大阪会場に参加!
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                  少し前の話になりますが
                  (一社)全国漁業就業者確保育成センター主催で行われた漁業就業支援フェアに参加してきました。
                  3月5日に開催された東京会場(東京国際フォーラム)
                  翌週の
                  3月12日に開催された大阪会場(コングレコンベンションセンター・グランフロント大阪北館)
                  ともに参加してきました。

                  まずは、有楽町駅の目の前にある東京国際フォーラム。

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                  今回の会場はとても広く、東京会場としては過去最高の56団体が参加。
                  本当に広い会場でした!

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                  我がお城、宮城県北部船主協会のブースです!

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                  翌週に開催されたのが大阪会場!
                  ここは初めての会場でしたが、東京ほどじゃなくても広い会場でありました。

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                  東京会場は56団体 来場者数372人
                  大阪会場は37団体 来場者数173人

                  延べ93団体 来場総数545人の巨大イベントでありました!

                  。。。こんな大きなイベントでありながら
                  今回はマッチングする方がいらっしゃらなくて〜
                  とても良い方が多かったのですが、身体条件(特に裸眼視力)が合わなかったり
                  本人の希望に合わなかったりと・・・とても残念でありました。

                  当方は、本人のやる気等を十分に確認するため
                  内定を出すまで少々時間がかかってしまうので、会場で即座に内定を出すブースさんには
                  どうしてもスピード感で劣ってしまい獲得できない場合があります。
                  でも、これはご縁がないものと思い
                  諦めることにしております。

                  中途半端な気持ちや憧れだけで洋上に行ってしまうと
                  「こんなはずじゃなかった」とお互いが不幸になってしまうため
                  しっかりと確認するようにしております。
                  その甲斐あってか、航海途中で下船したいという申し出はほぼ発生しておりません。

                  漁業就業支援フェアは来場者が当方の家族の一員になれるかどうか
                  しっかりと見極める必要があるのです。

                  見極めるポイントは5つ。
                  〕両紊覇々課せられる課題を確実にクリアする意欲があるかどうか。
                  ∋笋力辰鯤垢い董⊆分の歩むべき道をしっかりとイメージできるかどうか。
                  C膣屬鮨じきれるかどうか。
                  げ駭辰涼罎脳亟蕕鮓せられるかどうか。
                  ノ薺

                  普段は感覚で人選していくので、言葉にするには非常に難しいのですが
                  最近はどのようなポイントで人選していくのか非常に興味があるとのご意見が多いので
                  あえて言葉にしてみると
                  この5項目になるような気がします。

                  これは人選のポイントであると同時に
                  育成の重要ポイントでもあるのです。
                  これを我々のような陸上サポーターと洋上の現場とで連携をとりながら分業していくことが
                  とても重要なことであると感じます。

                  かといって、気仙沼地区では連携がとれているのか?といえばまだ十分ではありません。
                  今後はこの連携を密にとれるようなシステムを考えていきたいと思っています。

                  このブログを読んでいる人の中には
                  「吉田さんはまた自分の首を絞めようとしている」と思っている人もいるでしょうね(笑)

                  でも、やるしかないのです。

                  気仙沼地区では
                  約1年航海の遠洋マグロ漁船、約1ヶ月航海の近海マグロ漁船
                  ともに常時募集しておりますので
                  興味のある方はまず、お電話いただきたいと思います。



                  すばらしいチャンスは、ごく平凡な情景の中に隠れている。
                  それは、強烈な目的意識を持った人の目にしか映らないものだ。

                  稲盛和夫
                  (実業家、京セラ・第二電電[現KDDI]創業者、1932〜)



                  【カツオ・マグロ漁船の求人(募集)、給料等に関するお問合せ先】
                  名 称:宮城県北部船主協会付属船員職業紹介所
                  住 所:宮城県気仙沼市港町508-2 福徳第二ビル2階
                  電 話:0226−22−0793・22−6116(月〜金)
                  メール:senkyo☆biscuit.ocn.ne.jp(☆部分を@に変えてください)
                  土日祝日用メール:boshu-info☆willcom.com(☆部を@に変えてください)
                  担 当:吉田
                  | 船員職業紹介担当 吉田鶴男 | 漁業就業支援フェア・セミナー | 18:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                  新規乗組員確保にかかる講演会
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                    先日、気仙沼のあるホテルを会場に、各漁業種別団体の方等が集う会議が開催され
                    その前段に、気仙沼地区の後継者確保育成事業について、ぜひお話を伺いたいとの講演依頼をいただきました。

                    お願いされた会議の事務局の方々にも大変お世話になっていることもありますし
                    私としても何かの切っ掛けになればとお受けすることになりました。

                    参加者は15名程度で、持ち時間は90分とのこと。
                    結構な長丁場です。

                    私はパワーポイントで作りこんだ映像を見せながらの講演はあまり好きではなく
                    その場の空気を読みながらお話するのが好きなので
                    臨機応変に対応できるよう、必要最低限の画像のみを準備して本番に挑みました。

                    私の話す事と言えば「後継者確保育成事業」の事なのですが
                    毎回話す角度が違います。
                    漁師になりたい人に向けの話
                    漁師になりたいと思っていない人向けの話
                    職業選択の1つとしての漁師をPRする話
                    さらには
                    後継者育成事業から見る水産教育とは・・・という話

                    毎回、切り取る角度が違うので
                    その都度原稿を書きなおしているのが現状です。

                    今回は普通に事業内容の説明になるのですが、意外にもこのような切り口は初めてで
                    やはり原稿を作り直さなければなりません。

                    挨拶からはじまり
                    話す内容を箇条書きに並べ、詳細事項を事細かに書きだします。
                    毎日少しずつ書いて、通常は約1か月くらいで完成します。

                    でも、この原稿は準備はするけどほとんど読みません(笑)
                    講演途中に突然あたまが真っ白になった時の保険として
                    もしくは、話が大きく脱線してしまった時に話題を本筋に戻す着地点を探すマップとして利用するのです。

                    会場につくと「今日は何分話されますか?」と聞かれたので
                    口を突いて出た言葉が「そちらのスケジュールに合わせますよ。何分話したらよいか指示してください」
                    ちょっとプロっぽい会話をしてしまったので少々ドキドキしてしまいました(笑)
                    結局は質疑応答をいれて80分とのご指示を受け講演開始!

                    我々の後継者育成事業というものは、大きな予算をかけて行うのではなく
                    手間をかけて、今できるものから実行していくのが気仙沼流。
                    講師も充実させたい。
                    機材もそろえたい。
                    宿泊施設も準備したい。
                    漁業学校みたいにしてはどうか。

                    夢ばかり語っていても叶うはずもなく
                    夢は遠のくばかり。
                    頭を抱えていても天からお金が降ってくることはありません!
                    手元にある資金でできる範囲のことからスタートさせるしかないのです。
                    まずは最初の一歩です。
                    「百里の道も一歩から」です。

                    会場からは「なぜ、そのように手間を惜しまずできるのか」との質問もありました。

                    私達は気仙沼にやって来る若手船員を家族だと思っております。
                    我が子のように、兄弟のように思っております。

                    地元の高校を卒業し、見知らぬ土地に移り住んだ経験のある方ならわかるかと思いますが
                    親や兄弟から送られてくる品物や手紙に心から感謝したことはありませんか?
                    そして涙し、懺悔したことはありませんか?
                    その後、体中にエネルギーがみなぎり、頑張ろうって思ったことありませんか?

                    親である私のやるべきことの答えはおのずと決まってくるのです。

                    仕事とはお金を稼ぐためにするのではありません。
                    お金を稼ぐためだけに仕事をする人に、いい仕事をしている人は誰一人いません。
                    お金はあくまで社会で生きるための道具でしかありません。

                    お金を稼いで、両親を温泉に連れていきたい。美味い物を食べさせてやりたい。
                    お金を稼いで、社会で自立した立派な男になった姿を親に見せてあげたい。

                    お金を稼ぐその奥に何があるかです。
                    その奥にあるものを見つけられた人は、仕事を楽しめる余裕も見つけられるし、心も豊かになるものです。
                    陸だろうが、海だろうが同じです。

                    「応援してくれる吉田さんにも成功した姿をみせたい」

                    そう思ってくれるように、新人達に心を注ぐしかないのです。

                    あらためて回答します。
                    「なぜ、そのように手間を惜しまずできるのか」
                    答えは簡単です。新人達の親になる覚悟を決めているからです。

                    たったこれだけなのですが結果は生まれています。
                    全員ではありませんが、気仙沼を去っていった若者達とも連絡を取り合ってます。
                    一度でも家族の契りをかわした相手の幸せを心から願っているだけです。
                    親とはそうゆうものです。

                    IMG_1356.jpg


                    (息子に)あんなにやかましく、こまごま言ってやるのは
                    わしの、深く考えた上での計略なんだ。
                    あの子だって、うるさいとは思っていながら
                    自分に何かとやかましく言ってくれる者が在るという思いは
                    また、あれにとって生きて行く張り合いになるのです。
                    あれの行末を、ずいぶん心配している者が、ここに一人いるという事を
                    あれに知ってもらったら、わしはそれで満足なのだ。

                    太宰治[だざい・おさむ]




                    【カツオ・マグロ漁船の求人(募集)、給料等に関するお問合せ先】
                    名 称:宮城県北部船主協会付属船員職業紹介所
                    住 所:宮城県気仙沼市港町508-2 福徳第二ビル2階
                    電 話:0226−22−0793・22−6116(月〜金)
                    メール:senkyo☆biscuit.ocn.ne.jp(☆部分を@に変えてください)
                    土日祝日用メール:boshu-info☆willcom.com(☆部を@に変えてください)
                    担 当:吉田
                    | 船員職業紹介担当 吉田鶴男 | 漁業就業支援フェア・セミナー | 11:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                    漁業就業支援フェア2015(仙台会場)に参加しました!
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                      大阪会場に続き、今年度2回目となる漁業就業支援フェア2015(仙台会場)に参加してきました!

                      今回は仙台駅前のアエル30階 TKPガーデンシティー仙台 Dホールを会場に行われました!

                      S0591154.JPG

                      S0601156.JPG

                      30階から仙台市内を眺めると、都会なんだなぁ〜と感じますね。

                      S0671165(600px).jpg

                      気仙沼市とは大違いです(笑)

                      ブース数はいつもより多い20ブース。
                      あとは参加者がどれだけあるかです。
                      いつもの仙台会場は参加者が少なく、ブース来訪者を待ってる時間の方が多いくらい。
                      今回はどうなるのかと、いちまつの不安を抱えての参加です。

                      いつものようにブースを飾りつけ

                      S0621158.JPG

                      ブース出展者向けの説明がはじまります。

                      S0641160.JPG

                      S0651161.JPG

                      ここまではいつも通り〜
                      昼食をはさんで12時30分よりフェアスタートです。

                      スタートすれば想像以上の人数。

                      S0681166.JPG

                      最終的には70人以上の方に参加いただきました。

                      当ブースには過去最高の11人!!
                      奥様や子供をつれて、真剣に話を聞きに来た方が多く
                      とても驚きました!

                      忙しすぎてこれ以上は写真とれてません〜

                      妻帯者の希望者さんに私は同じことを言いました。
                      「奥さんの覚悟はどうですか?」

                      正直、旦那の覚悟は二の次です。
                      奥様の覚悟がとても重要になります。
                      旦那さんが洋上に行っている間のトラブルは全て奥さんが対応しなければなりません。
                      子供が病気した。
                      子供が反抗期を迎えた。
                      ご両親のどちらかが倒れた。
                      1人で対応するのはとても大変なことです。
                      1人で考え、行動するしかないのです。

                      愚痴を旦那さんにこぼす事もできず、心配もかけれず
                      1人で対応するのです。

                      もともと漁師の方と結婚したのであれば
                      最初から覚悟のうえでしょうが、途中から漁師の妻になることはとても大変です。
                      この覚悟ができるかどうかです。

                      私と関わった以上、不幸になっては困ります。
                      円満だった夫婦間に亀裂が入っては困るのです。

                      大きくうなずきながら私の話を聞く奥さん
                      途中、涙ぐみながら話を聞く奥さん

                      旦那にはこう話します。
                      あなたは夢である漁師になるために
                      奥さんもその道に連れ込むのです。
                      2人で真剣に話し合ってください。
                      結婚するときには、幸せにすると誓ったはず。
                      漁師の妻になることが奥さんにとって幸せかどうか確認してください。

                      私としても、喉から手がでるほど欲しい人材もおりましたが
                      一度、突き放すしかありません。

                      私の父も遠洋マグロ延縄漁船の機関長でした。
                      出港したら1年間帰ってきません。
                      その間の母親の苦労も散々見てきました。
                      見ていながらも反抗し、さらに苦労をかけた時期もありました。
                      漁師の妻として嫁いでも大変なのです。

                      マグロ漁船だけではありません。
                      漁師は一人ではできません。
                      奥さんの協力無しには続けられないのです。

                      夫婦なのにあまり会えませんが、何十年たっても仲の良いご夫婦も多くいらっしゃいます。
                      海外に単身赴任しているご家族も同様の思いがあるでしょう。

                      妻帯者の方は、家族が一丸となって初めて続けられるのです。

                      今回は嫌な話をしてしまいましたが
                      この道しかないという覚悟を決めて、漁師の道を歩んでください。
                      その人生に迷いさえなければ、問題は解決していくものです。
                      独身者も含め、この道が俺の道という覚悟を決めた方のみご連絡いただきたいと思います。


                      結婚して幸福になるには、汗の苦労を絶えず分かち合わねばならない。
                      ナポレオン・ボナパルト
                      (19世紀初めフランスの皇帝・軍人、1769〜1821)



                      【カツオ・マグロ漁船の求人(募集)、給料等に関するお問合せ先】
                      名 称:宮城県北部船主協会付属船員職業紹介所
                      住 所:宮城県気仙沼市港町508-2 福徳第二ビル2階
                      電 話:0226−22−0793・22−6116(月〜金)
                      メール:senkyo☆biscuit.ocn.ne.jp(☆部分を@に変えてください)
                      土日祝日用メール:boshu-info☆willcom.com(☆部を@に変えてください)
                      担 当:吉田

                       
                      | 船員職業紹介担当 吉田鶴男 | 漁業就業支援フェア・セミナー | 19:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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