漁船員(漁師)になろう!〜宮城県北部船主協会

宮城県気仙沼市にある宮城県北部船主協会付属船員職業紹介所(国土交通省東北運輸局認可)の公式ブログ♪
遠洋・近海カツオマグロ漁船等の新規乗組員(未経験者)を広く募集しております!
洋上から思いがけないプレゼント
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    パソコンに向かい年間報告書の作成をしており

    一区切りがついたところで、何気にメールチェックをしました。

     

    数件の着信の件名を見ると

    数日前に出港したばかりの青年の名前が書いてありました。

    「届くかな?(青年の名前)です!!」

     

    なんで出港した人間からメールが届くのか???

    不思議に思って開封してみると、今航海から個別にアドレスが与えられ、Eメールが使えるようになったという。

     

    Eメールを使える船は圧倒的に少ないのが現状ですが

    今後増えていって欲しい設備のひとつですね。

    テキストメールだけでも違うと思うんです。

     

    この設備は、乗船している漁船員の為の設備ではなく

    その方々を陸で待つ人のための設備だと思うんです。

    仕事の為に家族と離れたところで暮らす人

    仕事の為に恋人と離れたところで暮らす人

    全国レベルで考えると遠距離の方は相当数いらっしゃると思います。

     

    遠洋マグロ漁船の場合もそうなのですが

    他の遠距離の方と大きく違うのは、自由に連絡を取り合えない事。

    これが一番大きな差ではないかと思うんです。

    こうなってくると、不自由を基本として暮らす漁船員と自由を基本として暮らす陸の人とでは

    陸の人の方がストレスが高いような気がするんです。

     

    そこを補う設備だと思っているんです。私は。

     

    IMG_8827-200px.jpg

     

    こう書いてありました。

    「初航海から毎航海メールありがとうございます。今年から返事ができます!(笑)」

    「(吉田さんからのメールは)いつもは船頭がプリントして置いててくれます。」

    「ちゃんと全部あります。」

    「船にある大事な宝物の一つです。」

     

    もう本当に嬉しいです!

    私と彼との年齢差は23歳。

    まさに親子ほどの差。

     

    彼との距離が何千キロあるのか分かりませんが

    幾つかのキーワードだけで心の繋がりを感じることができ

    幸福な気持ちでいることができます。

     

    「幸福感」という思いがけぬプレゼントをいただきました。

    本当にありがとう!

     

     

     

    数日後、今度はある船主さんから一本のメールが入りました。

    「(遠洋マグロ漁船に乗船している)若手2人から手紙を預かったので

    PDFファイルで送信します。ご確認ください」

    とだけ書いてあった。

     

    手紙?

    電話とかラインとかじゃなくて手紙?

    開封するのが楽しみなような、不安なような。

     

    ファイルを開封し、1人目の手紙を読んでみました。

    高校を中退し乗船した18歳の少年からでした。

     

    宮城県北部船主協会 吉田鶴男様 として

    そこには思ってもみなかった驚きの書き出し。 

     

    吉田さん、震災後の受け入れ人数100人突破

    おめでとうございます!!

     

    え〜〜〜〜〜っ!!!

    A4のレポート用紙にぎっしり書いてありました。

     

    IMG_8828-200px.JPG

     

    冒頭には私と初めて会った時のことが書いてあります。

    「僕が初めて吉田さんと会ったとき、僕は高校1年で、高校を辞めてどこかで働こうと思っていた時でした。」

    「最初に吉田さんに電話した時は『考えが甘い』とか、『覚悟が足りない』など、自分が乗りたいと言っても否定されたのを覚えています。」

    「確かに僕はその時は漁船に興味があったものの、本気で乗りたいとは思ってなく

    仕事を探すためいろんなところに電話をかけていたので、今思い返すと、そんなことも見透かされていたのかな〜と思います。」

     

    図星だったわけですね!

    見透かされていた?

    あたりまえです。

    こちらは経験値が違います(笑)

     

    その後、彼は高校を辞めて陸上の仕事に就くのですが

    やはり船に乗りたいと思い、福岡県で開催した漁業就業支援フェアまで会いに来てくれたのです。

     

    電話で話したり、別な就業フェアにも来たりとかアクションはおこしてくれていたのに

    私の口から出る言葉は「乗船は無理」の一点張り。

    それでも福岡県まで会いに来てくれたので

    「お前は俺のファンなのか!?」と彼にツッコんだのを覚えております(笑)

     

    せっかく福岡県まで来てくれたのに

    面談時間は1分で終わり。

    「わかったよ。俺の負けだよ。お前に話すべきことは全て話した。後で連絡する。」

    私はこう話しただけでした。

     

    大変だけど毎日が楽しいとも書いてある。

     

    「高校1年の時に吉田さんと出会い、考え方や心の持ち方が良い方向へ大きく変わりました。」

    「これからもよろしくお願いします。」

     

    心のこもったお手紙でした。

    感動で背筋がゾクゾクするやら、心がポカポカするやら

    とてもいい意味で、心がグチャグチャになるような

    言葉に言い表せぬ感動の1枚でした。

     

    大切にスクラップブックに保管しておきます。

     

     

    そして、もう一枚

    A4レポート用紙2枚に渡って書いてありました。

     

    IMG_8829-200px.JPG

     

    こちらも

    宮城県北部船主協会 吉田鶴男 様

    「吉田さん、震災後、若手船員の受け入れ100人達成おめでとうございます。」

    として、次のようなことが書かれていました。

     

    「2011年3月11日の東日本大震災以降、多くの被災地で漁船員が減少しました。

    吉田さんは震災後の渦中で気仙沼を若手で溢れる港にしたいという思いから

    若手乗組員の育成に取り掛かったと思います。

    当初は補助も何もないところからのスタートでとても苦労された事と思います。

    全国を飛び回り休暇もままならないような状況。

    でも、この7年間走り続けてきましたよね。きっと。」

     

    苦労といえば、苦労なのかもしれませんが

    新しい事を始めることにワクワクしていたし

    それに、意識の高い若者と出会えることが

    私にとっても大きな刺激となっているので

    苦労を苦労とも感じなかったというのが正直なところかもしれませんね。

     

    「私は今ある環境すべてに感謝しております」

    「吉田さんに出会った時、『船に乗るな』と言われていたら

    自分はどうしていたか、また人生が変わっていたと思います。」

     

    この気持ちの持ちようは素晴らしいと思います。

    反射神経ならぬ『感謝神経』を鍛え

    何かあるたびに物事に感謝できる精神を養っていると、おのずと幸福がやってくるものなのです。

     

    事実はひとつ

    見方はみっつ

     

    ひとつの事実を

    感謝の気持ちで見るのか

    曲がった気持ちで見るのか

    または、何も感じずあたり前と流すのか

    3つの感覚で見ているのです。

     

    「感謝神経」を鍛え、感謝の気持ちで物事を受け止めていけば

    幸せな気持ちでいっぱいになるのは、自然な流れなのです。

     

    ここに気づいているのは、とても素晴らしいことです。

     

    フリーマントル沖での操業中、うまくいかずに悩んでいる時に

    「焦らずできることをひとつずつ」とメールを送ってくれましたよね。

    その文末に『漁労長になりたいなんて言わない方がいい』という文で私の闘争心に火がついたのを覚えています。

    あの言葉がなければ、とっくの昔に辞めていたと思います。」

     

    こんなメール送ったなぁ〜と思い

    過去のメールを探してみました。ありました。

    野球好きの彼に贈ったメールです。

     

    何でもそうですが
    基本をおろそかにして先輩がやってる応用をやろうとすると
    ある程度まではできますが、それ以上成長することがありません。
    これは絶対です。
    基本を完全にマスターしないと成長しないのは明白です。
    プロ野球選手だって素振りもすればキャッチボールも
    ノックもやります。
    基本は本当に大事なんです。
    ブランというものを体の一部に感じられるまでは
    何回も何回も練習するしかありません。
    皆の足でまといになっている今は
    大変つらい時期ですが、耐え時です。
    我慢です、我慢です。
    漁撈長は釣針の先まで神経を行きわたらせる事ができるから
    海の中にいるマグロを釣ることが出来るんだと思います。
    何も目印が無い洋上のど真ん中にピンポイントで縄を流せるのです。
    3000本の釣針の先まで神経をとがらせているのです。
    漁撈長になりたいのであれば
    まずは一本のブランを自分のものにすることからはじまります。
    それを面倒だと言うのであれば
    漁撈長になりたいなんて言わないほうがいいです。
    一歩一歩
    焦らず、じっくり、できることから頑張ってください。
    一人前になるまで、こちらもじっくり応援しますから。

     

    (送信文全文)

     

    送信日は2014年9月8日

    3年半以上も前のものです。

    これを覚えていてくれている。

    私も感謝の気持ちでいっぱいです。

    私の言葉が生きている。

    ホントに素敵なことです。

    ありがとう。

     

    人を動かすのはとても大変な事だと思います。

    (中略)

    船の職場の上長が部下にという関係ではなく

    陸と海の全く違う環境でそういった事ができる吉田さんは
    本当に凄い人なんだと改めて感じました。

     

    この部分に関しては照れくさくて何も言えないけれど(笑)

    動かしているという感覚は全くないです。

    私の「言葉に気づいて動いてくれる」という感じであり

    指示、命令とは全く違う次元。

    何も凄くはないです。

    洋上でがんばってくれている君たちの方がもっと、もっと凄い!

     

    この仕事ができているのは

    吉田さんが私を受け入れてくれたこと

    この会社(船主)に巡り合い

    社長、船頭、機関長、本当に素晴らしい方々に出会い

    他にも私の知らないところでサポートして頂いている方々

    小さな事で感動できたり、喜んだりできる環境に感謝しています。

    (中略)

    本当にありがとうございます。

     

    全てに感謝できる姿勢は本当に素晴らしい。

     

    これから私は船を背負っていく立場になり

    やるべき事も増えて

    今まで以上に責任というものが強くなります。

    しかし、今はそれがとても楽しみであり

    それを乗り越えた時を想像するとワクワクしかありません。

    陸にいる時間は僅かですが

    吉田さんが協力してほしい事があれば出来る限り力になりますし

    洋上でもお手伝いします。

    (中略)

    この世界に導いてくださりありがとうございます。

    これからも吉田さんの目標に向かって走り続けてください。

    応援しています。

     

    手紙はこれで以上になります。

    私としても、君たちと出会えたことが最高の喜びであり

    宝であります。

     

    今後1年。

    私も様々な事があるかと思います。

    苦しい時もあると思います。

    ですが

    この3通の手紙がある限り

    全ての山を乗り越えることが可能となりました。

    不可能がなくなりました。

     

    今まで以上に気持ちが燃えているのが分かります。

     

    また、良い意味で新聞やテレビをにぎわせる事になると思います。

    このブログをご覧の皆様。

    お楽しみに。

     

     

    何かに一生懸命打ち込んでいると、それに響くものがある。
    それが出会いだと思う。

    小島直記[こじま・なおき]
    (小説家、1919〜2008)

     

     

    ここに書かれたことが全てではありませんが

    このように心の奥底で通じ合えるような仕事になります。

    乗船を希望される方々、迷っている時間はありません。

    出入港の多い今の時期がチャンスです。

    お待ちしております。

     

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    | 船員職業紹介担当 吉田鶴男 | コラム・エッセイ | 11:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    祝♪ブログ「漁船員になろう!」が6周年
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      平成23年3月11日の東日本大震災を受けて

      自分とは何なのか、今後どのような人生を歩むべきなのか、、、

       

      津波によって流されてきた大量のヘドロが粉塵となって舞う気仙沼で

      十分に開けられない眼で、瓦礫の山を見上げながら何度も考えた。

       

      哲学的な思考になってしまうのは仕方のないこと。

       

      住む家がある、移動する車がある、信頼する家族がいる、笑いあえる友人がいる

      全てのあたり前がある日突然に崩れてしまったのですから。

       

      そんな中で生み出されたこのブログ「漁船員になろう!」

      タイトルやドメインなどすべてにおいて自分なりの計算に基づいて作成し、行動してきました。

      しかし、それだけで上手くいくほど甘いものではなく

      最後には強い思いと気合でメッセージを乗せてきました。

       

      メッセージを乗せつづけ、約500回の更新を重ねて参りました。

      時間にすると6年です!!!

      スゴイ時間ですが、会員の皆様のご協力などもあり

      ここまでやってこれました〜

       

      ブログを機に若い人が気仙沼に集まって来ていることに注目が集まり

      新聞やテレビ、ラジオ、小冊子など、かなりのメディアに登場させていただきました。

       

      どれくらい出たのか、正確には把握してませんが

      カテゴリー欄の【メディア掲載】をご覧いただければ、どのように報じられてきたのが分かると思います。

      http://gyosenin-boshu.net/?cid=9

       

      36個の記事があります。

      たぶん、これでも全てではありません。

      自分でも数えきれません!!!

       

      ありがたいお話です。

       

      今年は春に総受入数100人を突破することとなります。

      100人突破で大きな区切りを迎えることとなりますが

      見方を変えると、ただの通過点でしかありません。

       

      浮かれないように、今年の6周年は心静かに迎えようと思います。

       

      7周年に向けて、ますます頑張りますので

      応援方、よろしくお願い申し上げます!!

       

       

       

      大切なのは、どれだけたくさんのことをしたかではなく、どれだけ心をこめたかです。

      マザー・テレサ
      (インドの修道女、「死を待つ人々の家」創立者、ノーベル平和賞受賞、1910〜1997)

       

       

      この100人という実績も、この繰り返しだったように思います。


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      | 船員職業紹介担当 吉田鶴男 | コラム・エッセイ | 12:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      成人おめでとうございます!
      0

        1月8日は成人の日。

         

        この日、成人式を迎えたのは平成9年4月2日〜平成10年4月1日に生まれた方で

        全国で123万人の新成人が誕生したのだそうです。

        気仙沼市でも781人が成人の仲間入りとのこと。

         

        私が成人したころは全国の新成人者数は190万人前後でありましたし

        平成のピークであった平成6年には207万だったことを考えると

        少なくなったなぁと感じてしまいます。

         

        でも、ここで誕生した新成人は日本の未来であることに変わりはないので

        心からおめでとうと言いたいと思います。

         

         

        東京・横浜では振袖レンタル業者が成人式当日に閉鎖

        お金を振り込むも振袖が届かない!!というトラブルに見舞われ

        約300人が被害にあったというニュースが流れていました。

         

        とんでもないことです!!!

         

        このトラブルを何とかしようと、さまざまな呉服店、美容店、着付け師が立ち上がり

        複数の会場を掛け持ちして対応している様も報じられていました。

         

        印象的だったのは

        この救済活動のおかげで振袖を着ることができた新成人女性のコメント

        「詐欺にあったみたいでとても悔しい」

        「でも、このことがあったからこそ、友人や多くの人たちの優しさに触れることができた」

        と涙ぐみながら話しておりました。

         

        今後生きていくうえで、少々のトラブルは日常的にありますし

        大きな問題だって幾つも越えていかなければなりません。

        でも、その問題には必ず「気持ちが温かくなる」ことや「気持ちを強くさせる」ことが必ず隠れているのです。

        そこを見つけていくことが幸福な人生を送る最大のポイントだと思っています。

         

        この女性が言った「このことがあったからこそ」の「こそ」がとても大事なんですね。

         

        失ったお金は少なくはないと思いますが、その分に値する優しさに触れられた

        ある意味、忘れられない貴重な成人式だったと思います。

         

         

        宮城県北部船主協会で受け入れた若手漁船員の中にも新成人が4人います!

        その4人全員が、成人式当日も洋上で奮闘しております。

         

        内訳は遠洋カツオ漁船で2人、遠洋マグロ漁船で2人の4人です。

         

        遠洋マグロ漁船に乗る若手船員から写真が送られてきました!

        船内で行ったささやかな成人式の写真です。

         

        001.jpg

         

        こちらは振袖やスーツどころか、船頭さんの半袖シャツを着ての写真撮影

        襟もとはブカブカ、袖も7分になってますが(笑)

         

        この船の船頭さんは本当に体が大きいんですよ。

        大人と子供くらい違いますね!

         

        ほんの小さなことですが

        こんな心遣いが若手船員には嬉しいものなのです!

         

        良い師匠や優れた先生を意味する「良師(りょうし)」という言葉があります。

         

        ベテラン乗組員は若いころから魚を追い、優れた漁師として活躍しているわけですが

        このような若手船員と日々成長し、「良師」にもなってくれたらいいなと思っています。

         

        やはり優しさは言葉にしなければ伝わりません。

        相手を言葉の裏にある優しさを感じる「感」

        相手の言葉により心を射られる「謝」

        二つ合わせて「感謝」

        お互いにこの気持ちを持つことが、本当に大切なんです。

         

        「漁師」も「良師」を兼ね備えた「両師」になることで

        真の漁師になるのではないでしょうか。

         

        良い師匠とは、厳しい指導の中にも愛を忘れない事につきます。

        若手漁船員もこれから様々な試練に立ち向かわなければいけません。

        何らかの大きな壁にぶつかった時に

        「あの人の指導があったからこそ、この大きな壁を乗り越えることができた」

        と言われるような両者の関係性が望ましいと思うのです。

         

        全国123万人の新成人の皆様、その新成人を支える数千万人の先輩方

        この成人の日を境に、共に成長し続けることを誓っていければ最高ですね!

         

        難しいことを書いてしまいましたが

        成人、おめでとうございます!!

         

        君が思うよりも チャンスはある
        逃さないように準備しておこう

        君が思うよりも 限界は先にある
        自分で決めつける必要なんてない

        君が思うよりも 助けてくれる人がいる
        心を開いて相談してみよう

        君が思うよりも 笑顔は素晴らしい
        君が笑うだけで相手も笑ってくれる

        君が思うよりも すごい人はそばにいる
        まわりの人を知ろうとしよう

        君が思うよりも 今は幸せ
        当たり前のことに感謝しよう

        君が思うよりも 家族は大切
        あと何回話すことができるだろう

        君が思うよりも 世界は広い
        知らないことがたくさんあるから飛び込もう

        田口 久人

         

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        | 船員職業紹介担当 吉田鶴男 | コラム・エッセイ | 13:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        新年あけましておめでとうございます!
        0

          新年あけましておめでとうございます!

          皆さまはどのような年末年始をお過ごしだったでしょうか。

           

          私と言えば、ゴロゴロしてるか、買い物してるかぐらいなもので

          あまり遠くにも行かずゆ〜〜くりとお正月を堪能した感じです。

           

          近所の古谷八幡神社に家族3人で初詣。

          中学二年の長男は友達と出かけてしまったので、今年は3人。

           

          IMG_6724.jpg

           

          近所にありながら、ここには初めてお参りにきました。

          なぜ、ここを選んだかと申しますと

          今年は節目の年を迎えられそうなので、初心に帰る意味でここに来ました。

           

          節目の年とは

          震災以降の新人漁船員の受入れ総数(漁船のみ)が100人を突破する見通しがついたからです。

          これは昨年末の河北新報にも掲載されました。

           

          IMG_6567.jpg

           

          初心とは

          東日本大震災の時、漁船漁業の後継者確保育成という視点から気仙沼に貢献しよう。

          これに人生を捧げようと心に決めた土地だったからです。

           

          神社から眺める風景はこんな感じであります。

           

          IMG_6720.JPG

           

          遠くには、最近架けられた「大島架橋」も見えます。

           

          IMG_6719.jpg

           

          今は何もなく、広大な土地が広がっていますが

          東日本大震災前はこんな感じだったのです。

           

          IMG_6722.JPG

           

          住宅も沢山あり、駅やスーパー、工場など

          人々の営みがあったのです。

          それが2011年3月11日、一瞬にして何もかも奪っていきました。

           

          IMG_6723.JPG

           

          残酷なまでの風景です。

          私がここを訪れたのは数日後で、水が引いて瓦礫の山と化した状態でした。

           

          震災から7年となるこの地とあらためて向き合い

          気持ちをリセットするためにやってきました。

           

          「漁船漁業の後継者確保育成という視点から気仙沼に貢献しよう」と決めたものの

          具体的にどんなことをしたら会員の為になるか、気仙沼港のためになるか

          そして、気仙沼市の役に立つのか。

          全くわからなかった。

           

          「今、何ができるのか!?」だけを考え、夢中で走ってきた7年。

          自分の気持ちを奮い立たせるため「5年で50人、10年で100人受入れ」

          という当時ではとんでもない目標を掲げ

          今の後継者確保育成事業を正式に立ち上げたのが平成24年度はじめ。

           

          それが平成29年度末には100人受入れの見通しが立ってきたのです。

          丸6年度で達成ということになります。

           

          宮城県北部船主協会会員が一丸となって取り組んできたこの事業。

          ようやく大きな区切りを迎えることができました。

           

          いよいよ、平成30年度からは第2ステージに入ることになります。

           

          今の活動を続けつつ「離職率の低減」が主なものとなりますが

          どんな活動をするのか、楽しみにしていてください。

           

          今年もブログ「漁船員になろう!」から目が離せませんよ(笑)

           

          何卒、よろしくお願いいたします。

           

           

          限界は、考えない。
          人間は、はじめから限界のうちに立たされているんだから。

          岡本太郎
          (芸術家、1911〜1996)

           

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          | 船員職業紹介担当 吉田鶴男 | コラム・エッセイ | 08:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          平成29年最後の更新となります。
          0

            平成29年12月28日。


            ブログ「漁船員になろう!」今年最後の更新で

            開設してから488回目の更新となります。

             

            今年もいろいろな事がありました。

            2月に行った「FNSうたの春まつり」のサプライズ企画は衝撃的でしたね(笑)

             

             

            1ヶ月もの間、毎日東京のスタッフと綿密な打ち合わせを行い挑んだ撮影でした。

            ブログからAKB48に繋がるなんて、、、、ホント考えもしませんでしたww

             

             

            エンドロールにも名前を入れていただいて

             

             

            今年は例年と比較して全く違う現象がおこったので、前半はとても焦りました。

            乗船希望のお電話は多くいただいたのですが、1年間の受入数が6人に留まってしまいました。

            ちなみに昨年は16人でしたので、この減少幅の大きさにとても焦りましたし

            このまま誰もマグロ漁船には乗ってくれないのではないかと不安にさえなりました。

             

            東京や大阪、福岡などで開催される漁業就業支援フェアの全てに参加したり

            福岡県や仙台市で開催された各水産高校との懇談会に足を運んだりしました。

            漁船乗組員確保養成プロジェクトのひとつ、各水産高校で行うガイダンスや就業フェア等にも参加しました。

            この活動が功を奏したのか、気仙沼の募集に対し各水産高校を来春卒業する生徒13人が手を上げてくれたのです!

             

            家庭環境や身体的条件の不一致、志望変更等により、最終的に8人に内定を出せることとなりましたが

            これは昨今の内定数ではいちばん多い数字です!

            今年3月に受け入れた新規学卒者は1人だったので、8倍!?の実績という事になります(笑)

             

            1月〜12月という集計だと、前述したとおり少なくなりますが

            4月〜3月という年度で集計すると、ほぼ例年通りの受入数になっていきます。

             

            皆さんの興味が無くなってしまったのではないと安堵しております。

            まずはひと安心というところです(笑)

             

            さぁ、来年は48歳の年男。

            人生4回目の戌年となります。

             

            やりたいことは沢山あります。

            今年7月に船主協会の仲間入りをした中田くんと新しいPR方法を模索していきたいと思いますし

             

            その中田くんが中心となって編集した

            今までにない、気仙沼にしかできない漁船員募集のパンフレットが完成予定!

            乗組員募集のパンフレットですが、あまりの面白さに驚くはずです(笑)

             

            タイトルはまだ内緒ですが

            昭和44年に宮城県北部船主協会が作成した初の乗組員募集パンフレット「漁船々員志望者への栞」へのリスペクトを込めて中田くんが命名しました。

            来春には総受入数100人を達成することとなりますので

            ここで原点回帰するいい機会なのではと思い、そのタイトルを採用しました。

             

            楽しみにしていてください!

             

            3月には各新聞社が東日本大震災特集を企画しているようで、現段階でも数社から取材依頼が入っています。

            これら報道がなされることにより、また新たな展開が生まれるのではないかと期待もしております。

             

            常に新しいことを考え、世間を驚かせ続けていきたいと思います。

             

            平成29年も残りわずか

            この一年

            ブログ「漁船員になろう!」をご覧いただき、そして応援していただき

            誠にありがとうございます。

             

            時折お声掛けいただく「ブログ読んでますよ!」の声にどれだけ励まされたか分かりません!

            本当に嬉しく思います。

             

            皆に平等にあたえられた1日24時間という時間。

            悲観してばかりでは、その時間を存分に使いきれません。

             

            こんな事がおこったらどうしよう!?

            あんな事がおこったらどうしよう!?

            った事がおこらないようにえると書いて「困憊(こんぱい)」になります。

            心配ばかりしていては疲れ切ってしまうのです。

             

            どうせだったら、ワクワクしながら、夢を語りながら未来に挑んだ方が良いと思うのです!

            夢が叶わなかったら?

            それはスタート地点に戻るだけなので問題ありません。

            叶わなかったというショックを受けるかもしれませんが、その分ワクワクした日々を送れてきたわけなので

            私はプラスマイナスゼロだと思っています。

             

            「せっかく努力したんだから、叶わなかったら努力が無駄になる」

            この考え自体がナンセンスで、努力に結果を求めなければ何の問題もないのです。

            だからこそ、楽しまなければいけません。

            楽しんだ日々を無駄に感じる人いないからです。

             

            平成30年もブログ「漁船員になろう!」をよろしくお願いいたします。

             

            それでは、良いお年を!!!

             

             

            宮城県北部船主協会

            事務局長 吉田鶴男

             

             

            プレーヤーって直訳すると、「遊ぶ人」でしょう。
            ゲームだって、直訳は「遊び」です。
            ところが日本語では、「選手」「試合」です。
            意味が違う。
            仕事も同じですが、日本では楽しむという意識が忘れられがちなんです。

            平尾誠二
            (元ラグビー日本代表監督、1963〜)

             

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            | 船員職業紹介担当 吉田鶴男 | コラム・エッセイ | 16:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
            走ることに夢中になった自分
            0

              最近、夢中になってしまったことがあります。

              それは「ランニング」です。

               

              毎朝6時に起床して、バシャバシャと顔を洗い

              準備運動して6時15分には家を出ます。

              最短時間で家を出るために、前の晩はランニングウェアに着替えた状態で寝ちゃうんです。

               

              スタート地点まで3分ほど歩き

              気持ちを落ち着け、腕時計のストップウォッチのボタンを押してランニングスタートです。

              最初の数分は苦しいのですが、体が走りに順応してくると

              呼吸も普通になり、周りを眺める余裕も出てきて

              一気に体が軽くなったように感じます。

              これを「セカンドウィンド」と呼びます。

              この状態になると約30分〜40分くらいは軽快に走れるようになるんです。

               

              今までは、この「セカンドウィンド」前の苦痛で走るのを止めてしまったりしてたんですね。

               

              比較的平坦な道を2キロ走り、同じ道を2キロ戻るという単調なものですが

              やめられなくなってしまったのです。

               

              週末などは時間的に余裕があるせいか

              普段は4キロだけど、自分はどこまで走れるんだろう、、、という衝動に駆られ

              思うがまま10キロ以上走ってしまっている有様です!!

               

              40分ほど走ると少し後悔がはじまります(笑)

              「こんな長距離走るんじゃなかった」と。

              だんだん苦しくなってくるのです。

              その苦しさもピークに達すると、一気に体が浮いたように軽くなり

              苦痛もなくなり、楽しくなります。

              そして、どこまででも走れそうな気がしてくるのです。

              これがいわゆる「ランナーズハイ」なのかなと思います。

               

              苦痛を和らげるために脳内でβエンドルフィンという物質が生まれ

              高揚感が生まれるんだそうです。

               

              こうなってしまうと、もう止められないんでしょうね(笑)

               

              はじまりは今年の7月。

              衣服もだいぶ薄着になると、ポッコリ膨らんだ自らのお腹が急激に気になりだし(笑)

              衝動的にウォーキングをはじめたんです。夕食後に30分間くらい。

               

              1ヶ月くらい続けたあたりでしょうか。

              乱暴な運転をする車が私に気づかず近づいて来て接触しそうになったんです。

              ライトや反射板など、安全対策をしていたにもかかわらず接触しそうになったんです。

               

              「夜間はやっぱり危険だな」と思い朝型に切り替えてみました。

              その時点で習慣化してましたし、お腹を引っ込めるという成果も見えておりましたので

              止めずに続けてみようと思ったんです。

               

              朝型にするととても気持ちがよく

              頭の中がすっきりするような気持ちになるんですね!

              「早起きは三文の徳」とはよく言ったものです。

               

              もともとは「早起きしても三文ほどの得しかない」という使われ方をしたそうですが

              その三文の大きな価値を実感します。

               

              あまりにも気持ちがいいので、「ちょっと走ってみよう♪」という気持ちになり

              走ってみたんです。

              ところが、普段まったく運動をしていない47歳のおっさんが急に走っても

              せいぜい10秒がいいところ。

              「あ〜〜だめだ!!」とすぐ歩いてしまいます。

               

              この事を家族に話すと「急には無理だよ〜〜」と笑われちゃいました。

               

              自分の体力の無さに情けなくなりますが、自分に言い聞かせるんです。

              「諦めてはダメ。前向きな気持ちで続けることが大事」

              「明日は20秒走ってみよう」

              「毎日10秒ずつ加算すれば、一週間で1分以上、半年もすれば20〜30分ぐらい走れるようになる」

               

              少しずつ距離が伸びてきました。

               

              1ヶ月ほど続けたら3キロほど走れるようになったんです。

              自分でも快挙でした!!

              この辺りから「マラソン大会」に出場しようかな??

              なんて思いが出てきたんです。

              でも、自分が10キロも走れるようになるなんて考えられませんでした。

               

              タイムも走るたびに短くなっていき

              物足りなくなり1キロ増やし、今の4キロコースになりました。

               

              さらに続けていたある週末。

              「どこまで走れるだろう?」という衝動にかられ

              コースも考えず出かけてみました。

              スマホのGPS機能を使って計測したら6キロ強の距離。

              次の週末は8キロ強、さらに翌週末には10キロを超えていました。

               

              あまりの楽しさに出張先にまで靴とウェアを持ち込んで

              朝に走るというランニングマニアぶり(笑)

              毎回ではありませんけどね。

               

              次の画像は先月末に行った出張での写真。

              もちろん早朝。

               

              IMG_6110.JPG

               

              IMG_5965.jpg

               

              IMG_5968.JPG

               

              IMG_5972.JPG

               

              IMG_5975.JPG

               

              IMG_5979.JPG

               

              走ることが本当に楽しくなり

              距離がどんどん伸びてきて、考えられなかった10キロ走もこなせるようになり

              マラソン大会出場もしっかり目指せるようになってきたのです。

              まだまだタイムは遅いですけどね。

               

              衝動的にはじめたウォーキングが

              知らぬ間に仕事以外に大きな目標を与えてくれたんですね。

              なにか不思議な感じがします。

               

              仕事の上達というのもこんな感じが理想なんだと思います。

              出来ないと思っていたことが出来るようになったりすると

              とても嬉しくなり、楽しくなり目標が次々と向こうからやって来るような感じがします。

              それが達成できると、またまた嬉しくなり続けてしまう。

              すると、さらなる目標が次々とやってくるのです。

              このサイクルに入ってしまうと、誰も何も言わなくても勝手に成長していくような感じです。

               

              充実感を得る前には必ず苦しい思いをしなければならないというのも似ています。

               

              このサイクルにハマったのかどうかは分かりませんが

              実際、洋上でがんばる若手船員の中でも、仕事が楽しいと言い

              遠洋航海で1年ぶりに日本に帰ってきても、早く次の航海に行きたいという人も複数いるんです。

              仕事していることが楽しいと感じるようになれば、一気に成長していきます。

              厳しい言葉を言わなくても、簡単な助言で気づき行動できるのです!!

               

              「セカンドウィンド」に入る前の苦しい時期をどう助言し、どうサポートするか。

              順調な状態をどのように伴走していくか。

              「ランナーズ・ハイ」に入る前の苦痛をどう癒してあげるか

              そして「ランナーズ・ハイ」による“やり過ぎ”に対し、どのようなブレーキを施すのか。

              「休む」という事も重要なトレーニングのひとつですからね。

              何となく似ている気がします。

               

              またしばらくランニングを続けていくことで

              何かを悟れたらいいなと思います。

               

               

              痛い目にあったとしても、失敗すらできない人生よりずっと楽しい。

              高橋尚子

               

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              乗組員を大募集(未経験者可)しております!
              厳しい仕事であるけれど、大海原に漁に出て稼いでみたい!
              本気のあなたを全力でサポートいたします。
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              名 称:宮城県北部船主協会付属船員職業紹介所
              住 所:宮城県気仙沼市港町508-2 福徳第二ビル2階
              電 話:0226−22−0793(月〜金)
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              | 船員職業紹介担当 吉田鶴男 | コラム・エッセイ | 10:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
              遠洋マグロ漁船とLINE。
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                先日、中学2年と小学6年の息子の参観日に行ってきました。

                今は核家族となり、共働きが多いので

                親が休みの日を狙って行わないと、ほとんどの親が参観できないんでしょうね。

                 

                授業参観の後は、“PTA総会”や“学年懇談会”があるのですが

                その時、必ず話題となるのが“LINE”をはじめとしたSNSの取り扱いです。

                 

                扱い方を間違えると、子供たちの大きなストレスにもまりますし

                イジメにも発展する繊細なツールです。

                全国的なケースを見ますと

                夏休み等の長期休校の間に、いじめる対象者の情報、しかも誤った情報をLINEで吹聴しまくり

                休み明けにその対象者を孤立させるという強者もいるみたい。

                 

                万物は表裏一体となり“ひとつ”を形成しているものです。

                それまでの流れや常識と言ったものを完全に壊してしまうほど便利な“インターネット”ですが

                使い方を誤ると、その裏にある闇はかなり深いものがあります。

                 

                気をつけなければなりません。

                 

                気仙沼地区で行っている地域一丸となった漁業後継者育成事業。

                一応、最先端を走ってると言われております(笑)

                 

                このブログでも何度も紹介してますが

                私はLINEというツールをリクルート活動や若手乗組員のフォローに使っています。

                ・マグロ漁船に乗りたいという人への質疑応答

                ・これから乗ろうとする人との連絡(必要書類等の請求、集合時間等の通知)

                ・出港までのメンタルサポート

                ・出港し、外国に寄港した時の連絡。

                 

                この4点ですが、これを同時に複数の人間に対し、私一人が行おうとすると

                情報が錯乱してしまい

                同じ人に何度も同じことを言ったり、言うべき人に言わなかったりと言うミスが出てきます。

                過去最大15人と同時に連絡を取り合っていたこともあるのですが

                このLINEというツールのお蔭でミスなく切り抜けることができたのです。

                そうでなければ頭が着いていけません(^_^;)

                 

                Eメールと違い、LINEは会話履歴が1つの画面に対話形式で表示されるので

                どこまで話が進んでいるのか一目瞭然です。

                私はパソコンにもLINE(Windows版)をインストールしており、着信が画面に強制的に表示されますので

                他の業務中であっても即座に対応することができます。

                 

                若手船員の中には

                「吉田さんにライン送ると、すぐに既読がつきますね!」

                「すぐ見てくれてるんだと安心します。」

                 

                などと言われたり

                 

                「仕事しないでラインばっかりしてるんじゃないですか!?」

                なんて冗談も言われたりしますが

                “LINE”も立派な仕事ですからね!

                仕事してる事になります(笑)

                 

                これはバリ島を日本時間正午に出港した遠洋マグロ漁船に乗る24歳の若手船員とのやりとり。

                さすがに公にできないところは伏せております(笑)

                 

                 

                出港後、2〜3時間は送受信が可能です。

                その後は連絡が全く取れないわけではありませんが

                気軽に連絡を取り合うことはできなくなります。

                 

                彼の頑張りを信じ、応援していきたいと思います。

                 

                2日前には別な若手船員より大西洋のカナリア諸島からの連絡です。

                「明後日の夜に気仙沼に入ります!」

                 

                このブログを書いている今も、またまた別の若手船員から

                「船主協会に顔を出しに行きます!」と連絡。

                またさらに別の若手船員から「飲みに行きましょ〜」の連絡。

                 

                電話だってきますよ!

                日本国中、世界各国から。

                 

                どの若手船員も私の半分ほどの年齢です。

                親子ほど年齢が離れた彼らの“よりどころ”となっていることが

                嬉しくて仕方ありません!!!

                 

                LINEを使うことで

                多くの若者と出会い、支えることができている。

                私の夢を支える最大のツールとして大活躍です。

                 

                こんなツールで“イジメ”だなんて、、

                貧しい心の持ち主ですね。

                 

                このような心の持ち主は

                “他人との比較”の中で迷い、“自分のため”だけに生きてるんでしょうね。

                誰かが決めた基準の中で自然に優劣が発生し、格差が生まれる。

                格差をビジュアル化するためにイジメの対象を作り攻撃する。

                よくあるバカらしい構図。

                 

                ルックスや体力、お金などなど、幸せに生きるためには重要でない基準ばかり。

                そんな“他人との比較”で悩むなんてバカバカしい。

                 

                自分の人生を他人が決めた基準の中で生きるなんて、、、私には考えられませんね。

                 

                気仙沼に来る若者は、自分の人生を自分の価値観で判断してきた若者ばかり。

                私はそんな若者に敬意を払う証として、心からの応援をしていきます。

                 

                 

                人間は他との比較をやめて

                ひたすら自己の職務に専念すれば

                おのずからそこに

                小天地(小さく限られた世界)が開けてくるものです。

                森信三
                (哲学者・教育者、1896〜1992)

                 

                 

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                【求人】漁船乗組員大募集!(未経験可)

                 

                気仙沼港では漁船乗組員を乗組員を大募集しております!

                経験は問いません。

                年齢制限につきまして

                未経験の場合は35歳未満

                経験者の場合は要相談とさせてください。

                 

                中学を卒業してすぐ乗船した人

                高校を中退して乗船した人

                大学を卒業し社会人になったけど、思うところがあり漁の道に来た人

                さまざまな人生の交差点となっている気仙沼港ですが

                一人前の船乗りを目指す熱い気持ちは共通するところ。

                 

                自らの人生を、自らが考え

                遥か洋上へ出てみたい!

                そんな冒険心で心がワクワクする方

                お電話お待ちしております。

                 

                (求人漁業種)

                ・遠洋マグロ延縄漁船

                ・近海マグロ延縄漁船

                ・遠洋カツオ一本釣り漁船

                ・遠洋カニ籠延縄漁船

                 

                その時の状況により

                求人数や出港時期が変動しますので

                まずはお問い合わせください。

                 

                 

                 

                 

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                | 船員職業紹介担当 吉田鶴男 | コラム・エッセイ | 12:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                新年あけましておめでとうございます!
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                  新年あけましておめでとうございます!

                  皆さまはどのような年末年始をお過ごしだったでしょうか。

                   

                  私と言えば、年末の大掃除が終わらず

                  年を越しても大掃除が続き(笑)

                  普段の怠けが大きなしっぺ返しとしてわが身に降りかかる

                  そんなお正月でございました。

                   

                  これは1年前の更新にも書いた文章ですが

                  今年もまったく同じお正月でした(笑)

                  本当に進歩がないというか、成長しないというか。

                  それも、これもお正月なんで、良い事にしましょう〜(笑)

                   

                   

                  本日は平成29年第一回目の更新。

                  昨年も多くの方々からお問い合わせをいただき12名を洋上に送り出すことができました。

                  例年のペースからみれば若干少ない数字ではあるものの

                  受入れ数の問題ではなく、最終的に何人を幹部船員まで育て上げることができるのかが問題です。

                  でも、どうしたものか

                  受入数の多さだけが前面に出てしまうんですよね。

                   

                  今までにない、大規模な新人受入れを行っているので

                  そこに注目が行ってしまうのは仕方がないというか、逆にありがたいことかもしれませんね。

                   

                  このリクルートブログ「漁船員になろう!」も2月1日で5周年を迎えます。

                  ブログが話題となり、人が集まりはじめ、各メディアからも注目を集め

                  ドキュメンタリー番組にもなりました。

                  気仙沼市や宮城県からも応援をいただけるようになるなど

                  皆様方の熱い応援のなかで、5年という時間を突っ走ってきた感はあります。

                   

                  また今年も新しいことにチャレンジし続けながら突っ走っていこうと思います!

                  リクルートブログ「漁船員になろう!」

                  たかがブログ、されどブログ

                  今年はどんな事をしでかすのでしょうか。

                  もうワクワクが止まらない平成29年であります!

                   

                  私も今年で47歳。おっさんの大冒険がここから始ります。

                  皆さま、応援のほど、よろしくお願いいたします。

                   

                   

                  英語ができないフランス語が出来ないなどと言っていたら、一生外国など行けないのだ。
                  男は、一度は体を張って冒険をやるべきだ。

                  植村直己
                  (冒険家・登山家、1941〜1984)

                   

                   

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                  | 船員職業紹介担当 吉田鶴男 | コラム・エッセイ | 13:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                  平成28年最後の更新となります。
                  0

                    今日は平成28年12月28日。

                    今年最後の更新になると思います。

                     

                    今年も多くの若者と出会うことができました。

                    17人の若者を洋上へと送り出し、さらに3人の内定を得ることができました。

                    合計20人の若者を受け入れたことになります。

                     

                    残念ながら乗船に至らなかった人を含めれば

                    何人と出会ったことになるのでしょうか。

                     

                     

                    それと同時に

                    船を下り気仙沼港を去った若者も複数おります。

                    受け入れた船に起因するもの、乗船した本人に起因するもの

                    理由は本当にさまざまです。

                     

                     

                    私はその理由を真摯に受け止め、次なる活動に生かしていかなければなりません。

                     

                     

                    震災の傷跡生々しい平成24年2月にこのブログが誕生し

                    来年2月で丸5年となります。

                    このブログの評判は、私の想像をはるかに上回り

                    またたく間に全国に知れ渡りました。

                     

                    それはマグロ延縄漁業界を越え、他漁種の方々にまで広まり

                    気仙沼まで私の話を聞きに来て下さる方まで多くいらっしゃいました。

                    遠くは沖縄県まで。

                    5年前には想像もつきませんでした。

                     

                     

                    3月にはNHKのドキュメンタリー番組の撮影が入り

                    5月と7月の2回に渡り全国放送までされました。

                    この番組を見たという、多くの方からメールやお手紙をいただいたり

                    お声掛けをいただき、本当に感謝しかありません。

                     

                     

                     

                     

                    1人、1人の若者と真剣に向き合い

                    1人、1人の若者を心から応援し続けてきたら

                    5年という月日が経ち

                    87人の若者を洋上に送り出していました。

                     

                    今のペースですと、平成29年内には受入れ100人を達成することとなるでしょう。

                    そしたら、1人でこっそりお祝いでもしようかな(笑)

                     

                    この手法で後継者を確保しようと行動し始めたのは私かもしれませんが

                    今まで続けてこられたのも、5年たっても乗船申し込み数が減らないのも

                    受入れる船主さんはもとより、周りの皆様のおかげとしか言いようがありません。

                     

                     

                    来年も心を引き締めて、また1人1人と向き合い、積み重ねていくしかないようです。

                     

                    来年早々には石川県出身の17歳の少年が洋上へと旅立ちます。

                    1年半も前から私に厳しく言われても、断られても

                    マグロ漁船員になりたいと訴えかけてきた少年です。

                    大人しい少年なのですが、私がその情熱に押し切られた感じです。

                     

                     

                    この少年を皮切りに、平成29年は何人と出会うことができるでしょうか。

                    そんな活動から、日本唯一の漁師リクルーターなんて呼ばれ方もされはじめ

                    私自信、「あ〜俺の仕事は漁師リクルーターって言うんだ」と思いました(笑)

                    それが私の役割なのであれば、素直に受け入れようと思い

                    名刺にも漁師リクルーターの文字を入れ、今では自ら名乗ってます(笑)

                     

                     

                     

                    来年も新しい若者をどんどん受け入れるのもそうですが

                    若者がしっかり定着していける環境づくりを軸に考えていこうと思っています。

                    いろいろチャレンジが過ぎると、今年のスケジュール表のようなことになりますので

                    「ほどほど」をテーマに頑張ります(笑)

                    私も47歳になりますので〜

                     

                     

                    宮城県北部船主協会も明日で仕事納め。

                    嬉しいこともあり、心折れそうな時もありましたが

                    皆に支えられて、乗り切ることができました。

                    来年も笑顔で過ごせるよう、仕事を楽しみたいと思います。

                     

                     

                    このブログをご覧の皆様。

                    今年もお世話になりました。

                    来年もこの「漁船員になろう!」をよろしくお願いいたします!

                     

                     

                     

                     

                    自分が世界を変えられると本気で信じている人こそ、本当に世界を変えている。

                    スティーブ・ジョブズ

                     

                    ※12月30日〜1月3日まではお休みをいただきます。

                    その間のお問い合わせは、メールまたはブログのコメント欄にていたしますので

                    よろしくお願いいたします。

                     

                     

                    【カツオ・マグロ漁船の求人(募集)、給料等に関するお問合せ先】
                    乗組員の募集(未経験者可)につきましては随時おこなっておりますのでお気軽にお電話ください!
                    名 称:宮城県北部船主協会付属船員職業紹介所
                    住 所:宮城県気仙沼市港町508-2 福徳第二ビル2階
                    電 話:0226−22−0793(月〜金)
                    メール:senkyo☆biscuit.ocn.ne.jp(☆部分を@に変えてください)
                    担 当:吉田鶴男



                    | 船員職業紹介担当 吉田鶴男 | コラム・エッセイ | 15:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                    今年も大詰めだなぁと思う。
                    0

                      ブログを書いてる今日が12月22日。

                      今年も終わりに近づいてますね〜残るは9日。

                       

                      この平成28年の一番の出来事は

                      やはりNHK「きたれ!マグロ漁師」ですね〜

                      自分の活動がドキュメンタリー番組となり、全国放送されるというのは

                      誰しもが経験できることではないので

                      本当に貴重な体験でしたね!

                      視聴率も正確なところは教えてもらえませんでしたが

                      放送日、放送時間などを考慮すると十分な数字だったみたいです。

                       

                      この番組のおかげで、さまざまな方にお声掛けいただいたり

                      新しい出会いがあったりと、本当に素晴らしい体験でした!

                       

                      こんな素敵なポスターも作っていただきましたね!

                       

                       

                      このクリスマスイブには、仙台市出身の二十歳の若者が近海マグロ漁船で洋上へ旅立ちます!

                       

                       

                      まったく海とは関係のないスポーツ一家に育ちましたが

                      やりがいと強い人間になることを求めて、海の男を目指してきました。

                       

                       

                      初航海を祝う贈り物も用意し、私はその日を静かに待とうと思います。

                      出港風景は次回更新でお伝えしますね。

                       

                      洋上でがんばっている新人くん3人から洋上日誌が届いたので

                      その返信もしましたし

                      昨夜遅くには、ほぼ地球の裏側、ラスパルマスに入港した若手船員から電話がありました!

                       

                       

                      夜中の12時過ぎに20分以上も話しちゃってます(笑)

                      若者が私のようなおっさんと話すことで気が晴れるのであれば

                      いつでも、何時でも応対しますよ〜!

                      こうしてくれるだけで本当に嬉しいですよ!

                       

                      三陸新報でマンスリー連載している「海の男にあこがれて」

                      この最新原稿が洋上から届きました!

                       

                       

                      これは来年1月か2月に掲載する予定です。

                      皆様も楽しみにしていてくださいね!

                       

                      この原稿と同時に、洋上の姿も複数送られてきました!

                      そのうち2枚を紹介。

                       

                       

                       

                      2枚目の写真の笑顔はいいですね〜!

                      左に居るのが原稿を書いたMくん(宮城県仙台市出身・26歳)

                      出港から約半年が経過したころかな。

                      右にいるのがIくん(愛知県豊橋市出身・22歳)

                      Iくんの方が若いけど、中学卒業後すぐに乗船したので

                      乗船歴7年のベテランで、海技士資格も持ってます。

                      これでも士官です。偉いんです(笑)

                       

                      怪我などしないように本当に頑張って欲しいですね!

                      彼らのような若者が港に溢れ、この笑顔で埋め尽くされるのが私の夢。

                      どんなことをしたら彼らが喜ぶのか、彼らの為になるのか。

                      そんなことばかり考えいます。

                       

                      洋上でがんばる彼らですが、これが気仙沼港の未来に直結します。

                      いくらお金があろうが、英知を結集しようが

                      彼らの笑顔がなければどうにもなりません。

                      大型の船は巨大な鉄くずとなり、魚市場も廃墟となるだけです。

                      このことを多くの方に知って欲しいと願っています。

                       

                      彼らの笑顔があってこそです。

                       

                      今年の残された時間で、この1年を振り返り

                      反省点はすべて平成29年に反映させていきたいと思います。

                      ラストスパートですね!

                       

                       

                      この世は興味あるもので満ち満ちている。

                      こんな素晴らしい世界で、

                      だらだらと人生を送るのはもったいない。

                      デール・カーネギー
                      (米国の実業家、作家、ビジネスセミナー講師 / 1888〜1955)

                       

                       

                       

                      【カツオ・マグロ漁船の求人(募集)、給料等に関するお問合せ先】
                      乗組員の募集(未経験者可)につきましては随時おこなっておりますのでお気軽にお電話ください!
                      名 称:宮城県北部船主協会付属船員職業紹介所
                      住 所:宮城県気仙沼市港町508-2 福徳第二ビル2階
                      電 話:0226−22−0793(月〜金)
                      メール:senkyo☆biscuit.ocn.ne.jp(☆部分を@に変えてください)
                      担 当:吉田鶴男



                      | 船員職業紹介担当 吉田鶴男 | コラム・エッセイ | 11:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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