漁船員(漁師)になろう!〜宮城県北部船主協会

宮城県気仙沼市にある宮城県北部船主協会付属船員職業紹介所(国土交通省東北運輸局認可)の公式ブログ♪
遠洋・近海カツオマグロ漁船等の新規乗組員(未経験者)を広く募集しております!
2航海となる若手船員が気仙沼港を出発!
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    本日も出港シーンのご紹介となります!

     

    本日、ご紹介するのは茨城県出身のOくん(32歳)

     

    ”いばらき”県出身ですw

     

    ちなみに、船舶登録番号というのがありまして

    各都道府県のアルファベットを頭にした番号があります。

     

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    「MG」は

     

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    「宮城県(MIYAGI)」

     

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    「KN」

     

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    「神奈川県(KANAGAWA)」

     

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    では、「FO」は???

     

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    そう福岡県(FUKUOKA)

     

    でも、茨城県だけは"IBARAKI"なのに「IG」

    「G」入ってないじゃん(笑)

     

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    という、どうでもいい話は置いといて(笑)

     

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    私が見送りに到着するとたくさんの人。

    家族だったり業者さんだったりたくさんです。

     

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    見送りって、何回きても同じ気持ち。

    何だか慣れませんね。

     

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    気仙沼を支えるインドネシア人船員

    彼らあってこそのマグロ漁船

    大切な存在です。

     

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    社長からの挨拶のあと、乾杯。

    一気に出港ムードはピークに達します!

     

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    見送りの大漁旗が配られ、見送る側もドキドキしてきます。

     

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    船が動き出しました!!

     

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    見送ってしまえば、あっという間。

    この船に乗っている乗組員はこれから。

     

    華々しくは見送るけども切ない瞬間。

    この乗組員がいるおかげで気仙沼港は命を宿す。

    この乗組員がいるおかげで我々も生活することができる。

     

    感謝の念でお見送り。

     

     


    危険を冒して前へ進もうとしない人

    未知の世界を旅しようとしない人には

    人生は、ごくわずかな景色しか見せてくれないんだよ

    シドニー・ポワチエ

     

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    | 船員職業紹介担当 吉田鶴男 | 出港と入港風景 | 09:44 | comments(0) | - | - |
    まぐろ漁船乗組員大募集!(未経験者歓迎)
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      「まぐろ漁船乗組員大募集!(未経験者歓迎)」という今回のタイトル!

       

      いつもなら、この時期から入港船が少なくなるので

      すぐに乗船できる人の募集は少数に留め、来年1月以降の乗船タイミングでの募集に切り替える時期になります。

       

      ただ、今年はコロナ騒動の関係で入港船の時期がズレ込んだ関係で

      後半戦も積極的に募集できるようになりました!

       

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      これは、地元紙三陸新報に毎日掲載される「漁業通信」

      現在、洋上で操業中の船の近況が記しるしてあるのですが

      操業を終え、日本に帰港することになった船には

      「〇□丸 帰航中」と記されることになります。

       

      まぐろ漁船には、操業を終えて日本に向かうという意味の言葉が3種類ほどあります。

      ”帰港中”、”帰航中”、”帰途”

      すべて同じ意味です。

      港に帰る”帰港”、帰りの航路についた”帰港”、”帰途”はそのままの意味で「帰り道」となります。

       

      4〜5隻が近々に帰港してきますし、年が明けたらさらに続々入港してきます。

      それに向けての準備になります。

       

      9月から11月にかけて「漁業就業支援フェア2020」が東京・福岡・大阪・再び東京の順で4回開催されますが

      このコロナの感染状況を見ますと、、、

      『参加します!』と明言できないのが辛いところ

       

      でも、新しい人材の受け入れは気仙沼港の生命線。

      止めるわけにはいきません!!!

       

      遠洋マグロ漁船もさることながら

      近海マグロ漁船も続々と”漁期切り上げ”となり、約1ヵ月頃の漁期スタートに向けての人材確保を急がなければなりません。

       

      そこで、今回の大募集!

       

      【対象者】

      まぐろ漁船に乗船し、大海原で大きな魚を漁獲してみたい!

      国家資格を取得して、将来は船長や機関長、そして、総指揮官である漁撈長を目指してみたい!

      やる気と根性みなぎる方

       

      【年齢制限】

      遠洋マグロ漁船 35歳前後

      近海マグロ漁船 45歳前後

       

      【航海日数】

      遠洋まぐろ漁船 1年のうち10〜11ヵ月間出漁いたします。(途中帰国なし)

      近海まぐろ漁船 約1ヵ月間の出漁を年10回行います。(基地港:気仙沼港)

       

      【福利厚生】

      社会保険完備、退職金制度あり

       

      賃金については、水揚高により変動しますので明記できませんが

      月額あたり30万円から35万円とイメージしてください。

      努力次第でそれ以上になる可能性も十分にありますし

      継続乗船すれば毎年計算基礎が上がっていきます。

      同じ水揚高で比較すると毎年昇給ということになります。

       

      興味のある方、お問い合わせだけでも構いませんので

       

      宮城県北部船主協会

      電話 0226-22-0793

       

      までお問い合わせください。

       

      宜しくお願いいたします。

       

       

      他の誰かではなく、自分自身の最高を目指すべきである。
      ジュディー・ガーランド(アメリカの女優 / 1922〜1969)

       

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      | 船員職業紹介担当 吉田鶴男 | 確保育成活動 | 17:26 | comments(0) | - | - |
      4級海技士養成コースが始動。開洋丸での実習スタート!
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        以前から、当ブログでもご紹介しておりました

        ”4級海技士養成コース”の乗船実習がスタートしました!

         

        簡単に申し上げますと

        4級海技士養成コースとは、4級海技士養成施設となる水産高校卒業の生徒が対象となるもので

        対象校は

        …杭蠍立長崎鶴洋高校

        宮崎県立宮崎海洋高校

        J_県立水産高校

        ぜ児島県立鹿児島水産高校

        セ蓋県立大津緑洋高校

        そして、我らがΦ楙觚気仙沼向洋高校の計6校となります。

         

        ちなみに、その他の水産、海洋高校は大半が5級海技士の養成施設となります。

        養成施設というのは、ここを卒業することで海技士の筆記試験が免除となるほか、必要な乗船履歴の軽減を図れる施設を指します。

         

        4級海技士養成施設の高校を卒業すると前述した通り、4級海技士の筆記試験が免除となるうえ

        必要となる乗船履歴が3年から2年に軽減されますが、この2年の中には高校在学中に行う長期乗船実習の乗船期間も含まれるので

        実質は1年9ヶ月〜1年10ヶ月で受験することが可能になります。

         

        通常、水産高校の新卒者を採用すると

        乗船後、1年9ヶ月を経過した最初の寄港地で受験者を下船させ、飛行機で一足先に日本に帰国させます。

        その後は海技士養成講習を2ヶ月ほど受講してから受験するというスタイルが一般的です。

         

        途中下船させると、その後の船の戦力が若干低下してしまうことと

        飛行機代、海技士養成訓練の受講関連費用もかさむうえ、何より時間がかかってしまいます。

        また、操業状況によっては、結局3年経過後にしか受験できなかったというケースもあるわけです。

         

        これが、大型さんま漁船となると1シーズン(年間)4ヶ月しか乗船履歴が付きませんので

        1年9ヶ月の乗船履歴を付すために6シーズンもの期間を要してしまいます。

         

        その時間を何とか短縮できないか????

         

        という議論の末、たどり着いたのがこの『4級海技士養成コース』となるわけです。

        この議論をしていただいたのは自民党水産基本政策委員会が打ち立てた「漁船乗組員確保養成プロジェクト」!

        事務局は一般社団法人大日本水産会。

         

        なかなか大掛かりなプロジェクトなので、これは何とか成功させたいと思っています!

         

        今年この事業に参加するのは3名、このうち気仙沼地区(遠洋かつお一本釣り漁船に内定済)から2名を送り出しております。

        新型コロナウイルスの影響で運航スケジュールも大幅な変更も余儀なくされ、海外への入港も中止となり

        直前までバタバタしておりましたが、何とか事業をスタートすることができました。

         

        訓練を積むのは水産庁調査船「開洋丸」

        (写真奥が乗船する船です)

         

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        開洋丸のデータは次の通り

        全長:93.01m

        幅:15.00m

        総トン数:2,630t

        最大搭載人員:65人

        竣工年月日:平成3年7月31日

         

        まだ、片付いていない状況ですが

        船内の方も見てみましょう。

         

        まずは船橋(ブリッジ)

         

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        航海計器5.JPG

         

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        無線室

         

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        食堂(サロン)

         

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        コックさんもちゃんといますね!

         

        実習生のお部屋

         

        岡船室2.JPG

         

        岡船室1.JPG

         

         

        岡船室3.JPG

         

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        岡船室5.JPG

         

        荷物を詰め込んだばかりなので(笑)

        こんな感じですけど、個室が用意されております。

         

        休憩スペース

         

        休憩スペース2.JPG

         

        共用給湯器

         

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        共用掃除機

         

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        共用台所

         

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        共用冷蔵庫

         

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        共用電子レンジ

         

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        洗濯スペース

         

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        となっております。

         

        この船で翌年2月まで実習するのがこの3名

        船内では簡易な開講式が行われました。

        これも感染をさけるため、コロナの影響です。

         

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        いよいよ出港の時

         

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        ご父兄さんも見送りです!

         

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        東京・晴海ふ頭を出発しました。

         

        まずは、ここから休暇を挟みながら、小笠原、長崎、大阪、晴海という港を経由しながら航行していき

        来年2月までこの実習を継続していきます

        指導者も乗船し、受験対策をしっかり講じていきますよ!

         

        3年かけて経験するものをこの短期間で習得するので、大変だとは思いますが

        是非とも頑張っていただき、良き前例を作って欲しいものです。

         

        この事業への参加費用は必要となりますが、水産庁の支援制度が活動できますので

        かなりの低コストで実習を行うことができますよ。

         

        来春、4級海技士の資格を持って

        気仙沼に笑顔で戻ってくることを期待しております!

        プレッシャーもあると思いますが、是非とも頑張って欲しいものです!

         

        頑張れ!頑張れ!

         

        7月17日現在の水産経済新聞にも紹介されました!

         

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        いろいろ考えられる選択肢の中から、「この一手」を選ぶのは自分しかいないわけです。

        羽生善治

         

         

        --------------------------------------

         

        【乗組員大募集】
        募集漁種:遠洋マグロ漁船、近海マグロ漁船、遠洋カツオ一本釣り漁船
        年齢:35歳以下
        ※近海マグロ漁船にあっては36歳以上であっても応談
        乗船時期:運航スケジュールにより決定

         

        --------------------------------------

         

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        Rookie Fisherman Diary (From Osaka-118)
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          洋上日誌をいろいろ振り返ってみると

          ある青年のエピソードをまったく紹介していなかったことに気づき(笑)

          いいことを書いているので、何回かに渡って1年分をまとめて紹介していきたいと思います。

           

          彼は大阪府の”だんじり祭り”で有名な町から気仙沼にやってきました。

          いつもニコニコして、賑やかで、登場しただけで周りが明るくなるような〜そんなタイプ。

           

          そんな彼の日常を紹介していきます。

           

          (第1週目)

          8日間船酔い。精神的にキツかった!!

           

          (第2週目)

          バリ島でバカンスしました。

           

          (第3週目)

          投縄では2回目で餌をやり、マスターに上手いと言われめっちゃ嬉しかった。

          揚縄はまだまだ遅いので速くなりたい。

          4回目でみんなと回れるようになった。

           

          (第4週目)

          ”おもて(甲板作業)”ではスナップ外しを少し出来るようになった。

          マスターが上から見ててくれて「もうスナップ外しも出来るようになったな」って言われて嬉しいです。

           

          (第5週目)

          成長を感じる。

          投縄ではスナップ掛け、ブランレッコした。

          マスターがどんどん「これしていいよ」って

          前に進んでいる感じが自分でわかる。

          スナップ外しほぼOK!

          ※レッコ=英語の"Let's go"が語源で、広く言えば作業開始、海に放すの意で使われる。

           

          (第6週目)

          機関部作業

          機関長に覚えるのが早いと言われて嬉しかった。

          エンジンストップを教えてくれた。まだ勉強です。

           

          【欄外コメント】

          思ったより辛くなくてよかった。

          インドネシア人と楽しく仕事をしています。

          まだ弱音を吐いていないのが自分でも怖いくらいです。

          これからが心配。

           

          (第7週目)

          はじめて海外から電話。

          電波の伝わりが遅く、会話がむずい。

          でも、声を聞けて安心した。

          姪っ子、甥っ子の声を聞けて頑張ろうと思った。

           

          (第8週目)

          休みがあって体力がついた感じがした。

          休みの4日間はみんなでしゃべったりDVDを見たり。

          EXILEのDVDは最高です。

          日本に帰ったらライブに行きたいけど帰った期間にやってるのか?

          寝るときに好きな音楽(Little Glee Monster)聞いて寝てます。

          これもライブ行きたい!!

           

          (第9週目)

          機関長は寝る時間でも”おもて”に来て魚があるか確認したり

          僕たちが頑張っているのか見に来てくれる。

          それを見て僕も負けずに頑張る。

           

          (第10週目)

          みんなで楽しくカードゲームしたりしてます。

           

          【欄外コメント】

          (今年の目標)

          もっと軽い荷物にして欲しいと祈ってはならない

          強い自分になるために、もっと強い背中にして欲しいと祈りなさい。

          ※アメリカの第26代大統領セオドア・ルーズベルトの言葉。

           

          (第10週目)

          初のマグロ

          (漁場は)寒いと聞いていたけど、仕事してたらあまり寒くない。

          仕事がないときは寒いです。

           

          (第11週目)

          毎日のようにマグロがいっぱい

          体力面ではまだ大丈夫ですが、睡眠不足なのかも(笑)

           

          (第12週目)

          毎日仕事

          休みが欲しいと思っています。

          でも体が自然となれるまで我慢!

           

          (第13週目)

          何も考えず頑張るだけ

           

          【欄外コメント】

          勇気ある人間になりたければ、本当に勇気があるかのように振舞うこと

          そうすれば元気が出てきて「自分だってあれくらいのことはできる」という気になるから妙だ。

          ※デール・ブレッケンリッジ・カーネギーの言葉。

          アメリカの作家でベストセラー『人を動かす』(1936年)の著者として有名。

           

          (第14週目)

          マグロ操業が終わって一安心

          みんなで楽しく過ごしていい時間です。

           

          (第15週目)

          ジャワ沖スタート

          港が近いから頑張れる。

           

          (第16週目)

          毎日のように魚が獲れてる。凄い。

          身体がまた疲れてきてる。

          自分の弱さに呆れてます。

           

          (第17週目)

          港に向かってます。

          まだ3、4ヶ月しか経っていないのに疲れる自分に腹が立つ。

          鍛え上げて皆を見返す。

           

          【欄外コメント】

          夢は逃げない。逃げるのは自分だ。

          ※高橋歩(日本の実業家)の言葉。

           

          (第18週目)

          モーリシャス島では初めてで、時間が限られているので満足できなかった。

           

          (第19週目)

          休み明け

          久々の仕事、少し眠たい(笑)

          日本で買い物したい。

           

          (第20週目)

          毎日魚が獲れてすごい。

          投縄では余裕ができて海の下に魚がいるかとか想像できるようになった。

           

          (第21週目)

          機関場で何らかの故障が多くてワッチのとき全部確認したりで勉強がいっぱいです。

           

          【欄外コメント】

          スペシャリストになれ!

          「この仕事は絶対負けない」と言う得意分野を作れ、誰もがそれを狙っているが

          もし、あなたが最初になれたら気分は最高だ。

          ※カリン・アイルランド(アメリカの自己啓発本作家)の言葉。

           

           

          第1週から第21週まで紹介しました。

          前半戦は優秀ですね!

          かなり優秀!

           

          約半年で、大まかな仕事が出来るようになってるって大したもんです。

          あとはドンドン掘り下げていって、一人前になるんですね〜

          ホントに習得スピードは速いです。

           

          洋上日誌は、毎月船から送られてきますが

          彼の洋上日誌の欄外に必ずコメントが入ってきます。

          自分を戒めるかのような偉人の名言が入ってます。

          疲れているのに、自分の気持ちにムチ打って前に進もうとしているのでしょう。

           

          この新型コロナウイルスの関係で、操業スケジュールの変更も余儀なくされていて

          精神的にも大変だと思うけど、帰ってきたときに元気な顔を見たい。

          頑張れ!頑張れ!

           

          CAA8D642-C113-4968-80E2-8F86A82B54BC-5893-000005E1A4C92963.jpg

           

          最後に、彼も引用しているデール・ブレッケンリッジ・カーネギーの言葉

          勇気ある人間になりたければ、本当に勇気があるかのように振舞うこと

          そうすれば元気が出てきて「自分だってあれくらいのことはできる」という気になるから妙だ。

           

          これは「勇気のある人間になるための5つの心得」の一つ目となる。

          他の4つも紹介したい。

           

          1.本当に勇気があるかのように振舞う。

          こうすれば元気が出てきて、「自分だって、あれくらいのことはできるのだ」という気になるから妙だ。
          2.よく考えてみれば、失望落胆して壁に行き当たった多くの人が、立派にそれを乗り越えてきているのだ。

          他人に出来たことが自分にもできぬはずがない。
          3.人間の生命力は、リズムにしたがって盛んになったり衰えたりしている。

          意気消沈して人生に立ち向かう意欲を失えば、どん底まで落ち込んで這い上がれなくなる。

          だが、あくまで勇気を失わなければ、今まで自分を抑え続けてきた力を一転して、失意から抜け出す力に転化できる。
          4. 昼間より夜の方が気が滅入るものだ。勇気は太陽と一緒にやってくる。
          5.勇気は、人の偉大さをはかる物差しである。自分の理想像のレベルに達するまで頑張ることだ。

          デール・ブレッケンリッジ・カーネギー

           

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          乗船時期:運航スケジュールにより決定

           

          --------------------------------------

           

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          | 船員職業紹介担当 吉田鶴男 | Rookie Fisherman Diary | 09:22 | comments(0) | - | - |
          海の学校 遠洋まぐろはえ縄漁船講演会 開催!!
          0

            気仙沼市内にある面瀬小学校5年生を対象とした遠洋まぐろ漁船見学会が開催されました!

            この小学校は毎年見学会を行っており、地域学習にとても力を入れている学校なんです。

             

            主催は宮城県北部鰹鮪漁業組合(以下北かつ)と気仙沼港海事振興会

            協力として、見学船の船主である勝倉漁業株式会社、船内説明を担当していただく唐桑海友会

            そして、引率を担当する宮城県北部船主協会、気仙沼遠洋漁業協同組合

            ということで

            私の息子たちもお世話になった小学校ですから

            恩返しの意味も含めて私が引率者として参加しました!

            ブログで紹介したかったのもあるのですが(笑)

             

            場所は気仙沼港、通称”コの字岸壁”

             

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            見学船は勝倉漁業蟒衢の遠洋まぐろ漁船、第127勝栄丸(492t)!!

            マスコミの方々もたくさん来てました!

             

            私が担当したのは3班。

            説明をしていただく唐桑海友会の方と船尾へと移動。

            投縄作業について説明していただきました。

            子供たちも即座にノートを取り出しメモしてましたね〜偉いです!

             

            IMG_6647.JPG

             

            続いて、サロンへと向かうと

            北かつさんがミナミマグロのお寿司が準備していてくれました!

             

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            おいしそー!

             

            次はエンジンルームの紹介です♪

             

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            何が何やら分からないと思いますが

            露骨にむき出しになってるエンジンに興味津々です!

             

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            続いては、お風呂!

             

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            船の揺れの関係で、とても深いお風呂。

            「ふかーい!!」と楽しそうw

             

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            続いて、船員室。

            ベットが狭くて驚いてましたが

            「ベットがこれ以上大きいと、船の揺れで体が動いて寝れないんです」

            と説明を受けると、みんな即座にメモしてました。

             

            自分が子供だったら、メモせずボケっとしてたかも(笑)

            今の子は凄いなぁ

             

            ちなみに、船員室の廊下も狭いのは、船が揺れてもスムーズに移動できるようにするためです。

            長い歴史の中で、培ったノウハウが詰まってるんですね!

             

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            最新機器がズラリと並んだ船橋(せんきょう)内を見学。すごい興味を示していましたねぇ〜

            船橋は英語の"Bridge"から「ブリッジ」と読んでいます。

             

            ブリッジの名前の由来は、外輪船の時代に船の全周を見渡せる位置として左右の外輪覆いを接続していた橋状の構造物であったことに由来するそうです。

             

            ちなみに、千葉県船橋(ふなばし)市は市内を流れる海老川に船を並べ、その上に板を渡し橋を造ったことに由来しているので関係ありません(笑)

             

            今度は、ブリッジの上に登っての見学。

             

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            テレビ局からインタビューを受けている生徒が、ちゃんと自分の感想を述べているのにビックリ!

            次から次とマスコミのインタビューを受けてました。

             

            最後は記念撮影♪

             

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            船から下りたら

            船主さんへの質問コーナー

             

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            誰か質問はありませんかー!と先生が尋ねると

             

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            凄い手が上がる(笑)

            大したもんです。

             

            質問の内容もちゃんとしており、これにもビックリ。

            最後の質問はとても良かった!

            「このコロナの影響で一番大変だったことは何ですか?」

             

            凄くいい質問でした!!

             

             

            この遠洋マグロ漁船を見学して

            「大人になったらこんな船に乗りたいなぁ」と思ってもらえれば一番いいのですが

            このような船が気仙沼港から世界に向けて飛び出しているんだ。

            こんな船で美味しいマグロを獲ってきてくれるんだ!

            と知ってもらえただけでも嬉しいですね。

             

            このようなイベントの継続が、将来的に有能な船員を生み出していくものと思います。

            来年もお手伝いできたらいいですね!

             

            子供たちに未来を感じた1日になりました!

            子供たち、ありがとーーー!!

             

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            Children are the living messages we send to a time we will not see.

            John F. Kennedy
            子どもたちは私たちが見ることのできない時代に届ける、生きたメッセージである。

            ジョン・F・ケネディ

             

             

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            住 所:〒988-0037 宮城県気仙沼市魚市場前8番25号 気仙沼市水産振興センター
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            | 船員職業紹介担当 吉田鶴男 | 基礎知識 | 08:57 | comments(0) | - | - |
            若手船員(22歳)が8ヶ月ぶりに帰ってきた!
            0

              新型コロナウイルスの影響で、いったんは船が出港できなくなった気仙沼港も

              今では通常通りの出入港が繰り返されるようになりました!

               

              人間も心臓を動かして血液を循環させるように

              気仙沼港も漁船を循環させることで港に命を吹き込んでいます。

               

              出港したらいつも通りの航海が出来るのかと言えば

              国際航海ゆえ、諸外国の感染状況により様々な変更が余儀なくされることもありますが

              まずは、船の循環を行わなければ命を繋ぐこともできませんからね。

               

              また、その血液も古くなっては各所に病気がでちゃいますから

              若手船員をドンドン育成して、若い血液を循環させなければなりません!

               

              今回の入港もNHKさんが取材に来ており

               

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              「毎回、こうして迎えに来るのですか?」

              と質問されました。

              自分としては当たり前の行動なので「なんで?」と聞かれると困っちゃいますがw

               

              単純に、人として出港する若者には「がんばれー」って声かけたいし

              帰ってきた若者には「本当にご苦労様!」と労いの言葉をかけてあげたい。

              ただ、それだけ。

               

              出入港の日程には、可能な限りスケジュールは空けるようにしてます。

               

              内湾に船の姿が見えると、「おっ!!来た!!」とワクワクします!!

               

              IMG_6640.JPG

               

              手前には三陸自動車道の内湾横断橋、奥には大島架橋が見えますね。

               

              トントントントン、シュルシュルシュル〜〜

               

              独特のエンジン音を響かせながら

              ゆ〜っくりと入港してきます。

               

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              ここまで来ると、乗組員はどんな気持ちなんでしょうね〜〜

               

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              ご苦労様でした。

              その、若手船員の写真を撮り忘れてしまってw

               

              身体もひとまわり大きくなって、笑顔で会えたので

              とても嬉しかった〜

               

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              本当に、本当にご苦労様でした。

              ゆっくり休んでくださいね。

               

              この彼と会ったのは平成28年春。

              早いもので5年目。

              資格も取って士官として活躍中。

               

              ますます頑張って欲しいです。

               

              人の成長とは、順調にいくことばかりじゃなくて

              紆余曲折があってあたりまえのこと。

              ずーっと停滞気味であっても、ある日突然”覚醒”するなんてケースは山ほどある。

              ハイスピードで成長するケースはあっても、その人がそのスピードを継続するとも限らない。

              下船してしまっては、次の新人船員をゼロから育成するしかない、”振り出しに戻る”です。

               

              高齢化はノンストップで進んでいますが

              だからこそ、ゆっくり確実に若手を育てていくことが重要です。

              あせらず、しっかり育てていきたいと思います。

               

              まずは、ゆっくり休んでくださいね!

              おかえり!

               

               

              人材こそが強固な守りになる。
              武田信玄

               

               

              だから育てましょう

              コロナ禍の今だからこそ育てましょう。

              この難局を乗り越えるためにも

               

               

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              【乗組員大募集】
              募集漁種:遠洋マグロ漁船、近海マグロ漁船、遠洋カツオ一本釣り漁船
              年齢:35歳以下
              ※近海マグロ漁船にあっては36歳以上であっても応談
              乗船時期:運航スケジュールにより決定

               

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              遠洋マグロ延縄漁船
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              乗組員を大募集(未経験者可)しております!
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              名 称:宮城県北部船主協会付属船員職業紹介所
              住 所:〒988-0037 宮城県気仙沼市魚市場前8番25号 気仙沼市水産振興センター
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              | 船員職業紹介担当 吉田鶴男 | 出港と入港風景 | 09:15 | comments(0) | - | - |
              30歳(福岡県出身)の新人船員が遥か漁場にむけ出港!
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                最近は乗船希望者が増えており、何度もお伝えすることが増えてきた『新人船員が遥か漁場にむけ出港!』シリーズ!

                 

                今回お伝えするのは

                福岡県出身の30歳の青年。

                実技研修の様子も当ブログで紹介しましたね。

                 

                奥さんと子供を日本に残し

                洋上へと向かう当日がやってきました。

                 

                出港前日は『北かつまぐろ屋』で2時間ほど、彼とご飯を一緒しました。

                感染リスクを下げるべく、お店にも対応していただきました。

                万が一もないように。

                 

                気仙沼をえらく気に入ってくれて

                「もう、気仙沼に住みたいレベル」

                なんて言ってくれた(笑)

                「海があるし、人は優しいし、食べ物も美味しいし」

                とご満悦!

                 

                そんな彼の旅立ちの日。

                 

                IMG_6587.JPG

                 

                30歳だけど、なんだか高校生みたいにキラキラして見えた。

                自分の人生の舵を大きく切り、新たな未来にワクワクしているからだろう。

                 

                IMG_6589.JPG

                 

                社長からの激励の言葉。

                新造船「第7光洋丸」の出発の時です。

                 

                福岡県出身で子供がいるので、奥さんは見送りにはこれないので

                かわりに50歳のおじさんが、思い切り手を振ってあげることにします。

                 

                IMG_6591.JPG

                 

                IMG_6594.JPG

                 

                見送り人と船とを繋ぐ五色のテープ。

                歩み板を外した瞬間に航海がはじまります。

                 

                IMG_6593.JPG

                 

                最後に、社長から激励を受ける彼。

                 

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                ホントに頑張ってほしい。

                福岡県に残る奥さんも、子供たちも

                本当は行ってほしくないのかもしれません。

                でも、旦那のキラキラした目を見ると

                「行ってほしくない」という選択肢を奥さんは消したんだと思います。

                 

                自分の人生の舵を大きく切ったということは

                奥さんも同じように人生の舵を切ったと言うこと

                 

                「漁船員になるという夢を叶えたけど、やっぱりダメでした〜」

                なんて、たった1年で奥さんに弱音を吐いたら。

                「私の覚悟はどうなるの!!」ってなるかもしれない。

                 

                とことんやってみてほしい。

                 

                IMG_6597.JPG

                 

                さぁ、スタートです。

                 

                IMG_6600.JPG

                 

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                ゆっくりと動き出します。

                 

                IMG_6602.JPG

                 

                IMG_6603.JPG

                 

                「いってらっしゃーい」

                「頑張ってーーー!」

                の大声援!

                 

                IMG_6605.JPG

                 

                IMG_6604.JPG

                 

                大勢の人が見送ってくれます!!!

                 

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                船は一路、中南米のパナマへと舵を切りました。

                太平洋を1ヶ月で横断する航路となります。

                 

                IMG_6616.JPG

                 

                「がんばれよーーー!!!!」

                 

                って手を振って、普通はここで彼との連絡がいったん途絶えるのですが

                この船はWi−Fiが装備され、陸上と同じようにインターネットが使えるので

                しばらくLINEで連絡を取り続けてみます。

                出港2時間後

                「船酔い全然大丈夫です!」

                出港3時間後

                「少し足元フラフラします」

                出港9時間後

                「少し酔いました。人生初の酔い止め飲んで、先ほどご飯食べました」

                 

                船酔してご飯食べた?

                それは船酔いに入らないだろ(笑)

                 

                出港12時間後

                「ネットが普通に使えます。陸上とほぼ変わらないので困惑してます笑」

                 

                航行中の遠洋マグロ漁船でインターネット。

                ちょっと前までは夢の話。

                それが技術革新で現実のものとなった。

                送り出す家族としても安心だろう♪

                 

                私からの連絡は一旦終了します。

                時々、連絡はとりますけどね(笑)

                少しずつでも船の生活に慣れるためには

                陸上の「当たり前」と距離を置くことも大切。

                 

                海の男に憧れて

                遠く気仙沼へとやってきた。

                家族の未来を背負い気仙沼へとやってきた。

                ブログ「漁船員になろう!」を読んで、行動するなら今しかないと決意。

                今ではブログで紹介される側になっちゃった(笑)

                キラキラし続けられるように応援していきたいですね!

                 

                頑張れよーーーーー!!!

                 

                 

                本当に悲しい涙を共有できるのは、やはり家族。
                どんなに最愛の人でも、恋人でも、自分がなぜ泣いているのかわかってもらえない気がする。
                鷺沢萠
                (女流小説家、1968〜2004)
                 
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                | 船員職業紹介担当 吉田鶴男 | 出港と入港風景 | 09:27 | comments(0) | - | - |
                新規学卒者求人票が解禁!
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                  7月1日から新規学卒者向け求人票の発送が解禁となりました!

                  船主協会としても、会員からの求人票を取りまとめ

                  全国の水産高校などに一斉に送付しました!

                   

                  今年も複数の問い合わせをいただけることを期待しております!

                   

                  通常は、今後は夏休み期間中に東北を中心とした水産高校に夏休み期間を利用して赴くのですが

                  新型コロナウイルスの影響で、夏休みが短くなったりしてますし

                  そもそも訪問できるのか??という問題もおきてきます。

                   

                  再燃している新規感染者数の動向が気になります。

                  収束してくれーーー!!

                   

                  発送しているのは

                  宮城県気仙沼向洋高校

                  宮城県水産高校

                  岩手県立宮古水産高校

                  青森県立八戸水産高校

                  秋田県立男鹿海洋高校

                  山形県立加茂水産高校

                  福島県立いわき海星高校

                  をはじめとした北海道から鹿児島県までの21の水産・海洋高校

                   

                  そして

                  宮古海上技術短期大学、小樽海上技術学校をはじめとした

                  独立行政法人海技教育機構の8つの学校

                   

                  さらに

                  受入れ実績のある各普通高校等の4校

                   

                  全33の学校に対し求人票を一斉送付しました!

                   

                  昨年は

                  宮城県気仙沼向洋高校

                  岩手県立宮古水産高校

                  私立・東陵高校

                  山形県立加茂水産高校

                  岩手県立遠野緑峰高校(農業高校)

                  山口県立大津緑洋高校

                  福岡県立水産高校

                  各校1名ずつ7校から受け入れることが出来ました!

                   

                  さあ、今年はどうなることか。

                  新型コロナウイルスの影響で、求人票が少ないと予想される中

                  生徒たちは「withコロナ」の新しい時代をどうとらえるのか。

                   

                  少しでも漁船漁業に目を向けていただければ嬉しく思います。

                   

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                  今後は積極的に学校訪問し、生徒の勧誘に全力を期すのですが

                  コロナが活動を阻んでしまいます。

                   

                  「リモート面接」の可否をお問い合わせいただく学校もあり

                  船主協会としても、それを受け入れる準備をしております。

                  『ZOOM』ってよく聞くけど

                  どうすればいいのかよく理解していない状況なので(笑)

                  高校生だけに求めるだけじゃなく

                  私たちも時代を吸収して発展していかなければいけませんね。

                   

                  頑張ります!!

                   

                   

                  希望さえ手に掴んでいれば、
                  不可能なことなどない。
                  クリストファー・リーヴ
                   
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                  乗船時期:運航スケジュールにより決定
                   
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                  増加の若手乗組員 定着へ港一体で支援を(三陸新報論説)
                  0

                    三陸新報さんの論説では若手乗組員の事について、たびたび取り上げていただいております。

                    7月1日付三陸新報論説でも

                    『増加の若手乗組員 定着へ港一体で支援を』というタイトルで取り上げていただきました。

                     

                    記事の内容を抜粋しますと

                     

                    慢性的に日本人の船員不足を抱える気仙沼港。

                    宮城県北部船主協会は東日本大震災前から、インターネットを使って、船員情報を発信し乗組員を募ってきた。

                    新人船員はそれまで、年に1人か2人で、ゼロの年も珍しくはなかった。

                    それが震災で一転。

                    17年度からの3年間だけでも52人に上る。

                    震災以降だと、新卒者、中途採用を含めて実に130人も受け入れている。

                     

                    (中略)

                     

                    IMG_2103.jpg

                     

                    このように、受入数に関しては順調であり

                    今は新型コロナウイルス感染の影響で問い合わせが増えていることから「受入数は増える」と見込んでいます。

                     

                    今は「定着率の向上対策」に力を注いでいます。

                    特殊な仕事ゆえ、退職者ゼロは非常に難しいものの

                    1人でも多くの幹部船員の育成が急務となっています。

                     

                    船はある、魚も獲れる、会社も経営できるとなると

                    あとは人なんです。

                    船は修理すれば何とかなることも多いし、魚は急に獲れ出すことも多い。

                    ただ、後継者育成だけは一朝一夕にできるものではありません。

                    日頃から、少しずつ少しずつ育てあげるしかないのです。

                     

                    考え方なのですが、若い人が定着してくれれば

                    乗組員の高齢化の次は、一気に若返り、活気にあふれた港になると思うのです!

                     

                    簡単にできることではありませんが

                    若手船員を全力で支え、定着率向上に努めていきたいと思います。

                     

                    論説はこの言葉で締めくくられております。

                    定着率の向上には、一層の環境改善が必要だろう。

                    待遇を含めて、港が一体となってサポート体制を整えることが

                    漁船漁業の未来に繋がっていく。

                     

                    すぐにできることは、やはり「声がけ」だと思うのです。

                    若い船員を見かけたら、一言でもいいから「声がけ」をして欲しいのです。

                    「がんばって!」だけで十分です!

                     

                    港全体で育成できる体制づくりがやはり理想ですね!

                     


                    言葉は耳から頭へいくが、声は耳から胸にくる。
                    小田島雄志
                    (英文学者、シェイクスピア翻訳家、1930〜)

                     

                     

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                    【乗組員大募集】
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                    ※近海マグロ漁船にあっては36歳以上であっても応談
                    乗船時期:運航スケジュールにより決定

                     

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                    遠洋マグロ延縄漁船
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                    電 話:0226-22-0793(月〜金)
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                    | 船員職業紹介担当 吉田鶴男 | メディア掲載 | 09:07 | comments(0) | - | - |
                    やらないで後悔したくない!
                    0

                      最近、遠洋漁船の乗船希望者が増えていることは

                      ここ最近の更新で何度かお伝えしました。

                       

                      新型コロナウイルスの影響による雇用不安から

                      現在の自分に疑問を持ち、子供の頃に夢見た仕事でリスタートしたいと願う人達が多くなっているのです。

                      言い換えれば、コロナ禍を自分を変える大きな切っ掛けにしたいと考えているわけです。

                       

                      その大きな切っ掛けに我々の遠洋漁業を選択してくれることを

                      とても嬉しく思います!

                       

                      でも、遠洋漁業に興味はあるけれど、がむしゃらに頑張るつもりだけど

                      あまりにも厳しく、数年くらいで退職することになったら嫌だなぁ

                      結局、数年で退職することになるんだったら

                      今の仕事のままの方がいいかなぁ

                      とマイナス思考でお考えの方も実は多いと思っています。

                       

                      実は、不安や心配事の80%は実際には起こらず

                      残りの20%のうち、16%は準備をしていれば回避できるそうです。

                      結局は96%の不安は取り越し苦労ということです。

                      たった4%の確率でしかおこらない「こうなったらどうしよう」に固執して悩むより

                      96%の未来にワクワクした方が健康的ではないでしょうか?

                       

                      変な例えになってしまいますが

                      出かけようとして、傘を持つか持たないか考えたとき

                      降水確率4%だったら、何も考えず傘を持ちませんよね?

                      もし4%の確率で雨が降ったら、運が悪かったと思いその時に考えるでしょ?

                       

                      しかし、これを人生に当てはめると

                      4%の雨のリスクが高いと考えるので、96%の晴れに疑問をもってしまうのです。

                       

                      たった一度の人生なのに、何だかもったいない気もします。

                       

                      今日は、遠洋マグロ漁船に思い切って乗船したものの

                      4%不安が的中し、下船(退職)することになってしまった場合を考えてみます。

                       

                      遠洋マグロ漁船の一航海は約10ヶ月半

                      何度か海外の港に寄港するも、ほとんどが海の上。

                      週に1度の休みもなく、目の前にあるマグロを漁獲することに集中するしかありません。

                      漁労時間も長く、3日1度は20時間近い労働が交代で回ってきます。

                       

                      これを読んだだけでも、誰でもできる仕事ではないことが分かります。

                      海中から大きなマグロを引き揚げる刺激に魅了された人達だけが続けられる仕事なんだと思っています。

                       

                      『やっぱり不安!』と考えるのも無理がないでしょう。

                      特に妻帯者ともなれば、そう職を転々とできるはずもなく

                      退職することになってしまうリスクを考えてしまうでしょう。

                       

                      このブログで何度も紹介していますが

                      大型漁船に乗船した場合、将来的に『海技士(6級〜1級)』という国家資格を取得していただくというお話は

                      何度もしています。

                      この資格というのは

                      STCW条約という国際条約に準拠した、船舶運航に必須となる国家資格になり

                      乗船履歴3年で受験資格が発生するものです。

                       

                      石の上にも3年ではないですが

                      男が一度決めた事なので、3年はがむしゃらに頑張ってこの資格の4級を取得して欲しい。

                      船舶職員となり、さらに2年頑張って5年間は辛抱して欲しい。

                       

                      我々が言う漁船員の「船舶職員」とは

                      大型船舶の運航のプロフェッショナルとマグロを漁獲する漁師としてのプロフェッショナルの

                      2つを兼ね備えた人のことを指します。

                      「船舶職員及び小型船舶操縦者法」という法律にも定められている区分です。

                      沿岸漁業の漁師と大きく違う点がこれです。

                       

                      今の船舶業界は「船舶職員」が不足状態になっているので

                      4級海技士を取得した時点で“航海士”または“機関士”という役職が与えられます。

                      先に役職を与え、それから一人前の「船舶職員」になるべく育てていくという手法になります。

                       

                      私たちからすれば、ここから先も遠洋漁業に従事してもらい

                      船を、そして気仙沼港を守っていってほしい。

                      これは切実なお願いです。

                      継続して乗船し続けられるような労働環境の充実を計り続けなければなりません。

                       

                      ただ、人間関係や業務内容等の不安が的中(4%)し

                      下船(退職)といった選択肢をとってしまった場合はどうなるか?

                       

                      特に心配はないと思います。

                      船に乗るのはもう嫌で、陸上企業で働くという選択をすればこの限りではありませんが

                      自分は船乗りとして生きるという選択をした場合は全く心配いりません。

                       

                      先ほど申し上げた通り
                      船舶業界は「船舶職員」が不足状態。
                      なぜ不足しているの?

                      人に選ばれない大変な仕事だからじゃないの?

                      と思う方もいらっしゃると思いますが

                      船員は特殊な仕事ゆえ、なかなか職業選択の中に入ってこないのです。

                       

                      船とはあまり関りが無く生きてきた人が多いと思いますが、その人たちの周りをみても
                      船乗りになった人って皆無だと思うのです。

                      ようするに興味があっても、船乗りになる方法が分からないのです。
                      だから、職業選択から自然と消えてゆく。

                       

                      若者のうち、船乗りになる人はごく一部

                      少子化によりそのごく一部が極端に少なくなっているのが現状です。

                       

                      基本的に20トン以上の船舶を運航するには、この海技士という資格は必須です。

                      船の大きさにより必要となる船舶職員の数は変わりますが

                      海技士という資格を持った人間が複数人必要となることから

                      常に運輸局には、さまざまな船から求人票が出されていますので

                      その後の就職は特に心配はないと思います。

                       

                      仮に、最初からこれを目的にマグロ漁船等に乗船しようとしては困りますし

                      このような思いで乗船したとしても、過酷な5年の月日を乗り越えることはまず不可能です。

                      あくまで結果的なこととして捕らえていただきたいと思います。

                       

                      私が言いたいのは、下船となった後の仕事も担保されているも同然なので

                      思い切って、我々の遠洋漁業に飛び込んできてほしいと思っています。

                      5年と言わず、10年、20年と続けていただけるよう、我々もできる限りの環境改善を進めていきたいと思います。

                       

                      このブログの内容を読んでいただけると分かると思いますが

                      若い船員をより多く確保しようとしている私が、船を下りた後の話をするには覚悟が必要です。

                      立場的に、このような情報を流すべきではないと思うからです。

                      しかし、いろいろな若者と話すうちに「4%(不安的中)」を気にするあまり

                      遠洋漁業の道に躊躇して飛び込めないでいる方が非常に多いことが分かり

                      思い切ってこのブログを書くことにしました。

                       

                      IMG_6570.JPG

                       

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                      IMG_1108.JPG

                       

                      彼らのように、思い切って遠洋漁業の道に飛び込んでみませんか?

                      我々、宮城県北部船主協会が全力で応援いたします!!

                       

                       

                      20年後に失望するのは、
                      やったことよりもやらなかったことだ。
                      綱を解き、船を出し、帆で風を捕らえよ。
                      探検し、夢を見て、発見するのだ。
                      マーク・トウェイン

                       

                       

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                      ※近海マグロ漁船にあっては36歳以上であっても応談
                      乗船時期:運航スケジュールにより決定

                       

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                      | 船員職業紹介担当 吉田鶴男 | 基礎知識 | 10:24 | comments(0) | - | - |
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