マグロ漁船の漁師を目指す人へ-【漁船員になろう!】

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令和2年度第一回遠洋まぐろ漁船見学会開催!
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    突然ではありますが、急募させていただた「令和2年度第一回遠洋マグロ漁船見学会」を開催させていただきました!

    集まって頂いたのは3名!

    内訳とすれば

    宮崎県出身の16歳、千葉県出身の29歳、福島県出身の22歳になります。

     

    宮城県北部船主協会に全員9時に集合していただきました。

    スケジュール的には9時〜12時までの3時間!

     

    まずは、簡単な自己紹介!

    年齢も地域も全く違う3人。

    それぞれの人生を歩んできて、同時期に思った「遠洋マグロ漁船に乗りたい!」という思い

    が気仙沼でシンクロする瞬間。

    大げさかもしれませんが、運命的な何かを感じてしまう私。

     

    最初の40分は私の講話になります。

    フリートークから始まり、マグロ漁船の全般的なお話をする時間。

    時間が経つにつれて、3人の気持ちが乗ってきたのが分かります!

     

    9時40分になりました。

    今度は場所を移動して、遠洋マグロ漁船の船内見学。

    見学させていただくのは、蟇永)榲構衢の第18昭福丸(439t)

    船内にいらっしゃった船頭さんと社長に挨拶して見学会開始!

    船頭さんとは30代のころによくお世話になり、私の事を「たっちゃん」と呼んでもらってます(笑)

     

    そんなことはどうでもよくてw

     

    船尾にて投縄作業の説明を行い、船底にある食事や談話するスペース「サロン」へ

    その時の様子が三陸新報に掲載されました!

     

     

    洋上生活思い描く

    漁船員志望県外3人遠洋マグロ船見学

     

    宮城県北部船主協会による遠洋マグロ船の見学会が16日、気仙沼港で開かれた。

    県外から訪れた漁船員志望の3人が船内で操業時の様子や設備などについて説明を受け

    洋上生活を思い描いた。

    宮崎、福島、千葉の10代〜20代男性が参加。

    港町岸壁に係留中の第18昭福丸(439トン)を訪問し、協会の吉田鶴男事務局長の案内で

    甲板、冷凍庫、サロン(食堂)、機関室、操舵室などを見て回った。

    はえ縄を海に投入する投縄は4〜5時間(交代制)、かかったマグロなどを甲板に引き揚げる

    揚げ縄は十数時間にもなる。

    吉田事務局長は「最初は揺れがひどくて大変なはず。疲れていても安全のため集中を絶やさずに」

    などと話した。

    3人は冷凍庫内での作業や、同乗するインドネシア船員との人間関係などの話にも耳を傾けた。

    昭福丸を所有する臼井社長からは「第一次産業は衰退しているが、地方の基幹産業だ。それが

    元気にならないと日本全体が元気にならない」と激励を受けた。

    地元の高校を中退してマグロ船への乗船を決めた●●●●さん(16歳)は「小学校のころから

    漁師がかっこよくて憧れていた。早く乗って仕事をしたい気持ちが強くなった」と語った。

    ●●さんは昭福丸への乗船が決まっている。

     

    続いて、機関場を見学し、お風呂やトイレ、船員室などを見学。

    実際にベットに横になったりしました。

     

    遠洋マグロ漁船を約1時間ほど見学した後

    みらい造船に伺って造船場見学。

    マグロ漁船は残念ながら上架されてませんでしたが

    このような場所に船を上げて修繕するということを知ってもらえただけでも良かったかなと。

     

    ここまで来るとランチタイムでございます。

     

    せっかくなので、自分たちがこれから漁獲するであろうマグロを仕入れて提供するお店。

    気仙沼の遠洋マグロ漁船の船主さんが所属する、宮城県北部鰹鮪漁業組合(北かつ)の直営店

    『北かつ まぐろ屋』にて昼食。

    お昼時は並ばなくちゃ入れない人気店です。

     

     

    それぞれ思い思いのメニューを注文。

     

     

    リーズナブルな「まぐろ屋の三食丼(1,270円)」でも十分に気仙沼を堪能できるクオリティーの高さ。

    たぶん他の地域で食べると、2,500円はするんじゃないかなぁ

    私の感覚だと。

     

    私はお弁当を持ってきていたのですが

    欲望に負けて、私もいっしょに頂きました(笑)

    食べなかったお弁当は、夕食時に用意されていたものの他にすべて食べるよう妻から指示が下りましたw

     

    お腹いっぱいになったと思ったら、時計は13時を指しており

    午後からは、船主さんとの面接選考に立会。

     

    全てが終了したのは15時頃かな。

     

    私も6時間にわたる第1回遠洋マグロ漁船見学会が終了となりました〜〜〜

    はぁ、、、疲れた(笑)

     

    第1回ということは、第2回目はあるのか?ということですが

    第2回遠洋マグロ漁船見学会は

    令和2年9月24日(木) 9時より行います!

    今のところ広島県の方が1名参加予定!

     

    遠洋漁業に興味のある方、想像しているだけでは何も始まりません。

    一度、気仙沼に来て船を見学し、港を感じてみませんか?

    見学会に来たからと言って、乗らなければならないという訳ではありません。

    まずは、第一歩を踏み出してみましょう!

     

     

    最近の若い方に会うと、『やりがいを求めている』と感じることが多い。

    ならば、これしかない。

     

     

    少なくとも、セオリー通りの安全な道ばかり歩いていては、
    生きがいなんか生まれませんよ。ときには冒険も必要です。
    周囲の批判を恐れず、「俺はできるんだ」とやり抜く
    それが男のロマンでしょう。

    長嶋茂雄

     

     

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    | 船員職業紹介担当 吉田鶴男 | メディア掲載 | 09:45 | comments(0) | - | - |
    1年ぶりに若手船員が帰ってきた!
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      まずは、いつものように水揚地(静岡県静岡市清水区)に着くとLINEのやり取りが始まる。

      「あ疲れ様です〜無事入港しました」

      から始まり、そこから気仙沼港に来るまでの3日間続く。

       

      彼が気仙沼にやって来たのは、高校を卒業した2014年(平成26年)の春。

      そこから海技士試験の受験期間を除き、休みなく海と向き合ってきた青年だ。

      18歳だった彼も、いまでは24歳。

      4級海技士(航海)も取得し、今で一等航海士として活躍している。

       

      気仙沼港入港の日は、私の次男の中学最後の運動会とかぶってしまったので

      迎えには行けないなぁと思っていました。

      青組の団長になって選手宣誓するっていうし、部活対抗リレーでも男子卓球部部長として

      いろいろ準備に忙しかったというので、やはり息子の晴れ姿を見てやらねばと思っていました。

       

      ところが、その運動会が雨天延期で翌日になったので

      急きょ迎えに行けることに。

       

      朝8時半の気仙沼市魚市場。

      若手船員のラインでも『すごい濃霧ですよ!』って連絡が入っていた。

      しばらく待つと、霧の中から大きなマグロ漁船の姿が。

       

       

      うっすら見えていたマグロ漁船がはっきり目の前に現れて

      その凛とした姿に、心からの「お帰りなさい!!」を秘めて、、、

      お出迎え。

       

       

       

      湾をゆったりグルリと旋回し、我々の待つ場所へと向かってきます。

       

       

       

      ここまでくると、マラソンでフラフラになってゴールするような

      そんな姿にも。

       

      船首には、船を誘導する若者の姿が。

       

       

      何だか感慨深かったです。

      この一コマしか見てませんが、洋上の姿は見てませんが

      何だか成長したなぁ〜と思いました。

      最初のうちは、あまり高い評価は得られなかったのですが

      今は一人前の乗組員として重要な戦力になってるとのこと。

      頑張ったんだなぁと私の心にズッシリ入ってくる。

       

       

      船も無事接岸。

       

       

      休む間もなく作業が始まり

      遠くから手を振る程度。

      若手船員も気づいた。

       

      今回はすぐに帰宅し、一週間後には再度気仙沼入りするとのこと。

      では、その時にでもゆっくり話しましょう。

       

      取り急ぎ、本当にご苦労様でした!

       

       

      勝ち負けにこだわる事と

      良い選手を育てる事は両立しない。

      育てる時代、どん欲に勝ちに向かっていく時代

      それぞれ違いがあると思う。

      王貞治

      (福岡ソフトバンクホークス取締役会長、日本プロ野球名球会顧問)

       

       

      勝ち負けに拘ってばかりいると人は育たない。

      仕事が上手くいかず、高い評価を得られないと焦る気持ちもわかる。

      でも、今はそんな時代なんだと悟り

      指導者を信じ、自分を信じ邁進するしかない。

      勝ち負けに拘るのはそれからでも遅くはない。

      この船の若手船員は、いよいよ勝ち負けに拘る時代に入ってきたのかもしれない。

       

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      | 船員職業紹介担当 吉田鶴男 | 出港と入港風景 | 11:45 | comments(0) | - | - |
      漁業就業支援フェア2020(東京会場)開催間近!
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        毎年夏に東京、大阪、福岡で開催しておりました『漁業就業支援フェア2020』

         

        今年は新型コロナウイルスの影響により開催が延期になっておりましたが

        9月26日を皮切りに全国3か所で計4回開催されることになりました!

         

        4回の開催スケジュールは次の通り

         

        【第1回東京会場

        日時:9月26日(土)12:30〜16:00
        プログラム:13:00〜13:20 漁業ガイダンス(漁業の概要等についてのご紹介)
        13:30〜13:50 オンラインセミナーも開催!
        会場:池袋・サンシャインシティ ワールドインポートマートビル4F 展示ホールA-1(東京都豊島区東池袋3-1-1) 

         

        【第2回福岡会場

        日時:10月17日(土)12:30〜16:00
        会場:西鉄ホール(福岡県福岡市中央区天神2-11-3 ソラリアステージビル6階) 
         

        【第3回大阪会場

        日時:11月3日(火・祝)12:30〜16:00
        プログラム:13:00〜13:20 漁業ガイダンス(漁業の概要等についてのご紹介)
        13:30〜13:50 オンラインセミナーも開催!
        会場:大阪マーチャンダイズマート(OMMビル) 2階A・Bホール(大阪府大阪市中央区大手前1-7-31)

         

        【第4回東京会場

        日時:11月28日(土)12:30〜16:00
        プログラム:13:00〜13:20 漁業ガイダンス(漁業の概要等についてのご紹介)
        13:30〜13:50 オンラインセミナーも開催! 
        会場:池袋・サンシャインシティ 文化会館ビル2F 展示ホールD-2・3(東京都豊島区東池袋3-1-1)

         

         

         

         

        毎年欠かさず全会場に参加していたのですが

        新型コロナウイルスの影響もあり、宮城県北部船主協会は第4回目の東京会場のみ参加することとしております。

         

        ただ、9月26日の東京会場については、オンラインでのブース出展は行います!

        池袋の会場に来ていただいた方に限り、会場のPCを利用してのオンライン面談になります。(zoom使用)

         

        会場に駆けつけたく、本当に残念に思いますが

        船主協会が現在入居する場所は気仙沼市魚市場内にあり、万が一の感染リスクが非常に大きいため

        11月の東京会場のみの参加にさせていただいております。

        オンラインでのブース出展が他会場も認められれば、必ず出展していきたいと思います。

         

        よろしくお願いします。

         

        参加できず本当に残念です。

        『コロナのバカやろーー!!』とだけ叫ばせてください。

         

         

        困難に挫ける人もいれば、困難で成長する人もいる。

        挑戦を続け、最後の瞬間まで希望という武器を振りかざす“罪人”の魂は、

        どんなに鋭い斧でも切り裂くことはできない。

        ネルソン・マンデラ(元 南アフリカ大統領)

         

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        【急募】遠洋まぐろ漁船見学会参加者募集!
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          突然で申し訳ございませんが

          令和2年度第一回遠洋まぐろ漁船見学会を次の日程で開催いたします。

           

          日時:令和2年9月16日(水) 午前9時集合

          集合場所:宮城県北部船主協会

          住所:宮城県気仙沼市魚市場前8番25号気仙沼市水産振興センター

          参加費用:無料

          (見学会スケジュール)

          9時〜10時 宮城県北部船主協会 講話

          10時〜11時 遠洋まぐろ漁船 船内見学

          11時〜12時 年間操業スケジュールや操業風景の映像公開

          12時〜(15分程度) 造船場見学

           

          乗船希望者が多数発生しており、急きょ開催を行うこととしました。

          現在のところ全国から4名が参加の意思表示をしておりますが、若干余裕がございます。

          もし、参加が可能でございましたらメールまたはお電話にてご連絡お願いいたします。

           

           

          近頃は、お金以上に仕事への”やりがい”を求めてマグロ漁船への乗船を希望する若者が増えております。

          世界の海へ飛び出す遠洋漁業に大変興味はあるものの躊躇されている方、興味はあるものの予備知識も無ければ船も見たこともない方

          是非、これを機会に乗船へ向けた気持ちを再確認してはどうでしょうか。

           

          この見学会に来たからと言って、乗船を強要するものではありません。

          自分には向かない仕事と判断された場合には、その意思表示をしていただければ結構です。

          遠洋漁業は本当に大変な仕事です。

          誰にでもできる仕事ではありませんし、乗船意思表示をした後にキャンセルされても全然大丈夫です。

           

          時間がありませんが、何卒ご検討をお願いいたします。

           

          (昨年9月に開催した遠洋まぐろ漁船見学会及び船主との懇談会の一場面)

           

           

          続きまして

           

          令和2年度 第二回 遠洋まぐろ漁船見学会を開催決定!

          日時:令和2年9月下旬から10月上旬(未定)

          集合場所:宮城県北部船主協会

          参加費:無料

          参加条件:遠洋まぐろ漁船に深い興味があり、令和3年1月〜7月くらいまでの間に乗船を希望する方が対象です。

          最低参加人数:1名でも行います。

          ※乗船時期については参加条件に合致しなくてもご相談に乗りますのでお気軽にお問い合わせください。

           

          第二回目はお問い合わせをいただいた皆さんのご都合の中で、日程調整をしていきたいと思います。

          できるだけ多くの方に参加いただくためです。

           

          また、見学会参加人数が7名以上になりましたら

          遠洋まぐろ漁船の船主さんとの懇談会も併せて開催する予定があります。

          多くの方のご参加、お待ちしております。

           

          遠洋漁業に興味があり、乗船を希望していたとしても

          行動をおこさなければ妄想だけで終わります。

           

          行動をおこさなければ、1年また1年と年齢を重ね

          新しいチャレンジをするにはリスクだけが高まります。

           

          まずは行動ではないでしょうか。

           

          多くのお問い合わせをお待ちしております。

           

           

          挑戦は人生の一部である。

          キングスレイ・ウォード
          (カナダの実業家・作家、1932〜)

           

           

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          Rookie Fisherman Diary (From Kesennuma-112)
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            今回も洋上日誌のコーナーでございます。

            ネタが多い日が続くと、このコーナーがストップしてしまう傾向にありまして、、、

            今日紹介する地元(気仙沼市)出身の少年のお話も4月からストップしておりました、、、

             

            前回までの日誌はこちら

            http://gyosenin-boshu.net/?eid=684

             

            続きを紹介しますので、ご覧いただきますようお願いいたします。

            今回は第29週目から。季節は昨年の11月。

            ごらんください。

             

             

            【第29週目】

            毎日の投縄も終わり、次は揚縄の揚げ縄のときの「やま」の仕事をやることになりました。

            「やま」の仕事も初めてだったのでインドネシア船員に教えてもらいながら最初はやりました。

            「やま」で縄を綺麗に整えないと投縄と揚縄のときにモツレが出て迷惑がかかってしまうので

            しっかり整え、モツレがでないようにしていきたいと思います。

            イカフライ食べたい!

             

            【第30週目】

            ジャワ沖に来て初めて凍結をやり始めたのですが、今までの凍結のときは滑らせてきた魚を運んでいたのですが

            魚が多くなっているので、一度漁を止めてからゆっくり下すことになっていたのですが

            その時、腕や肩に力が入ってしまい、終わった後に少し腕が痛く、肩が上がりづらくなって

            揚縄のときに少し影響がでて大変です。

            麻婆豆腐が食べたい!

             

            【第31週目】

            ジャワでの揚縄や投縄で、今までとあまり仕事内容は変わっていないのに、なぜが太ももや腕が筋肉痛になってきました。

            未だに使っていない筋肉があるとは思っていませんでした。

            今はもう痛くないのですが、その代わりに未だに手首が痛くて揚縄のときのスナップ外しが痛くて大変です。

            餃子が食べたい!

             

            【第32週目】

            今週、自分の投縄の順番のとき、作業中に縄のモツレがあり投縄のときは縄を切りその縄を回収するので忙しくなり

            揚縄のときは縄とブランのモツレで忙しくて大変になりました。

            投縄のときの「やま」の作業の担当は自分ではなかったのですが、改めて「やま」で縄のモツレが出ないように

            気を付けたいと思いました。

            唐揚げが食べたい!

             

            【第33週目】

            操業をやり始めてから9ヶ月くらい経ちましたが、最初の揚縄のときは、魚を引っ張る時、今までは全然力が無くて

            すぐ疲れたり魚を揚げるのに時間がかかっていましたが、今では魚を引っ張るのもあまり疲れなくなり、魚を揚げるのも

            早くなっていて、自分でも力が付いたと思いました。

            運動がしたい!

             

            【第34週目】

            今週の揚げ縄のときの「やま」の作業をやっている時にラインエースに付いている油を通している油圧ホースの

            部分がラインエースを止めた瞬間に切れて、油が噴き出して焦りました。

            (解読不明)

            油が取りづらくて時間もかかりました。

            すき焼きが食べたい!

             

            【第35週目】

            今週の操業は船がシャチに目を付けられて、投縄で投げたエサを食べられたり、魚がかかったと思って

            引っ張っても頭だけだったりと、魚が全然きませんでした。

            でも、そのお陰で今まで忙しくて見えていなかった仕事の部分が多く見えてきてとても勉強になりましたし

            楽しいです。

            コロッケが食べたい!

             

            【第36週目】

            今週は久しぶりに揚縄のときにだるまを切る作業をやらさせて頂きました。今回も先輩に教えてもらいながらやりました。

            やはり全体的に難しいですが、先輩が基本の切り方で教えてくれたので、前より早く切ることができました。

            揚縄のときに他の人の魚の切り方を見て勉強し、次は一発で魚を切りたいです。

            海老フライが食べたい!

             

            【第37週目】

            凍結庫の中も魚でいっぱいになってきていて、聞いた話ではあと50tくらいで順調に魚が揚縄で獲れたら

            1月中に操業が終わると言っていました。

            操業の終わりが見えてくると、今まで以上に仕事に対してのやる気が出てきて、残りの期間も頑張っていける気がしてきました。

            ミルクティーが飲みたい!

             

            【第38週目】

            揚縄のスナップ外しの時に負傷していた治ってきたと思ったら、また、スナップ外しで無理に外したり魚を引っ張るので

            手首が痛くなってきました。

            揚縄などで結構、大切な部分を負傷してしまってると思うので早く完璧に治したいです。

            抹茶ラテが飲みたい!

             

            【第39週目】

            今週の揚縄での魚の獲れる数は今まで以上に調子が良くて、一番多い日では4tを超える魚が獲れていました。

            この調子でいくと本当に今月中に操業が終わるかもしれないので、気合いを入れて頑張っていこうと思います。

            肉まんが食べたい!

             

            【第40週目】

            操業があと少しで終わるころになってきたのに、今週になって魚が獲れるが1tにも満たないほどしか獲れなくなってきました。

            休みを入れて船を移動させ操業する所を変えていました。

            それでも、あまり魚が獲れることが出来ていませんでした。

            お菓子が食べたい!

             

             

            今回はここまで。

             

            ちなみに、日誌の中に書いてある「やま」での作業というのは

            だいたい赤丸のあたりでの作業を指し、幹縄が収納される場所になります。

             

             

            本当に一生懸命な彼。

            与えられた仕事を寡黙にこなし、どんどん力をつけて行ってる彼。

             

            この第40週の後に日本に帰国し、船主協会にも遊びに来てくれた。

            「日誌に書いた食べ物、海老フライとか全部食べたのか?」と聞いたところ

            沖に居るときは食べたくて書いたのだが、日本に来ていつでも食べれると思うと

            そこまで食欲がわかないそうだ(笑)

             

            IMG_6442.JPG

             

            2航海目も元気に日本を羽ばたいていった。

            今度はどんな成長を見せてくれるのか楽しみですね!

             

            彼は、私の小学校低学年時代によく遊んでいた友人の妹の息子さんなんだそうで

            彼のお母さんとは40年ほど前に面識があったと思うと

            人ってどこでどう繋がるのか分かりませんね〜(笑)

             

            遠洋マグロ漁船はただでさえ過酷なのに、船頭さんと相談し

            あえて更に過酷な仕事に挑んできたという彼

            とんでもない奴で、そして素直ないい奴です。

             

            いっぱい褒めてあげました。

            だって、それに値するくらいの仕事をしてきたのだから。

             

            今後も応援していきたいと思います!

             

             

            学ぶことは苦(にが)いが、その果実は甘い。
            真実は苦いが、その果実は甘い。

            コロンビアのことわざ

             

             

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            遠洋マグロ延縄漁船
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            | 船員職業紹介担当 吉田鶴男 | Rookie Fisherman Diary | 12:33 | comments(0) | - | - |
            Rookie Fisherman Diary (From Fukuoka-127)
            0

              8月7日に放送されたNHK『東北ここから』に登場した福岡県出身のFくん。

               

               

              彼の洋上日誌が届きましたので

              現在の想い、そして心境の変化をご覧いただきたいと思います。

               

              【第1週目】

              出港初日、沢山の人達が集まってくれて嬉しかった。

              船の汽笛が鳴り、小型ボートに引っ張られゆっくりと岸壁から離れていく

              目の前の人達とを繋ぐ七色のテープがとても綺麗だったが、すぐに途切れ

              いよいよかと気が引き締まった。

              何日か経ったが船酔いは大してなくて良かった。

              船頭さんをはじめ、日本人、インドネシア船員、皆良い人達ばかりだ。

              いつも気にしてくれて嬉しく思う。

              時差や日付変更線を越えたりと、新しい事を体験できワクワクが止まらない。

               

              【第2週目】

              乗ってみると分かるのだが、船が思ったより揺れて大変。

              風呂、洗濯、食事、日誌を書くのだってそうだ。

              立ってるだけで一苦労(笑)

              毎日、チョッサー(一等航海士)とブリッジでワッチ(当直)行っている。

              その際に色々な話をするのが楽しい。

              今週は主に縄刺し(ブラン作り)をした。

              (実技研修のときに)前川講師に教わった技術が役立った!

              しかし、縄のボンドやニスの香りに酔って、4日ほどあまり飯が食べれなかった。

              船の料理は高カロリーで揚げ物が多いからマジで食えなかった(笑)

              とても申し訳なく思う。

              (現在は)ハワイの近くを通っているが見えなく残念だった。

              飛行機雲、星空など本当に綺麗。

              特に二重に架かる虹を見てとても心が洗われた。

              感動。

               

               

              【第3週目】

              船酔から完全復活。

              今週はブラン作りをしている。

              ラインホーラーが回転しているのを初めて見た。

              まだ試運転みたいな感じでしか回っていないが

              実際にブランを巻きとる時は釣りが付いているから危なそうだ。

              気を付けようと思う。

               

               

              【第4週目】

              船の料理の味が合わなくて少々辛い。

              操業が始まればかなり疲れるだろうから美味しく感じるようになるだろうか。

              マックや牛丼、そして甘いものが食べたい。

              そう思っていたら、インドネシア船員からロールケーキをもらった。

              めっちゃうまい!!

              自分がどれほど恵まれた環境にいるのかを改めて感じる。

              早くも陸が恋しい。

              家族にも会いたい!

              今度はボースン(甲板長)からお菓子も沢山いただいた。

              次の寄港地に着く前に坊主頭にした。

              すると船頭さんが「スッキリしたな!良い頭だ」と褒めてくれた!

              本当に皆の気遣いがありがたい。

              もうすぐパナマに着く、楽しみだ!頑張るぞ!

               

               

              以上で出港から1ヵ月間の様子をご紹介したしました。

              気仙沼港を出港し、1ヵ月をかけて太平洋を横断。

              パナマ運河を通過してカリブ海へと抜けることとなります。

               

               

              船主協会が入居している気仙沼市魚市場には幅約4m程の大きな世界地図が床に貼ってあるのですが

              赤道の長さは40,075劼覆里婆10,000,000分の1の縮図ということになりますね。

               

               

              この地図で見てみると、普段の生活はせいぜい半径1センチの円の中で行われているのだなと感じます。

              それでも半径100劼澄

               

               

              自動車で一般道を移動したとすると2時間半を要す距離になるのですが

              多くの方は、このエリア内で毎日仕事して、休んで、泣いて笑っているのです。

               

              彼の職場は地球の裏側。

              パナマの時差はマイナス14時間。

              日本が午後2になったときに、パナマはようやく日付が変わるという規模の距離になる。

               

              彼の日誌にはこう書いてある。

              「時差や日付変更線を越えたりと、新しい事を体験できワクワクが止まらない。」

               

              地球の一周は360度

              1日の時間は24時間

              360度÷24時間=15度

              15度移動するたびに1時間の時差が発生することになる。

               

               

              では、日付変更線について

               

              気仙沼市の緯度経度は北緯38度、東経141度であり

              日付変更線は東経180度となります。

               

              日付変更線までの距離は?

              赤道の東経1度の長さは約111劼任垢

              地球は丸いので北緯が高ければ高いほど1度の長さが短くなる現象が生まれます。

              気仙沼市は北緯38度になるので、当然111劼茲蠅話擦なりますし

              北緯90度(北極点)まで行ってしまうと「ゼロ」になります。

              もちろん、南緯も同様の現象が起こります。

               

              気仙沼市(北緯38度)の東経1度の長さを換算すると約87.8

              気仙沼港から真東に日付変更線(東経180度)に向かったと仮定します。

              東経180度−東経141度=39度の移動が必要。

               

              これをもとに距離を算出しますと

              39度×87.8辧疚3,424劼汎海出されます。

               

              では、この距離を何日で移動するのか?

              船の速度を11ノット(時速20.372辧砲世箸垢襪

              3,424÷20.372辧疚168時間

              168時間÷24時間=7日

              1週間で日付変更線に到達し日付が変わってしまいます。

              日付変更線を越えた瞬間、昨日になるのです。

               

              だからどうしたと言われればそれまでですが(笑)

              これも「男のロマン」の一部です。

               

              このように

              遠洋マグロ漁船の「職場」を説明するには、地球儀と計算機が必要となってくるほど

              大規模なエリアを移動することになるのです。

               

              この世界に憧れ、日本を飛び出した彼の様子は

              洋上日誌でお伝えし続けていきたいと思います。

               

              家族の為にも頑張れよ!!!

               

               

              家族の保持で保たれるもの、それは「労働のモチベーション」である。
              今でも多くの男性が、労働の理由として「家族のため」をあげる。

              香山リカ
              (精神科医・著述家、1960〜)

               

               

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              | 船員職業紹介担当 吉田鶴男 | Rookie Fisherman Diary | 10:20 | comments(0) | - | - |
              コロナ禍での募集活動!
              0

                毎年、夏休みの時期を利用して

                求人票を発送した水産高校に訪問しています。

                 

                【東北地区】

                \朕晃立八戸水産高校

                岩手県立宮古水産高校

                秋田県立男鹿海洋高校

                せ碍糎立加茂水産高校

                サ楙觚気仙沼向洋高校

                Φ楙觚水産高校

                福島県立いわき海星高校

                 

                【関東・東海地区】

                ┸斉狎邯立海洋科学高校

                静岡県立焼津水産高校

                 

                【九州地区】

                福岡県立水産高校

                 

                この10校に関しては毎年欠かさず訪問しているのですが

                今年はコロナ禍による感染リスクを下げるため

                また、各高校ともに夏休みの期間が短くなるという理由から

                訪問自体ができるかどうか分かりませんでしたが

                 

                全行程を車での移動にし、学校訪問以外での人との接触は極力避ける。

                もちろん、車内や食事の時以外はマスクを着用する。

                 

                これらを守ったうえで、さらに訪問校を絞って活動を継続しています。

                 

                車での移動も安全を期するため、一日の移動時間は6時間30分を限度としておりますし

                高速道路などでの速度制限や休憩タイミングも自分に課して移動しています。

                無理なことはしないようにしています。

                 

                 

                しかしながら、若かった20代の時から、元気ゆえこのマイルールを課しているのですが

                年を重ねるごとに、そもそも長距離運転が苦手な私には6時間運転すること自体が少々厳しくなってきました(笑)

                 

                船主協会スタッフの中田と訪問校を分担しての募集活動。

                募集活動をしてみると、不思議とどの学校も同じような傾向になることが多い。

                ある学校の漁船希望者が多い年は軒並み多いし、そうでないときは軒並みそうではない。

                まるで口裏を合わせたよう。

                 

                今年の傾向としては「そうではない」年になりそうです。

                非常に残念。

                どの学校も来年は希望者が多いという予測があるので、今年は我慢の年かもしれません。

                ただ、船主協会の受入数に関して言えば、昨年1年間(1月〜12月)の受入数に対し

                今年は7月末時点でほぼ匹敵しているので、残る3ヶ月ちょっとの間には昨年を超える実績があがるのではないかと期待しています。

                 

                 

                お問い合わせは、このコロナ禍でかなり増えてはいるのですが

                なかなか軽い気持ちでお問い合わせいただくケースが多く、成立までに結びにくい状況でございます。

                 

                とにかく、気持ちは前向きに諦めずに頑張っていきたいと思います。

                 

                 

                こうして若者が船見学などには来てくれているので

                私が諦めっちゃったら失礼になっちゃいますね。

                 

                今日の名言は私の好きな言葉のひとつ

                 

                十年一剣を磨く。

                賈島[か・とう]
                (中国唐代の詩人、779〜843)
                [ 意味 ]
                長い年月、技や腕を磨いて機会を待つことのたとえ。

                 

                チャンスはいつ巡ってくるか分かりません。

                突然巡ってきたチャンスを生かすためにも

                日頃の準備は必要なわけです。

                来る日のために。

                 

                --------------------------------------

                 

                【乗組員大募集】
                募集漁種:遠洋マグロ漁船、近海マグロ漁船、遠洋カツオ一本釣り漁船
                年齢:35歳以下
                ※近海マグロ漁船にあっては36歳以上であっても応談
                乗船時期:運航スケジュールにより決定

                 

                --------------------------------------

                 

                遠洋マグロ延縄漁船
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                乗組員を大募集(未経験者可)しております!
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                乗組員の募集(未経験者可)につきましては随時おこなっておりますのでお気軽にお電話ください!
                名 称:宮城県北部船主協会付属船員職業紹介所
                住 所:〒988-0037 宮城県気仙沼市魚市場前8番25号 気仙沼市水産振興センター
                電 話:0226-22-0793(月〜金)
                メール:senkyo☆biscuit.ocn.ne.jp(☆部分を@に変えてください)
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                | 船員職業紹介担当 吉田鶴男 | 確保育成活動 | 09:21 | comments(0) | - | - |
                ラジオ番組「くにまるジャパン極」に電話生出演!
                0

                  テレビに続いて、今度はラジオ番組へ電話で生出演しました〜!

                   

                  番組はいつもお世話になっている「くにまるジャパン極」

                  その番組内の“くにまるレポーターズ〜立ち上がる人々”というコーナーになります。

                  東日本大震災に限らず、各災害で現地から情報発信している人にスポットを当てるコーナー。

                   

                  (番組ブログから)

                   

                   

                  もともとは、東日本大震災を機に被災地応援をテーマにしたもので

                  被災地からブログで現地の様子を発信する人に直接会って、生の声を聞いちゃおうというコーナー。

                  コーナー名も直球で「くにまるレポーターズ〜ブログの人に会おう」というものでした。

                   

                  被災地からブログで現状を発信する私は番組的に直球であり(笑)

                  この番組には幾度となく取り上げていただき、応援いただいています。

                  私にとって、とても大切な番組になっています。

                  2年くらい前?には、邦丸さんが気仙沼に来ていただいて魚市場の屋上で収録したこともあったなぁ

                   

                  こんな形の出会いもあるんですね。

                   

                  でも、生放送って嫌ですね〜〜

                  発した言葉を取り消せないって、かなりプレッシャー!

                   

                  出演当日、番組はスマホのアプリで聞きながら出番を待っていたのですが

                  出番直前に一気に緊張感が増してきて(笑)

                  第一声を出してしまえば問題ないのですが、直前の3分くらいは大変なもんですよ!

                   

                  今後も一生懸命がんばって

                  新しい話題を番組に提供していきたいなぁ〜と思います。

                   

                  今後もよろしくお願いいたしますね。

                   

                   

                  何かに一生懸命打ち込んでいると、それに響くものがある。
                  それが出会いだと思う。

                  小島直記
                  (小説家、1919〜2008)

                   

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                  | 船員職業紹介担当 吉田鶴男 | メディア掲載 | 15:47 | comments(0) | - | - |
                  東北ここから(8月7日放送)
                  0

                    ブログで告知せずに放送を迎えてしまいました!!

                    これは大失敗であると反省しております。

                     

                    放送ギリギリまで番組構成に修正が加えられたらしく

                    サブタイトルが2回も変わるほどで

                    内容を告知できなかったことも理由にあります。

                     

                    宮城県北部船主協会も取り上げられますよ〜〜と大々的に告知したあげく

                    ほんの少しの紹介だったら恥ずかしいなぁと思っちゃいました(笑)

                     

                    放送された番組はNHK総合『東北ここから〜気仙沼で今 見えてきたもの(30分番組)』(東北ローカル)

                     

                    東日本大震災から10年目を迎え、そしてコロナ禍と向かい合う気仙沼の今を紹介する番組。

                    番組ホームページには次のように紹介されておりました。

                     

                    マグロ船、カツオ船が動きだした気仙沼。

                    震災で何もなくなった港に新しくできた食堂では、東京からやってきた女性が店を切り盛りする。

                    「漁師たちが元気でいることが気仙沼の原動力。彼らを支えたい。」と、感染対策をしながらの奮闘だ。

                    ベテラン漁師たちにまじって新人漁師の姿を見つけた。

                    勤めていた工場の仕事が減り、自身の仕事を見つめ直したところ、漁師にたどり着いたと言う。

                    震災、コロナ禍を生き抜く若い世代を取材した。

                     

                    若い世代なので、私の登場はほんの少しでありましたが

                    盛りだくさんの内容で、よく30分番組にまとめたなと感心しました。

                     

                    番組は3部構成となっており

                    第1部は、新型コロナウイルスの影響で重要な戦力となるインドネシア船員の配乗が不可となり、遠洋マグロ漁船が出港できなくなってしまったこと。

                    しかし、乗組員やその家族にとっては思いもよらぬ休暇となり、家族との時間を有意義な時間を過ごす第8昭福丸の船長のお話。

                    休暇が長かったゆえ、出港時の切なさは半端なく、涙をグッと堪えるのが精一杯のシーンも。

                     

                    第2部は、我々、宮城県北部船主協会の後継者育成のお話。

                    「このコロナ禍により、気仙沼にはある異変が起きている」という件からはじまります。

                    2部の核となるのが、福岡県から遠洋マグロ漁船の漁師を目指すFくん(30歳)のお話。

                     

                    第3部は、気仙沼港に入港する漁師全般を応援する新しくできた食堂「鶴亀食堂」を切り盛りする東京都出身の女性のお話。

                     

                    いつも元気いっぱいで、1日のほとんどの時間を気仙沼市のために費やしてくれてるような素晴らしい女性。

                    私が震災後の10年間、心が折れず突っ走ってこれたのは、ある意味彼女のおかげでもある。

                    「東京から来た人が気仙沼市民の多くを巻き込んで活動できてるのだから、地元の人間にできないはずはない」と思うことができたからである。

                    彼女はあまり感じていないかもしれないが、気仙沼に対する熱意の影響力は計り知れないものがあると個人的には感じています。

                    本当に「ありがとう」しかない。

                     

                    テレビ画面の画像をここで紹介しますが

                    30分番組全部を紹介できませんので、第二部のみご紹介したいと思います。

                    核となるFくんもかなりいい事を言っていますので、第2部だけでも番組の良さを堪能できると思いますよ。

                     

                    福岡県内に妻と3人の子供を残し、気仙沼にやってきたFくん。

                     

                    自動車製造工場からマグロ漁船の漁師を目指すきっかけになった理由は。。。

                     

                     

                    まずは、コロナ禍に喘いだ気仙沼港の状況は...

                     

                    新型コロナウイルスの影響でインドネシア船員が配乗できず

                    船がおよそ6ヵ月出港できなかった。

                    関連産業の人達も仕事が無くて困っていた。

                    こうして出港できることはすごくうれしい。

                     

                    遠洋マグロ漁船の船主さんのコメントから番組が始まります。

                     

                     

                    コロナ禍の状況で、気仙沼港にはある異変が起きていたと紹介。

                     

                     

                    マグロ漁船への乗船を志す若者の数が例年の2倍になっている。

                     

                    この現状に対する私のコメント。

                     

                     

                     

                    希望者からの電話に私はこのように話しています。

                    『遠洋マグロ漁船は楽なもんじゃない。とんでもなく大変だよ』

                     

                     

                    『我々の漁船事業で楽な仕事は何もない』

                     

                     

                    『もう一回考え直してみなさい』

                     

                     

                    『その上で話を進めましょう』と、私は必ず言うのですが

                     

                     

                     

                    いま、申し込んで来ている人たちは

                    『腹を決めているので、考える余地はありません』と返してくる。

                     

                     

                     

                    『いかなる時代になっても

                    自分の腕一本で乗り切れるような仕事をしてみたい。』と続け、

                     

                     

                    いてもたってもいられず、問い合わせてくるのです。

                     

                    妻と子供3人を福岡県に残し、遠洋マグロ漁船に挑戦をするFくん(30歳)。

                     

                     

                     

                    (何でも)スケールがでかいです!

                    皆さんフレンドリーなんで、すごく良くしてもらっています。

                     

                     

                     

                    (今回は)あらためて(人生)を振り返るきっかけになった。

                    コロナがあったから。

                     

                     

                     

                    (漁師に)不安はあるんですけど

                    それに囚われてても

                     

                     

                     

                    不安で動かなかったら

                    時間だけが経ってしまって

                    何か身につくことが

                    残るのかと言われたら

                     

                     

                     

                     

                    (漁師になるのが不安で、今のままの生活を続けたとしても)

                    特に、今まで生きてきたなかでなかったので

                    それだったら思い切って、こういう仕事について

                    家族を養っていければ

                     

                     

                     

                    (漁師は)かっこいい。

                    豪快なんですよね。

                     

                     

                     

                    サバイバルというか

                    そういう技術も持ってらっしゃる。

                     

                     

                     

                    この人たちすごいな

                    漁師たちの一員になれたらなと(思った)

                     

                     

                     

                    男のロマンといいますか

                    そうゆう世界に引き込まれてしまいました。

                     

                     

                     

                    地球の裏側まで行けるので

                    見たことのない世界を見られるのは

                    本当に魅力だと思います。

                     

                    鶴亀食堂を切り盛りする東京都出身の女性はこのように漁師のことを話してました。

                     

                    (漁師は気仙沼に)無くてはならない存在。

                    町の経済を支えてくれている人たち

                    漁師さんたちが大漁で気仙沼に入港することは

                    町の活気や空気を作るのに、すごく大事だと思っていて

                    普通に暮らしている私たちは気づいていなかった。

                    生きているエネルギーを感じる。

                     

                    腕一本で勝負している。

                    海に出たら

                    自分はちっぽけな人間で

                    大学を出ていようが大企業の社長だろうが

                    海に出たら、みんな同じ人間で、同じ人で、、

                     

                    うそやまやかしでは生きていけない。

                    そういう意味では厳しい

                    うわべだけでは生きていけない。

                    学ぶところがすごくある。

                     

                     

                    高知県のカツオ漁師は

                    『めっちゃ楽しいカツオ釣るとき』

                     

                     

                    長く漁師を続けていても変わらない?

                     

                     

                    『わくわく感はまったく変わらん』

                     

                     

                    『あと2年で引退やけどね(笑)』

                     

                    カツオ一本釣り船の話だけではなく

                    漁師はとても大変な仕事だけど

                    この、いつまでも続くワクワク感が一番の魅力のように思う。

                     

                     

                    『自分は特にやりたいことや、夢とか大してなかったものですから』

                     

                     

                     

                     

                    『自分は30歳なんですけど

                    (いままでの人生で)結局、何が残ったのかなと思って後悔していた』

                     

                     

                     

                    そういう姿を

                    (子供に)見せることで

                    何かを感じ取ってくれたら

                     

                     

                     

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                    本当に素晴らしい番組でした。

                    4年前の「気仙沼みなとまつり」で、まだ大学生だった番組ディレクターとの偶然の出会いがあり

                    そこから交流が何一つなかったのですが

                    再び、この番組で出会うことになりました。

                     

                    彼も、この男のロマンと出会ってしまい

                    引き込まれたと言っています。

                    一瞬の出会いが、人生を根底から変えてしまうことがあります。

                    この出会いが、彼にとって最良の出会いであることを祈りながら

                    応援し続けていきたいと思います。

                     

                     

                     

                    人生とは未知の自分に挑戦することだよ。

                    日野原重明
                    (医師、聖路加国際病院名誉院長、1911〜)

                     

                     

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                    【乗組員大募集】
                    募集漁種:遠洋マグロ漁船、近海マグロ漁船、遠洋カツオ一本釣り漁船
                    年齢:35歳以下
                    ※近海マグロ漁船にあっては36歳以上であっても応談
                    乗船時期:運航スケジュールにより決定

                     

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                    遠洋マグロ延縄漁船
                    近海マグロ延縄漁船
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                    名 称:宮城県北部船主協会付属船員職業紹介所
                    住 所:〒988-0037 宮城県気仙沼市魚市場前8番25号 気仙沼市水産振興センター
                    電 話:0226-22-0793(月〜金)
                    メール:senkyo☆biscuit.ocn.ne.jp(☆部分を@に変えてください)
                    担 当:吉田鶴男

                    | 船員職業紹介担当 吉田鶴男 | メディア掲載 | 15:46 | comments(0) | - | - |
                    遠洋漁船の見送りって、結構切ない。
                    0

                      最近の更新は出入港が続いておりますので、「またかよ!」なんて思わずにご覧ください。

                       

                      ちょっと順序が逆になってるのですが、前回更新している新人船員が実技研修中に出港した若手船員2人がおります。

                       

                      入港した日の夜には必ず、「やっと帰ってきました〜ごちそうさせてくださいよ」と連絡をくれる。

                      本当にうれしい。

                      「お金は大丈夫なんで、美味いもん食いましょうよ」と言って、テーブルにはお店自慢の料理が並んでいく。

                       

                      そして、1年間の出来事、洋上であんなことがあった、こんなことがあったと話してくれるこの時間が

                      私にとっては至福の時間になる。

                       

                      いつものように見送りに行くことにする。

                       

                      IMG_2690-1.jpg

                       

                      出港の日になると、何だか思うように言葉が出ない気がする。

                      彼らのような若手船員がいないと、私の存在もなくなる。

                      彼らがいるからこそ頑張れる。

                      明るく見送ってやりたいけれど、自分の”切ない”モードがONになってる。

                       

                      明日からお互い日常になるのだけれど

                      彼らの日常が違いすぎる。

                       

                      ブログを始めた当初は40歳だった私も50歳になり

                      若い人のようには成らないのは分かっているけれど

                      負けたくないと思ってしまう。

                      彼らの先を走っていたいと常に思っている。

                       

                      IMG_6785.JPG

                       

                      社長からの激励の言葉の終わりを合図に五色のテープを船へと繋ぐ。

                       

                      IMG_6788.JPG

                       

                      ここまで来ると、後には引けない感がハンパない。

                      もう少し、陸上を楽しみたいだろうなと思う。

                      もう少し、ゆっくりしたいだろうなと思う。

                       

                      でも、それを断ち切って

                      互いに前を向く瞬間でもある。

                       

                      IMG_6789.JPG

                       

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                      若手に対し”頑張れよ”と発する言葉にプレッシャーも感じる。

                      彼らに負けない1年にする責任が生まれるからだ。

                       

                      「そんな堅苦しい事思わず、楽にやったら!?」

                       

                      そんな言葉もかけられるし、自分もそう思うが

                      楽にやったら言葉が相手に伝わらない。

                      堅苦しい事、思い続けなければ相手に刺さらない。

                       

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                      船が岸壁から離れていく

                      書くことが仕事ゆえ、いろんな言葉を学んだつもりでも

                      「頑張れよ」としか出てこない。

                       

                      若い船員の存在が、港の経済を支え、未来となり

                      港の勇気になってるのは間違いない。

                       

                      IMG_6800.JPG

                       

                      「頑張れよ」の次がない。

                      思いっきり手を振るしかできない。

                      笑顔で送りたいけれど、なぜが表情はしかめっ面。

                      切ないなぁ

                       

                      今、自分にできることをこの瞬間から始めよう

                      車で船を先回りして、2回目の見送り

                       

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                      「ケガするなよ〜〜!」の言葉を絞り出し

                      再び手を振るだけ。

                      漁撈長が気づいてくれて、ブリッジから外に出て大きく手を振ってくれた。

                       

                      若手船員も気づいてくれたようで、こちらに手を振ってくれている。

                       

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                      少しは喜んでくれたかな。

                       

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                      あ、、、、行っちゃった。

                       

                      さぁ、また頑張りますか!!!

                       

                       

                      なんのために生まれて
                      なにをして生きるのか
                      こたえられないなんて
                      そんなのはいやだ!

                      やなせたかし
                      (漫画家・絵本作家、アンパンマン作者、1919〜2013)
                      『アンパンマンのマーチ』

                       

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                      【乗組員大募集】
                      募集漁種:遠洋マグロ漁船、近海マグロ漁船、遠洋カツオ一本釣り漁船
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                      乗船時期:運航スケジュールにより決定

                       

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                      遠洋マグロ延縄漁船
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                      | 船員職業紹介担当 吉田鶴男 | 出港と入港風景 | 08:50 | comments(0) | - | - |
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